新宿公社第5回目公演
新宿公社第5回目公演
実演鑑賞
サンモールスタジオ(東京都)
2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://shinjukukousha.com/
| 期間 | 2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | サンモールスタジオ |
| 出演 | 青野竜平(新宿公社)、青木沙織(新宿公社)、秋葉陽司(花組芝居)、奥田努(StudioLife)、工藤彩加、熊野善啓(チャリT企画)、小日向雪、土佐まりな、藤村聖子、谷恭輔(KAKUTA)、もなみのりこ |
| 脚本 | 原作 夢野久作、脚色 小林弘幸 |
| 演出 | 小林弘幸 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 5,000円 【発売日】2018/10/06 【チケット料金】 一般…(前売)3,300円 / (当日)3,800円 22歳以下…2,000円 18歳以下…500円 プレミアムシート…5000円 (各回20席限定・指定席・公演パンフレット付き) ★金曜昼割(12月14日14:30の回 前売り予約のみ適用) 金曜昼割(前売り)…2,800円 金曜昼割一般(当日)…3,300円 *U22、U18、 プレミアムシートは適用外です。 お気をつけ下さい。 ◎アフターイベント *時間は20分を予定しております。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月12日(水) 19:30 12月13日(木) 19:30 12月14日(金) 14:30★◎/19:30 12月15日(土) 13:00◎/18:00 12月16日(日) 11:30◎/16:00 ◎の回は、上演後アフタートークイベントがございます。 ★の回は、金曜昼割が適用となり、お得な500円引きでご覧頂くことが出来ます。 |
| 説明 | 「コチラ様では、もしや看護婦が御入用ではございませんかしら・・・」 昭和8年5月31日。 横浜市の宮崎町にネオンを掲げる臼杵医院に、とある少女が訪れる。 姫草ユリ子と名乗る彼女。 臼杵は、一目見て、採用することに決める。 それからと言うもの、病院の評判はウナギ登り。 彼女の魅力に皆が釘付け、看護婦としての腕前も申し分ない、誰もが舌を巻く純真無垢な彼女には、ある秘密があった。 姫草ユリ子は、恐るべき嘘の天才だったのだ。 日本の三大奇書に数えられる「ドグラ・マグラ」でも有名な昭和の文豪 夢野久作が遺した三編の小説集「少女地獄」を原作に戯曲化。 虚言癖のある少女 姫草ユリ子に翻弄される医師 臼杵の物語「何んでもない」、連続殺人鬼に恋してしまった少女 トミ子の物語「殺人リレー」、とある県立女学校で焼身自殺した女生徒の遺書が見つかり、数々の悪事が暴かれていく「火星の女」。 今回は、虚言癖のある少女の話「何んでもない」をベースにして、 一つの物語にリメイクされる。 魔術のように絡めとられる嘘と嘘。 無限に重なる嘘が綻び始めた時、彼女がついた最後の嘘とは・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【舞台監督】土居歩/岩挟舜 【舞台美術】入倉津 【音響】斎藤祐喜(Québec)/栗原カオス 【照明】長尾裕介(LEPUS) 【演出助手】天羽亜衣/亀井理沙 【衣装】井上昌美 【当日スチール撮影】石井俊 【スチール撮影】松村宇洋 【当日運営】潮田塁 【宣伝美術】吉田電話(クロムモリブデン) 【パンフレットデザイン】テツユウキ(東京ジャンクZ) 【製作】新宿公社 |
昭和8年5月31日。
横浜市の宮崎町にネオンを掲げる臼杵医院に、とある少女が訪れる。
姫草ユリ子と名乗る彼女。
臼杵は、一目見て、採用することに決める。
それからと言うもの、病院の評判はウナギ登り。...
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