
野獣降臨
baghdad cafe’
AI・HALL(兵庫県)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/12/24 (月)
野田作品は難解なイメージやけど意外に違和感なく観れました☆baghdad cafe'の作品【リターン★プラネット】【会いたくて~】両方のテイストを感じたからやと思います♪極端に言えば【泉寛介・作】でも納得しちゃうみたいな感じ★ストーリーが分からなくても楽しめる【演出の力】を感じました☆

『アメリカン・ラプソディ』 『ジョルジュ』
座・高円寺
座・高円寺1(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/25 (火)公演終了
満足度★★★★
ピアノの演奏もあるので楽しみに行ってきました。演奏ももちろんですが、往復書簡というかたちでの朗読は素晴らしかったです。そして、とても久しぶりに千葉哲也の舞台でしたが、ああ〜私はこの役者が好きなのだなあとしみじみ感じました。

アトムが来た日
serial number(風琴工房改め)
ザ・スズナリ(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/29 (土)公演終了
満足度★★★★
観てきました。 まず、舞台美術が素晴らしい! 原子力関連の研究施設って感じがよくでてたと思います。床がガラス張りになってて、その下に水が流れてる! 原子力の話ですが、この先の未来 電力をどうするのか?という まさに今現在おきている問題で、非常に考えさせられる舞台でした。 少し過去と現在の転換が多すぎて ゴチャゴチャしてたのは残念でした。

犬(もしくは)神
劇団肋骨蜜柑同好会
テアトルBONBON(東京都)
2018/12/19 (水) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
千穐楽の24日14時半開演回を拝見。
自らかけた呪詛の首輪から解き放たれて、ある者は日常を離れて駆け出していき、ある者は日常に溶け込んでいく結末に、不覚にも⁈涙腺を刺激されてしまった130分。
しっかり練られた脚本・(舞台美術、照明、音響も含めた)演出に、前回観た時よりもセリフも所作も充分に練れて伝わり具合が半端なかった、カラダだけでなく脳みそでもしっかり稽古を重ねた(と思える)キャスト達の演技を観てしまうと、コレと同じチケット代を設定された公演への視線も自ずから厳しくなるだろうな、と苦笑いせざるを得ない。
ただ少し気になったのは、前作『草苅事件』のときは、感想ツイートは称賛が多かったとはいえ、賛否分かれていた感じだったのに、今回は(自分の知る限り)称賛一色。本作は観るヒトを選ぶ作品だったのかもしれない。
【追記】
プロレスラーとしての顔も持つ、井戸刑事役の室田渓人さんのおかげで、本公演、幾人かのプロレスファンが観劇なされ、終演後の感想はいずれも好評。このように、他ジャンルのファン層に演劇に触れてもらえることは、小劇場界隈を徘徊しているイチ観劇オジサンとしても喜ばしい限りだなぁと。

カレシがふたりになっちゃった!
JQ
AKIBAカルチャーズ劇場(東京都)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/23 (日)公演終了
満足度★★★
お芝居全体としては何とかまとめた。。 感がありましたが、皆さん若いので今後に期待ですね!
メインの方の歌はとても上手でしたね。 これからも頑張ってください!!

還るなら、ハラ
張ち切れパンダ
オメガ東京(東京都)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了
満足度★★★★★
2時間弱のお芝居、あっという間に終わりました。 実際に周りにいそうなそんな人々の普通のお話し。なのに何となく引き込まれて・・・
最初から最後まで、何となくうなずきながら観劇していました。
役者さんの演技もとても自然で、リアル感がとてもよく出ていてよかったと思います。 とてもよいお芝居でした。次回作も期待ですね。

還るなら、ハラ
張ち切れパンダ
オメガ東京(東京都)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了
満足度★★★★
前半は芝居の面白さに入っていけませんでした。周りの他の人も何となくざわついていましたが後半面白さが見えてきます。今年最後の観劇楽しませていただきました。

ホリデーワーク
演劇商店 若櫻
しもきたDAWN(東京都)
2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑い、涙、感動ありがとうございます。Bチーム公演を鑑賞。鉄板の演技でGOOD!本音はAチームが見たかった。(楠ちゃん、海ちゃん、由貴ちゃん、見たかった.....受付であえたぞ!)しかし、今回は、かすみンと茉美リンのファンになれました。次回も見に行くぞ!

円盤屋ジョニー
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン
上野ストアハウス(東京都)
2018/12/19 (水) ~ 2018/12/25 (火)公演終了
満足度★★★★★
まったく様子の異なる3話のオムニバス。とても面白かったです。それぞれに役者さんの演技も素晴らしく、笑いあり、涙あり、あっという間に時間が過ぎました。 個人的には一番最初のテニスのお話し、元気が出る内容でよかったです。 次回作も期待していますね。

せかいのはじめ
無隣館若手自主企画Vol.26 中村企画
アトリエ春風舎(東京都)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/30 (日)公演終了
満足度★★★★
■A鑑賞/90分弱(舞台転換休憩込み■
中村奏太作の一人芝居を、作者含む4人がそれぞれ別キャストを使って演出。とても面白い試み。脚本改変自由というのがミソで、Aで観られる2バージョンもまったく異なる味わいを持ち、観比べる楽しさを満喫。
当パンに【脚本改編度:50%】とある作者演出版が、タイトル通り「せかいのはじめ」を扱いながら、同時に「はじめ」という名の人物の「個人のはじめ」を物語るのに対し、【改編度0~100%】の筑駒演劇部顧問・平田知之版ではとある実在人物の「個人のはじめ」が語られるばかりなのだが、演じ手の山田舜也という人のキャラクターが味わい深く、これはこれで楽しめた。
総じて中村版は「はじめ」の描写で惹きつけ、平田版は「おわり」の描写で惹きつける。
しかし何よりも讃えるべきは原戯曲。作者演出版も【改編度:50%】とあって、原作そのままではないのだろうが、世界開闢と個人の開闢を結びつけた脚本は普遍性に富んで力強く、4人と言わず、もっと多くの演出家による舞台化が期待される。
Bプログラムも楽しみ。

無銘の二人
創像工房 in front of.
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/23 (日)公演終了
「無銘」という単語に引かれて行ったのだが、何故「無銘」という字を使ったのかは、残念ながらその意図は伝わってこなかった。
作品は良くも悪くも若い人たちが創った作品だと感じた。

円盤屋ジョニー
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン
上野ストアハウス(東京都)
2018/12/19 (水) ~ 2018/12/25 (火)公演終了
満足度★★★★★
ジグジグ6thzig円盤屋ジョニー2回目の
観劇!
3本立てのオムニバス公演!
全てラフカット作品だそうだ
笑いあり、ダンスあり心うごかされる作品!
それぞれのタイトル意味わかった
何度見ても面白い作品
1話目晩秋に吠えろ、は言葉テニスなかなか面白い!
戸塚さん告白は感動
2話円盤屋ジョニー怪しいバーで繰り広げられる人間模様今変える為に一か八か勝負でた
残酷な絵図!
作品事態元気貰える作品
時にアヤカ役柏尾さん、特に悲しい結末!
3話父を叩く
親の思い、親の大切さ、命大切さが分かる作品
この作品もっとも感動する
山岡さん、平野さん安定の演技素晴らしい。
ジグジグは役者の熱量、レベル高い
いい役者揃っている

ライナスの毛布
Bobjack Theater
アトリエファンファーレ東新宿(東京都)
2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
役者さんたちが素敵なのは言うまでもなく、本当に心温まるストーリー
幸せな気持ちにさせてもらいました。
ライナスの毛布・・・魔法をかけて夢の世界へと導いてくれます。
キセキの物語に感謝(#^.^#)

裏白雪姫物語
ぱすてるからっと
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/12/18 (火) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
両チームそれぞれの色の違いを楽しませてもらいました。
どのキャラも魅力的でしたが、個人的にはまばゆい輝きを放つ王子が思いっきりツボでした。
あとはピーターパンの存在感にゾクッとする凄みを感じました。
もう次なる裏シリーズを期待しちゃいます(*^_^*)

21 1/2 世紀の少女
ジャパントータルエンターテインメント株式会社
藝術工場◉カナリヤ条約(大阪府)
2018/12/22 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
鑑賞日2018/12/24 (月)
松尾璃空さんの回を観てきました。彼女はいつも全力です。それは観ているひとに伝わりますし、感動を与えてくれます。素敵な役者さんです。まだ成長途中ですが(^3^)/

金の犬
トリコロールケーキ
新宿眼科画廊(東京都)
2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る
JACROW
小劇場B1(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/22 (土) 19:30
座席1階あ列
『宵闇、街に登る』を観劇。
こちらも面白かった。是非、続編を希望。
前作よりも少しコミカルな演出が増えた気がする。
テロップのようなツッコミが面白かった。
入口入って真っすぐの方が正面っぽい。
右手側の席は肝心のシーンが見えないことが何度かあった。

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る
JACROW
小劇場B1(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/22 (土) 14:00
座席1階あ列
『夕闇、山を越える』を観劇。
シンプルな構成で政治音痴な私にもとても分かりやすい内容。
それでいて2時間飽きさせない作品作りはさすがだと思った。
特徴を捉えた演技、役作りも良かったです。
投射していた解説が端っこの方で且つ小さめだったので座席によっては気付きにくいかもしれません。

スカイライト
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

『エフェメラル・エレメンツ』
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科
玉川大学 大学3号館 演劇スタジオ(東京都)
2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了
鑑賞日2018/12/23 (日) 18:30
価格0円
18:30の回(曇、小雨)
17:45受付(整理番号あり)、18:00開場。
先月の「Performing Body 2018」に続いてのPA科公演。
本作(川村毅さん作)は初めてですが、先日、日芸3年次 総合実習でも川村さんの「大市民」が上演され、続けての公演となっていました。どちらにも「インターナショナル」がでてくるのはなんででしょう、「Q体」を含めると最近では3作。
労働、AIによる労働の(量、質とも)変化。危険なことはロボットに。
客席ぎりぎりに設置された灰色に汚れた廃棄物置き場、中央を横切る斜面、上手に建物/屋上。
18:31前説~開演~19:58、休憩(15分、舞台装置転換)、21:27終演。
冒頭、「ターミネーター2」のラストから...は考え過ぎか。
SFロボット物。アシモフ(ロボット工学三原則/アンドリュー NDR114)、チャペック(R.U.R./山椒魚戦争)、ハックスリー(すばらしい新世界)等の作品、アトム、009、キカイダーのような(悩める者たち)作品。または、すでに日常生活に溶け込んでいる機能型マシーンたち。
灰色の舞台装置にカラフルな衣装が映える。
なぜ「人型」であるのかという点についての会話があるものの「そうかなぁ~?」とも思う。
■ここは「戯曲」について
前半と後半でだいぶ趣が異なると感じました。
後半はなんだか普通(ロボット物である理由が薄い)になっているような気がしました。
突然の暗転はトラブルのようでしたが、何事もなく続けていたので感心。
ちょっと途中まで