最新の観てきた!クチコミ一覧

43541-43560件 / 191860件中
最期の作戦行動

最期の作戦行動

有機事務所 / 劇団有機座

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

開演前の話では上演は5時〜1時間50分でとのことでしたが、開演が5分遅れ終演は何と7時10分でした。
あまりに時間の違いが・・・。帰りの時間があるので」楽しみにしていた琵琶の演奏も聞けませんでした。
大和の乗組員役の人は表情、セリフも心に響いて来るものがあまり無かったのが残念です。

紡ぐ。

紡ぐ。

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/18 (月)公演終了

満足度★★★★

予想とはだいぶ違ってたけど、笑えたのではなまるです。こんどは号泣系を観てみたいです。

平田オリザ・演劇展vol.6

平田オリザ・演劇展vol.6

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★

「コントロールオフィサー」は新作のようで2020東京五輪を話題に取り上げた会話劇。華やかなイベントの舞台裏の下世話な人間模様がリアルタイムな話題だけに笑いを誘う。

ネタバレBOX

舞台は予選競技後のドーピング検査が行われる待合室で、同一種目の選手が水を飲んで尿意を催すのを待つ。選手は順次入って来て、横一列の椅子に座り、知らぬ仲ではなく普段着な会話。椅子の背後には検査員が一列に並んで丁重に対応すべく控えている。制服は緑で揃えたスポーツっぽいやつ(競馬場の旗振る人みたいな)。選手らはオリンピック出場の有無が決まった直後だけに感情表出も直載、表舞台に立つ俳優たる選手はスタッフらに警戒を弛めてプライベートな話をつい漏らすが、明け透けな発言がどう聴かれたかとふと後ろを見たり。一方決して私情を出してならないスタッフは規則を読み上げる以外無言の直立不動が却って、僅かな揺れを目立たせる構図、miseryな選手とのやり取りで益々頑なに表情を殺すなど、コントなリアクションを許容する。挙動でその方向へ舵を切っていたと思しいほぼ白塗り化粧の背高女は、よく見れば宮部純子だった。
ディテイルで世界を立ち上げディテイルで笑わせる、よく出来た出来立ての舞台。
やがてテレビを筆頭に一色に染まるに違いない五輪「騒ぎ」に今から辟易している自分には、非国民の謗りから身をかわす避難場所に心安らぐ思い。
紡ぐ。

紡ぐ。

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/18 (月)公演終了









居酒屋ではないぜ。

聞いた話によると、劇団名に冠する
『ヨロタミ』は 「よろしくお頼み申し上げます」の略でさ。ほろ酔い状態どころか、床に手をつくような礼儀をモットーにしてるのよ。


まぁ、池袋のシアターグリーンboxin boxシアターからの都落ちってわけじゃないけど、これを自虐にしちまうのには笑ったね。パイプ椅子だって、観るもんが上等なら VIP席って 俺は常々言ってるんだけどね。



久しぶりだったけど、新境地を拓いたようにお見受けしたぜ。サスペンスではなく、純然たる喜劇でさ。しかも旗揚げでやるような奮闘劇だったことから察するに、転機じゃん。




北海道の駅舎からはじまってね。メッセージボードに「花の都 大東京」を記す劇作家志望の青年と、その父親とのコミカルな問答よ。けど、さながらセットは特注で、取り残されたコミュニティを表していたと思うよ。

だってさ、極論すればなしでも通用するわけじゃん?


そういうところが礼儀なんだよ。

少年少女にも ちっとは見習ってほしいぜ。




それからさ、「こりっち」に書かれるを気にしていたから、言わしてもらうよ(笑)


そして今日も、朝日

そして今日も、朝日

無隣館若手自主企画・福名企画

アトリエ春風舎(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

■約65分■
重い内容ながら、人物造形がきめ細やかで生々しく、知らず知らず惹きつけられていた。個々の人物が精緻に描かれている一方、四人の人間関係の背景はあえてぼやかされているが、これが不気味さを倍加。不明な部分を自分なりに謎解きしながらとぼとぼ歩く帰り道は、なかなかに豊かで充実したひとときでした。

Choco Late

Choco Late

劇団1mg

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

第一回目に続き、今回も参加させて頂きました。今回も良かった。笑いあり、涙😢ありで大満足。次回も楽しみです。

「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

DULL-COLORED POP

サンモールスタジオ(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/18 (月) 19:00

価格3,000円

【井上チーム・2ステージ目】
同日マチネに観た百花チームと好対照……どころか真逆に近い印象。
ねこちゃんパートとリアルパートの区切りがハッキリしていた百花チームに対してこちらは両者がシームレスでモーフィングのようにスムーズに繋がっているし、時々おもちゃ箱をひっくり返すようににぎやかになった百花チームに対してシブく落ち着いていていぶし銀のようだし、結果として結末も百花チームの「前途多難」に対して「無事に軟着陸」という印象だし。
全体の半分の2チームを観ただけで企画の面白さを実感。

ネタバレBOX

本編に入る前の出演者たちによる前説、「父」の語りが途中で鈴(りん)のような音で遮られて止まり、父がハケた後に遺品のカメラにサスペンションを当て前説後半をスピーカーから流すことで「父の急逝」感を前面に出したことも納得。
幕が上がるなら

幕が上がるなら

演劇商店 若櫻

ひつじ座(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★★★

旗揚げ公演も意外性に驚かされっぱなしでしたが、今作はさらに進化していましたね!予想を遥かに上回り楽しいのなんのって。大好きな小劇場の舞台裏と劇団アルアルにググッと引き込まれました。それにしても全員がもれなくキャラが濃くて芸達者な皆さんがオーバーヒート気味に繰り広げる世界観には震えてしまいました。ちょっとアマガミとか荒削りっぽいのもご愛嬌!ドタバタ全開をひたすら楽しめる舞台でした。若櫻さんから3作品、全てが違って楽しめて進化していくこの劇団さんは次回作も是非みたくなる劇団の一つになっています。

花火鳴らそか ひらひら振ろか

花火鳴らそか ひらひら振ろか

劇団銅鑼

あうるすぽっと(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★

お盆の時期にやってほしかった。とても内容は良かったです。

花火鳴らそか ひらひら振ろか

花火鳴らそか ひらひら振ろか

劇団銅鑼

あうるすぽっと(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★★

異人たちとの夏・・・・だねぇ・・・ほんに
何で この時期(と我も思ったっす)
夏でしょ~それもお盆の時期ど真ん中でやりましょうよ!
い~い話なんだから・・ねぇ
(まーいろいと事情があるんでしょうが・・もったいない)

登場人物たちの立ち位置や
性格設定や演技など良かった(^-^)

1時間40分の作品

ネタバレBOX

ボケた爺さんを中心にして
亡き祖父の残した檜の盆栽=と思いきや
その亡き祖父が盆栽についていて見守っている孫娘を進行役にして
故人送りに花火~爆竹を派手に鳴らす長崎(故人の出身がココ)風の
お盆をした爺さんの行為で
爺さんの亡き妻と愛犬が彼の世から
このお盆の期間だけ現世に現れます・・・が
見えるのは爺の友人の孫娘だけで
異人さんらは何とか孫娘さんに爺さんとかの橋渡しを頼むのですが
爺さんの息子も10年ぶりに母屋に来て
自分が両親にかまってもらえなかった心の歪みから
孫娘に辛く当たったりするのですが
キレた息子さん
大量の爆竹を購入してきて耳栓までして近所迷惑も顧みずに
爆竹に火をつけると・・・ついに
犬と亡き母の姿が見えて話が出来るようになり
長年の蟠りと父への誤解が氷解する感動のラストでした
その花火のシーンと
終わったあとの 物悲しさ 翌日の墓参りに行くよ
という閉めも素直に感動できました(^-^)
よい話でありましたわ

何といってもワンちゃん!
演劇の常としての擬人化で表現されたのかなーと思ったら
ワンちゃん自らが爺さんに溺愛されてて
自分を人間だと思ってるんだ~という結論は受けたし
その犬らしい行動も楽しかった♪デス

ボケた爺さんの演技も凄かった さすがデス
愛嬌のあるお手伝いさんに
嫌味な息子=次期家長さん
無口で大人しい孫娘に心配性な祖父
ボケた爺さんに母扱いされて困惑する奥様(^-^;)
明るい植木屋さんなど登場人物の個性は上手に表現されていました

舞台はシンプルな四角い木製台(10畳くらい)を中心にして
観客は高年齢さんが多めでした(やや女性客が多いかな)

また来年のお盆に会いましょう
と明るく去る奥様が素敵でした~♪

舞台セットは
左右奥に4本柱の枠と
中央に20畳(?)ぐらいの
木枠台を据えて 周囲が黒い感じの
抽象的な印象を受けるモノでした
「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

DULL-COLORED POP

サンモールスタジオ(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

今日までで、三チーム観ました!!
谷さんチーム、百花さんチーム、井上さんチーム。
それぞれの特色、それぞれの特徴が舞台にでてて、なるほどと演出しているかたの面影がすごくみえる面白い舞台と感じました。
谷さんチームから生まれた!そう感じる舞台。
そして、谷さんチームに帰るみたいな、不思議な舞台。
舞台の不思議な空間をみんなに観てもらいたい。そう感じました。

イーハトーボの劇列車

イーハトーボの劇列車

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/02/05 (火) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/11 (月) 18:30

座席1階N列2番

土屋佑壱さんの出演をきっかけに、観に行かせて頂きました!こまつ座さんの舞台は3回目。上演時間の長さも覚悟の上(笑)観に行きましたが、その長さも忘れるくらい、飽きないセリフの並びに圧倒と、思わぬ楽しさがありました…!宮沢賢治の人の心の優しさや、人のためにと自分で道をきり開こうとする気持ちの強さ、その中でも時々見える弱さもあり。彼の生涯を温かく、楽しさで包むような作品でした!1回、2回と重ねてみるときっとまた違う世界観となって心に残りそうだなと思いました...♪*゚

幕が上がるなら

幕が上がるなら

演劇商店 若櫻

ひつじ座(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★★★

舞台裏のあれこれ、これでまたひとつ詳しくなってしまいました(笑)
特に今までぼんやりとしか把握していなかった舞台監督(&舞台監督助手)にもしっかりスポットが当たっていたのが新鮮です。
ストーリーはさながら毎回開演30分前になって様々なトラブルに見舞われる楽屋を描いたフジテレビ深夜ドラマ『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』のスペシャルバージョンの様な雰囲気で、本作ではトラブルを引きずったまま開場、開演へと突入していきます。

本作はドタバタコメディーであり、それに必要不可欠な力量が役者さん達には充分備わっていたと断言できるものの、笑いの沸点までには達することができず・・・各回ごとの微妙な空気感で受けたり受けなかったり、とも考えられますし、内容として劇中劇公演が上手くいくか、いかないか、リアリティーの妙の加減かなと思ったりもしましたが、そんなことは割とどうでも良く、結論として本作が良く無かったかといえば、否よかったのです。
キャラ立った面々。やり過ぎ一歩手前の絶妙なテンション、小気味よいテンポで可笑しなトラブルが次々と・・・確信的な笑いの連鎖・・・のはずなのに起きない爆笑・・・役者さんの胸中は如何に。
いやいや役者さん達、全く動じもせず気持ちの良い演技を続けるのです、最後まで。
これは作中で描かれる劇団の姿ともリンクして、何とも言えない素晴らしい感慨をもたらしてくれました。
個々の心意気もあるでしょうが、劇中と同じ演劇を創る面々の、強い結束力がなければここまで心に迫ってこないはず。
”show must go on” の精神。偶然私も含め観客の反応が大人しい回だったかもしれませんが、それ故に突き刺さる観劇となりました。

平田オリザ・演劇展vol.6

平田オリザ・演劇展vol.6

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

『銀河鉄道の夜』【B】観劇

ネタバレBOX

舞台版『幕が上がる』を観たときに、カンパネルラのお父さんの立ち振る舞いが素晴らしいと思った記憶がありますが、その劇中劇の元となった本作品を全編観て、改めてカンパネルラのお父さんの素晴らしさを再確認し、自己犠牲を含む良いことをすることの尊さ、ただそれが周囲を含めて全員から尊敬され得るのかといったことをしみじみ考えさせられる点から、数多くある『銀河鉄道の夜』の中で、平田オリザ版『銀河鉄道の夜』は最高だと思います。
怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan

怜々蒐集譚 Reirei Syusyu Tan

Zu々

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/27 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/02/19 (火) 19:00

 瀬戸早妃、久々の舞台を楽しみに観に行った。大正浪漫風味を加えたミステリー仕立てで、なかなか面白かった。マンガが原作の、所謂イケメン芝居ということになるのだと思うが、併映の映画が前日譚としてセットになっているらしい(映画は観てない)という作り方も興味深い。久々の瀬戸は相変わらず美しく知的な役所をしっかり演じていたが、元カクスコの岸博之が渋い味を出していたのも面白かった。
 ただし、「入水(にゅうすい)」「潔い(いさぎいい)」などのセリフを聞かされると、役者または演出家の力量を疑いたくなってくる。そう考えると、間を取りすぎてて長くなってる気もした休憩込み140分(-_-;)。

唐版 風の又三郎

唐版 風の又三郎

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

新宿梁山泊のテント公演を観たのが2000何年かで10年以上前。休憩2回3幕構成の3時間をスシ詰めで見たが、金守珍演出のポテンシャルはテントが劇場になっても変わらず、屋台崩しに劣らぬ恍惚の終幕であった。
「ビリーエリオット」のダンス教師役以来の柚木礼音は華麗な歌と身のこなし、初見窪田正孝は繊細かつ飄然とした「精神危うげな」青年にピタリ、突出した二人を軸に各役どころが個性を発揮し、私としては梁山泊陣も芝居に噛んで満足。

オールナイトイッポン

オールナイトイッポン

南塾

シアターシャイン(東京都)

2019/02/19 (火) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/19 (火)

19日Mチーム(100分)を拝見。

ネタバレBOX

2017年に観た、表情豊さん×ワニズホール『オールナイトイッポン Re:mix!』と比較しながらの観劇。
今回の演出は少し大人しいかなぁ(2017年版は女性がもっと過激?!だった)と感じつつも、「中学時代も今もイケてない男の復讐劇と、その顛末」、笑いの絶えない100分間を充分愉しませてもらった。

それから、作品以外で感じたこと。
フライヤーや当日パンフの印刷物に施された、様々なウイットに感心。
また、当日制作も、傘を預かる際の番号札の配布等、やれるけどやらないところが多い手間をかけていたのに好感を抱いた。

最後にMチームの配役を記しておく。
オリモト(ネクラな主人公。中学時代の「同窓会」の首謀者):林諒一さん
ハラグチ(オリモトとつるんでいたクラスメイト。デブのラッパー):あやいちさん
タキザワ(オリモトとつるんでいたクラスメイト。外資系会社勤務):永山慎之助さん
キョウコ(タキザワのカノジョ。しかし、正体は、ダイエット&整形でイケてる女に変身した、かってのクラスメイト&タキザワの元カノ「デスバレー」)
:松浦倫子さん
カヤシマ(オリモトのクラスメイト。影の薄い存在だが眼鏡を取ると…!):アヤムラ オトさん
タナカ(オリモトの隣りのクラスの知り合い。カラオケ店勤務):松本大地さん
ユミコ(タナカのカノジョ。カラオケ店勤務):杏さん
カヤシマの父:髙中勇人さん
トモコ(ハラグチのカノジョ。ラッパー):山陰智恵さん
地下アイドル3人組の一人&前説:豊倉まりえさん

【追記】
ところで、開演前、ふと気づいて調べてみたら、南塾さん、以前、同じ会場で、今回の杏さんも出演されていた『好きよキャプテン!』を拝見した団体さんだった。
『好きよ…』もだが、キチンとチケット代に見合った舞台を観せてくれる団体さんだと、何処かで記憶に残っているもんだなぁと。
ヒトミ

ヒトミ

WHO'S TERRACE プロデュース

ワテラスコモンホール(東京都)

2019/02/13 (水) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な舞台でした。一昨年の俳優教室の卒業公演でお気に入りになった菊池くんが、大好きなキャラメルボックスの作品に(企画公演ではあるけれど)出演するなんて、こんなに嬉しいことはありません。観れて良かったです。菊池くん演じる大友は、誠実。健気に一途にヒトミを支える姿が好印象でした。彼の人の良さかしら?よく現れていたように感じます。
ヒトミ役の大滝さんも、等身大の演技をなされていてとても良かったです。あつこさん、素敵なおばあさま。佐久間はとても人間性の溢れる方で、強い女性だなと感じました。朝比奈はとても面白くしっかりと役をこなしていて好印象。若杉ちゃんはとても緊張していたのでしょうか、早口すぎて聞き取れない部分があり少し残念でした。
反対チームに、同期の高村さんが若杉役で出ていらしたようですが、日程的に観れずとても残念です。

台所太平記~KITCHEN  WARS~

台所太平記~KITCHEN WARS~

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/25 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/19 (火) 19:00

レビュー、ショー、吉本新喜劇的な要素が強い、大衆喜劇的な芝居。その中で、役者さん、特に女優さんの個性や魅力がいっぱい詰まっている。歌あり、ダンスありのエンターテイメント。楽しい時間を過ごせた。客入れ前から、キッチリ盛り上げてくれるのも好印象。

幕が上がるなら

幕が上がるなら

演劇商店 若櫻

ひつじ座(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★★

あー楽しかったなって。 ワーワーぶつけ合ってバタバタ走り回って、ギリギリ追い込まれて ”万歳” から絞り出して、ゴールがわからなくて悩み迷いながら・・・だから、終わってみたら初めてあーなんか楽しかったなって。 楽しんでもらおうという熱が生み出した結晶をいま見せてもらっていたんだなって。

このページのQRコードです。

拡大