最新の観てきた!クチコミ一覧

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夜のジオラマ

夜のジオラマ

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

おぅ12年前と9年前の再々演でしたか・・・
良く出来てた
舞台上ではカチっとした時間軸説明は感じられず
フワっとした感じの時の流れがあり
時間が前後して表現された
固定の場所にて
様々な時間軸の同一人物達が立ち位置を示し
綺麗にまとめて2時間ほどで作品が収束していったデス

SF好きな自分の琴線に触れてくれた話でしたわ
 
&~なんか全体として客層がマナー良くて心地よかったなぁ~とも 感想
ただまぁ客席は中央から
やや上手側の後方とかが舞台雰囲気良くみれるかしら・・と
超個人的感想デス

ネタバレBOX

2019年から見たら、2007年はどんな年だっただろうか。
2037年から見たら、2007年はどんな年だっただろうか。

3つの時代、母、姉、弟のそれぞれの今。
ジャーナリストである母は、仕事を全うするために離婚、
二人の子供のうち弟を引き取る。
弟は幼いながら母を思いやり、気丈に振舞う。
父に引き取られることを選んだ姉。
それは母を身軽にするためだったのかもしれない。
何かのため、誰かのため、人は選択を繰り返す。
そして子供は大人になり、母は年老い…。

磁気嵐が吹き荒れ、伝染病が蔓延する世界で、
愛ゆえに孤独な戦いを選んだひとつの家族の行方は…。 と最初の作品説明で
追いついたAD2019年
ちょいレトロな感じがする世界設定でしたが
SF好きな自分としては
日常会話で天気予報風に
もっと磁気嵐とかの台詞を突っ込んでいた方が
より世界観を表現できたんじゃ~とか感じました
あと家事ロボさん
なかなか個性的で印象に残る声でした(^-^)
友人を思い出す声質は好ましかったわ♪
設定とかはロボ子さんは
突っ込むトコ無しに良く出来ておりました
あ~ちなみに
舞台セットもウエザリングとか丁寧で
らしさもよく醸せてたな~と感心できたです

母は危険な潜入ルポなどしていたモノ書きでしたが
危険なカルト集団幹部に失踪した長女の姿を見て
筆を折ります・・・・

姉は親友を殺したカルトに復習するため
その命の全てをかけ
(文字通りに身体を使っての覚悟は凄かったデス)
自身の持っていた才能と夢を捨てるのでした

弟は離婚した両親を思い
家族を大切にした行動をとることを優先とします

・・・カルト集団”Σ(シグマ)”なかなか良い設定で
悪な感じが良く出てたんだが
首領の名前は悪之宮博士ではなかった・・・残念(^-^;)

舞台となる部屋の時間移動の概念は
『君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜』
=よしづきくみち氏による日本の漫画作品に近いかな~と思ったデス

部屋の管理人兄妹の設定は
コーヒーの冷めないうちにとか
BARライムライトみたいな雰囲気だったかな~とも
五右衛門

五右衛門

弌陣の風

テアトルBONBON(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★

とてもよかった。最高にかっこよかった。すべてがぴたりとはまっていた。

予言者たち

予言者たち

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

神保町花月初訪問。ナカゴー組が吉本芸人(2人コンビ×2組4名の予定が1人事故により降板)と笑う舞台を作る。降板した1名の代打が東葛スポーツ・金山寿甲だったためか浅草九劇でのナカゴー「ていで」の光景が蘇り、また予言する女(高畑)も既視感あったが・・見て行くと過去作の要素を使い回しているものの大々的オリジナル作品であった。
85分。開演前の奇妙な場面紹介から、開演後一列に並んでの・・いや触れるのは控えるが、何しろケッサク。吉本芸人を知らない私には出来る役者としか彼らは映らなかったが、客は芸人の初動に笑いを返し、頗る反応がいい。笑い声が起きなくとも皆ニコニコ興味津々とばかりに目を輝かせている。良い劇場だな・・と、後で見れば役者の半数に当たる4名(予定では)が芸人、吉本プロデュースな訳である。ファンが観客と言って過言でなく、また芸人付きのファンとは限らず花月ファンというのも居そうである(終演後の声から推測)。そんな中ナカゴーテイストが芸人の芸達者の貢献もあってしっかり客席に受け止められたという感覚に、妙な温かさを覚える。
何なら家族ドラマ的展開では思わず泣ける場面にも見えた芸人のパワフル演技、金山の気持ちイイ江戸弁の亭主役も中々見せてくれ、ナカゴー看板女優連+川上友里の変わらぬポテンシャルも快感。

こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

説明文に書いてあった程度の情報しか知らなかったので、サスペンスっぽい話なのかなと考えていたが、こちらの予想の斜め上を行く展開。はじめは何だか分からない話だったのに、終わったときには何だか分かったようになってしまうというか。今日は入って左側の席だったけど、右側の方でも観てみたい。

ネタバレBOX

左側の席だったので、久保瑠衣香さんがよく見えたが、右側の席だと加藤睦望さんがよく見える…はず。照明や音響もいいけど、選曲も、特に序盤のイタリアンの連続には(別にマニアックな曲じゃなく有名曲ばかりなのに)、個人的にグッともっていかれた。
○○トアル風景

○○トアル風景

中央大学第二演劇研究会

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2019/06/13 (木) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

都会の片隅で出逢った男女。
ひとつひとつのシーンが空気分解し、次へと転換していくような表現が素敵だなぁと思っているうちに流れは何やら怪しい方向へ。
傍から見ていると、もどかしいくらいに不器用に、着実に崩れていく関係性。
不条理な不運も重なって彼等は一体どこへ向かっていくのか・・・

沢山の役者さんが次々とリレーで紡いでいく演出とチームワークが爽快。
デタラメ描きのようでいて、ちゃんと役割を果たしていくチョーク絵の数々。
『○○トアル風景 』 ○○は最後に埋められるのですね。
精神世界とリンクしてくるような、本来の原点へと戻っていくような、不思議な面白味のある公演でした。

江戸川区立第3中学校避難所

江戸川区立第3中学校避難所

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・スズナリ(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/12 (水) 19:30

座席H列5番

価格3,500円

タイトルの通り東京23区が全滅するという未曽有の災害に襲われた後の避難所の人間模様。
あれこれ盛り込んでとっちらかった感は免れ得ないし、ツッ込みどころも少なからずある(匕首の件とか)が、後半で出てくる時事ネタに「あ、それか!」と得心。
そしてそこからの結末はまさかの……(自粛)……であり、以前は時々やっていたが最近はあまりなかった「アレ」で締めくくるという。そのあたりが「やっぱり離風霊船」だった。
なお、ネタがネタだけに再演はなさそうなので気になった方は観逃さないように。

ネタバレBOX

「23区が全滅」という台詞があり、そんな状況でもオリンピックを開催しようとするか?という気もするが、あの総理にあの都知事ならやりかねないかも。

匕首が刃が引っ込む玩具だったことに関して前後を通じて理由が示されず唐突で、単にあの結果のためだけにそうした憾みがある。

「さらにあいつが来る」な台詞から黙示録的なものを予想していたらまさかのアレとは。
ま、確かに映画が公開中だし、離風霊船の代表作の1つの主役でもあるけれど、「そう来るか!」だったさ。
もしかして次回作はその再演?(笑)
Banana Case

Banana Case

どんどんチェリー

劇場HOPE(東京都)

2019/06/11 (火) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

Case1を鑑賞、企業スパイの存在が疑われる下着メーカーに潜入したへっぽこ女性スパイがやがて更なる陰謀に巻き込まれてゆく休憩無し約2時間10分、数々の伏線を回収して色々なエピソードが繋がる終盤は圧巻、1度観ただけでは理解しきれない部分もあり、Case2も観てみたくなります。個人的には”海の藻屑”がツボ、ただエロポップコメディ!から期待したエロスは余り…。

夕夕方暮れる

夕夕方暮れる

立ツ鳥会議

萬劇場(東京都)

2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

舞台セットは3つのベンチ、夕暮れの公園、出会いすれ違っていく人たち、そこに仄見える孤独や暴力はオルビー『動物園物語』を思い出させました。

ネタバレBOX

月曜日〜金曜日の5つの時間を行ったり来たりし、隣同士のベンチであっても違う曜日だったりと、別の時間と空間が混ざっていく様子も面白かったです。信頼で結ばれた人たちが孤独な人を励ますような場面は温かく、優しさも感じます。夫がよく行く公園で妻と夫の親友が不倫をするかなぁ?など、設定/人物造形には、いくつか分かりにくいところ/違和感がありました。
「芸術家入門の件」

「芸術家入門の件」

ブルドッキングヘッドロック

吉祥寺シアター(東京都)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★

「芸術家入門教室」の世界、大学生たちの世界、女神の巨像を作る古代ギリシャの世界、客席と地続きの像を“つくり続ける”世界――この4つの世界を行き来しながら、総勢24名の俳優たちが動き続ける舞台は迫力でした。

ネタバレBOX

芸術論、芸術&カネ&コネ、様々なトピックが飛び交いながらも、舞台上では徐々に巨像が完成していきます。言葉ではないところに芸術が立ち上がるフィナーレは感動的ですし、このテーマの提示の仕方には震えました。ただ不思議と目の前の展開や台詞が妙にスムーズに頭に入ってきづらく・・意図である部分もあると思うのですが、上演時間もちょっと長く感じられました。
お気に召すまま

お気に召すまま

ヌトミック

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/12 (日) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

対面客席で、ステージ部分は吊り屋根を持ち、円形のテープを貼った床は土俵にも見え、大相撲のようなしつらえ。長台詞をプロレスのマイクファイト風(?)にしたり、対話を分解したりと、対立関係を様々な角度でみせてシェイクスピア独特の台詞を扱うための工夫を随所に感じました。

ネタバレBOX

とはいえ、演出家が工夫を凝らした箇所よりも、オーランドーを演じた古屋隆太がこの長い台詞をストレートに演技力で聴かせたところにグッときました。数あるシェイクスピア作品の中からこれを選んだ理由/こだわり、これを今上演したい理由が上演の中で見たいと思いました。
ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★

基本の役がありつつ、その場その場で要求される役に自在にスライドしていくという仕組みは演劇的で楽しい仕掛け。

ネタバレBOX

義足や人形(人型ロボット安全太郎)が面白かったのですが、義足の喜劇役者で人形劇を上演したサミュエル・フットがイメージソースでしょうか? 興味をそそるモチーフでした。東京(都会)が明治以降なめてこざるをえなかった固有の苦渋と屈折が体に染み込んでいる東京人の自分としては、反論したいような複雑な気持ちで物語を眺めました。自分の中にある意外な東京への郷土愛を知り、まあそれも観劇体験のおかげかもしれません。
流れる

流れる

劇団あはひ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/03/28 (木) ~ 2019/04/01 (月)公演終了

満足度★★★

月のように見える時計、揺らめくタバコの煙、自在に変容する空間は時間を伸縮させるよう。松尾芭蕉と河合曾良を軸にし、そこに「鉄腕アトム」の(息子を事故で亡くした)天馬博士、その息子のカタチを映したアトムが入ってくるのは大胆な発想。ジャズの音色も心地よい(生演奏だったらとってもカッコ良さそう)。能の要素を現代に置き換える色々なアイデア豊富で楽しかったです。

ネタバレBOX

古典の新解釈が目的の劇団ではないのですが…数ある謡曲から「隅田川」を選んだ理由/こだわり/今上演したい理由がもっと作品から見えてきてほしいと思いました。原作にある普遍的なテーマ、狂おしく子供を思う心…我々が人に抱く「思い」をきちんとすくっていて、そこには胸を打たれました。演技のトーンや役者の動きについては、これが正解なのか疑問が残りましたが、好みの問題かもしれません。
男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ

ニットキャップシアター

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★

男ver.女ver.でテンポ良い二人芝居×2本立。間口が広いエンターテインメント作品のようにも観られるし、苦い人生スケッチにも見える。壁面の木のモザイク柄を「一本の木」に見れば登場人物はウラジーミルとエストラゴンに、「松」に見立てて能舞台に見れば、次郎冠者と太郎冠者にも思え、悲劇的な状況が喜劇的にも変化します(こう書くと、チェーホフ的でもありますね)。深読みしたい仕掛けが満載、想像できる余白があり、シンプルながらよく考えられた作品だと思いました。

ネタバレBOX

会話メインの二人芝居で視覚的にドラマチックなことがあるわけではないので、細やかな台詞の表情で感情の動きを見せる工夫が必要かもしれません。再演を重ね、追求しがいのある芝居だと思います。
猩獣-shoju-

猩獣-shoju-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★

竹村氏の殺陣は各キャラクターにぴったりと合わせたもので、表情豊か。魅力的で感嘆しました。着物をアレンジした衣装も役の個性を表現していて効果的(黒歿の黒い紋付をアレンジした衣装が特に素敵でした)。大所帯の劇団が成立しにくいこのご時世、これだけの人数のメンバーを擁し、身体のキレ、表現力と、高いスキルを持つ人がたくさんいることに驚きました。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★

軸となる二つの会社の重要な交渉を象徴するような左右対称の美術。それぞれが有利に立つために本筋から外れていく喜劇、深読みが深読みを呼ぶことで生じるおかしみ。演出も台詞も構成も、よく練ったものだということが伝わってきます。

ネタバレBOX

ただ同じトーンが続くので、上演時間が長く感じられて・・これは笑いの好みの問題かもしれません。ぴったりとハマる方もいるコメディだと思います。
Aokidダンス公演 『地球自由!』

Aokidダンス公演 『地球自由!』

Aokid

STスポット(神奈川県)

2019/03/07 (木) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

自由に遊ぶように踊るAokidさんというパフォーマーの魅力を堪能するステージ。絵を描いたり、映像を流したり、一人ラップバトルのような場面があったり・・想像をかきたてる楽しいワクワクが詰まっていて、終始、笑顔でながめました。

ネタバレBOX

映像の中の広場へ観客全員で行くような感覚の場面はとても楽しい。そしてこうした一見「感性」の作品を、確かなダンス技術が支えているのも大変好もしかったです。壁で指を弾くだけのちょっとした仕草にもハッとさせられたり、日々の鍛錬も伝わってきました。
ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★

台本は緻密に設計されていて、考え抜かれた構成だということが伝わってきました。

ネタバレBOX

間口の広さを感じますし(私がいった日は老若男女の観客で満席)、「固有振動数の共鳴」というユニークなモチーフ、複雑に絡まる人間関係、オリジナル音楽といった様々な要素を巧みにスピーディーにさばいていくうまさも感じます。黒板を使った美術も楽しい。観劇した日はコミカルな場面で客席からあまり笑いが起きず、意図を伝えられていないと感じてしまいました。下手の窓が開く場面は、下手の席からは見えませんでした。
ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★

憧れだった東京を離れる決意をした女と、オリンピック後の東京にとり残された人々との奇妙な交流が、交通誘導ロボット・安全太郎とのはとバスデートといったシュールな設定のもとに描かれます。
人も流出し、荒廃する「東京」を包み込む倦怠感は、今、私たちが感じている未来への漠たる不安、寂しさをそのまま写しとっているようです。淡々とした会話の中に仕込まれた笑いにもドライなセンスを感じました。

シュールな世界観と舞台全体を覆う(東京をめぐる)虚無感を味わうほかは、なかなかとらえどころのない作品だとも感じましたが、それこそが「現在」や「近未来」なのかもしれず……。これを機に東京を離れるといううさぎストライプですが、その創作活動の中で、数年後、この作品がどのように振り返られるのかも、ふと気になりました。

こっちみてるの、しょうこ

こっちみてるの、しょうこ

やみ・あがりシアター

小劇場 楽園(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

久々の楽園。そういえばここは柱のせいで多面舞台ばっかり見てたな。今回も多面舞台。
舞台セットが照明で綺麗に変化していくのは素敵だった。乾杯する時の小道具の演出にビックリした 遠目からだと違和感ないなぁ〜。


ネタバレBOX

人は一人では生きていけない。
俺も一人が好き。でも、しんどいけど二人がいいんだよね。
チューボー ~SECOND HOUSE Ver~

チューボー ~SECOND HOUSE Ver~

SECOND HOUSE

シアターシャイン(東京都)

2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★

2時間楽しんで観劇しました。
「舞台中央に置かれた戸棚」最前列で観た私の位置からは少し高すぎて圧迫感があり料理人の手元もよく見えませんでした。もう少し低めの方がと思いました。クーラーも効き過ぎで思考力が損なわれました。せっかく良いお芝居をみせていただいたのに残念でした。最後ハッピーエンドでよっかたです。

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