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存在しないが 存在可能な 楽器俳優のためのシナリオ

存在しないが 存在可能な 楽器俳優のためのシナリオ

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

レパートリーシアター海外編2度目の観劇。
今回もポーランドから招聘した舞台だが、俳優ヤン・ペシェクが76年初演以来40年以上演じ続けてきたこの「一人芝居」は、完成度の高い、というより特筆すべき演目であり日葡国交100周年の今年3度目の来日が実現した。
劇場主催レパ公演だから入場1000円だが、上演時間の短さ(1時間)を差し引いても(他国語である事への配慮など諸々体裁を整えれば)最低でも3500円が相場だろうと無粋ながら考えた次第。

タイトルにある「楽器俳優」という単語が刺激的である。関心の向きはシアターXのサイトで確認の程。演者は老優とはいえ今年75歳とは思えない身のこなしと闊達さで「晦渋な演劇理論」(を喋っているらしいとはパンフにあった)を懇切に熱っぽく表情豊かに語りながら、舞台上に散在する物に目を留めてはそれと戯れる。凡そ「理論」と似つかない優れて具体的なモノとの交遊のバリエーションがツボである。
言語を介して生徒(大学の講義を想定すれば観客は学生)と対峙する態度と、物と対峙する態度はどうやら同じ次元にある。人類の始原を描いた映画に登場した猿のような「物」への純真な眼差しと、同じく演劇にも向けられた結果なのに違いないがこなれて難解化した理論とのギャップは激しく、それが同じ時空の中に区別なく配置されているので笑ってしまう。異国語じたい「難解」な訳だがこの言語世界に、「物」と遭遇する事で浮上する「反応する身体」が首を出す。だが本人の脳内では講義の時間は途切れなく繋がり延長している。

シナリオを書いたボグスワフ・シャフェル氏は1960年代に当時演劇を学んでいた19歳のヤン氏を見出し、この俳優に当て書きしたこの作品を10年後(74年)に渡したという。ヤン氏自身はこの作品を当初はつまらないと思ったとの事だが、あるアイデアと共に輝き始め、楽器俳優との概念が示す演劇=音楽(音で作品が構成される)との視点から多くを学んだという。

ネタバレBOX

初日は終演後ロビーで交流の時があり、通訳を介して会場との様々なやり取りがあった。日本初のパントマイマーと紹介された人、ヤン氏演出による日本での舞台の出演者などなど。ヤン氏とシアターX、日本との関わりの年月を垣間見る。会場には欧州系の人々の姿が相当数見られ、日本語ポーランド語どちらの発言にも反応していた。ポーランド人が日本に居ても不思議はないがこうしてみると新たな発見である。
プールサイドから、響く

プールサイドから、響く

Others&co.

小劇場B1(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★

最初は「どんな話・・?」という印象でしたが、どんどん惹き込まれました。登場人物の台詞や声の大きさは、悪く言えばうるさいとも感じましたが、若者のリアルな姿にも感じられました。そして、役者さん達の熱量に圧倒されました。笑いの中に、懐かしさや切なさも感じられ、パワー溢れる観応えのある舞台でした!

バー・ミラクル

バー・ミラクル

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了

満足度★★★

Dry拝見しました。開演前にビールを一杯のんで、ほろ酔い加減で芝居見物ができて楽しかったです。

ネタバレBOX

『悪魔のかいせつ』
最後に両手をあげて踊りだす、みたいな場面はすきだ。余韻を残しながらも、すべてをちゃらにできる便利な終わり方。
タイトルの「かいせつ」がひらがななのはどういう意味なんだろう。ちなみに「かいせつ」を変換してみると「回折」とか出てくるけど、その意味なんだろうか。回折。音や光などの波動が障害物の背後に回り込んで伝わる現象。悪魔的なこころが、男にとりついたっていう意味なのかな? 確かに嫉妬心が昂ぶっての犯行だったような。とはいえ普通に考えれば、「解説」なのかな。男が自分について解説してましたからね。女はなんのために店からいったん出て行ったんだろうか。まさか男に台詞を喋らせるためだけに出て行ったわけではないだろう。警察を連れて来たというわけでもなさそうだ。警察に連絡する気もなさそうだ。なぜ? 女は男に一目ぼれして、犯行を隠蔽しようとしたのかな。それにしても、あんな腹の出たおたくっぽい貧困層に、美貌と富に恵まれた女性が一目ぼれするものだろうか。自分とは真逆のものに惹きつけられた? あるいは、自分の店で殺人事件が起こったことを秘密にしておきたい事情でもあったのだろうか。死体を隠蔽する? でもそれは危険すぎる。犯行はかならず露見するだろう。あるいは、殺人現場に衝撃を受け、落ち着くために現場をいったん離れたのだろうか。でも、そんなに感じの出て行き方ではなかったような。都合よくまた戻ってきたのは、どういう意味なんだろう。すべては男の幻想ということなのかな。謎は深まるばかりだ。

『嘘つきな唇は、たぶんライムとジンの味。』
どうやら三角関係だったらしい。結婚前、妻は夫にどきどきしなかったらしい。それでもつきあってた? どうしてか? どうしてなんだろう。なにか言ってたかな。台詞を聞き逃したかな。それについて女がなにを言っていたか、覚えていない。どきどきしない男とつきあい、結婚することが、女には可能なんだろうか。まあ、世のなかには「お見合い」という結婚もあるわけで、どきどきしない男と結婚することもあるのかもしれないが。で、夫にどきどきしないので、別の男に行ったが、呆気なく振られ、夫に戻ったらしい。ほんとうに?
最後には、ふたりの男のあいだで嘘が匂わされていた。ん? どこに嘘があったんだろう。なにが嘘だったのかな。確かにタイトルは、嘘つきな唇。誰が誰を騙しているのか。
普通に考えれば、夫が浮気したと嘘をついて、離婚しようとする話ということになるのかもしれない。が、そんな単純な理由で、こんなタイトルをつけるものだろうか。「嘘をつく」という意味のタイトル。話の表の意味でも嘘はついている。が、裏の意味でも嘘をついていないと、このような単純なタイトルをつけるとは思えない。単純すぎる! いかにも単純すぎる! しかもライムとかジンとか、雰囲気に流されすぎている! それに、表の意味だと嘘をついていたのは男のほうになってしまう! しかし「嘘つきな唇」というからには、これは女性の唇でなくてはならず、まちがっても男性の唇ではない! (男性の唇だったら、気持ち悪すぎる。)ということは、嘘をついているのは、女性。妻のほうだ。妻はどんな嘘をついていたんだろうか。やはり、別の男との三角関係か、、、。謎は深まるばかりだ。

『力が欲しいか』
悪魔は、人助けをして、天国に行きたいという。しかし、「ぶっころしてやりたい」という人間の夢を叶えることが、人助けになり、その結果天国に行けると、悪魔は本気で考えているのだろうか。いやいや、そんなことで天国に行けるわけがない。「ぶっころしてやりたい」という願いを叶えられた人間は、人を殺すことになり、その罪に悩み、結局は自分から罪を認め、人間として再生することを願うものだ。(罪と罰のラスコーリニコフの場合)。あるいは、自分の罪を認めずとも、罪の幻影に苦しめられ、人生をつまらないものと考え、絶望し、自ら命を絶ってしまうものだ。(罪と罰のズヴィドリガイロフの場合、あるいは悪霊のスタブローギンの場合)
ということは、本人がどう言おうと、悪魔はやはりうまい言葉で、人間を破滅させようと企んでいるということになる。ひとがよさそうな顔をしているが、悪魔はやはり悪魔ということか。
その申し込みを断った女も賢い。悪魔との取引を、すぐさま拒絶。しかし、悪魔的な力を手に入れることができるという誘いを、躊躇なく一蹴することなど可能だろうか。なにかしらの葛藤が、そこにはあったに違いない。残念ながら、その葛藤を女優の演技のなかに見ることはできなかったが。
それから、十字架をいつも身につけている女。ものすごい強敵だが、悪魔はどうやって女から逃げ切ることができたのか。店のなかでもどたばたが少しあったが、きっともっと大変で凄まじいどたばたが店の外で繰り広げられたのに違いない。そのどたばたが、舞台の上で目にすることができなかったのが、非常に残念だ。そういうどたばたこそが、ぼくが芝居見物で見たいと思っている唯一のものだからです。しかし、大抵の場合、そういうどたばたは「どたばたがありましたよー」と匂わされるだけで、どたばたそのものが舞台上で最後まで細かに描写されることは滅多にないのであります。
どんなどたばただったのか、(無理やりですが、)謎は深まるばかりだ。
プールサイドから、響く

プールサイドから、響く

Others&co.

小劇場B1(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★

「好き」を見直してみる・・・変わらないなぁただ選べなくなっただけ、なかなか見えないなぁいつも曇っていて。 満たされないプールサイドはいつもブルーに満ちていた、突き抜けたエネルギーがぶつかり合い、二人の抜けない想いは埋められない。 「好き」はたのしい・・・響いた。

プールサイドから、響く

プールサイドから、響く

Others&co.

小劇場B1(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

満足度★★★

若者を強く意識して作られていたためか、50代の自分にとっては正直あまり楽しいものではありませんでした。
キャストや舞台の転回などは素晴らしかったのですが、話の内容や展開が誤解を恐れずに言えばちょっと「下品」で「軽薄」。今風とでもいえばいいのでしょうか。対比として描かれていた10年後の印象的な場面にも今一つ思い入れができませんでした。
それとキャラクター設定上必要だったのかもしれませんが、主人公の言葉使いに最後まで違和感を感じました。
若い仲間うちで見に行くにはいい舞台かもしれませんが、大事な人や子供と一緒に見たいと思える舞台ではありませんでした。
全くあらすじなどについて事前にサイトなどで告知がされていませんでしたが、ある程度説明をしておいたほうがよかったのではと思います。
ただ若い素敵な役者さん達の熱演は本当に素晴らしかったです。

NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)

NDT(ネザーランド・ダンス・シアター)

愛知県芸術劇場

神奈川県民ホール(神奈川県)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/06 (土)公演終了

満足度★★★★★

4作品すべて全く違う雰囲気で、最初から最後まで目が離せない。

命、ギガ長ス

命、ギガ長ス

東京成人演劇部

ザ・スズナリ(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

いろいろ無茶苦茶で、アナウンスから既にネタ。何処かでお会いしたような誰かが、この間観てたテレビの話みたいに、テーマ重そうで、いや違うのか? 重くないような気もして来た感じの会話をしている。
笑った衝撃で記憶がない…(セリフ飛んだのは憶えてる)。
スズナリの近さはよいわ~

三人ヨシコ

三人ヨシコ

888企劃

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/07/02 (火) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

何このカルト集団、面白かったです。

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

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壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/07 (日)

直球ど真ん中の超エンタメ活劇でただただ楽しい作品でした☆それでもラストは胸熱な展開に感動の涙が溢れました★一番凄いのは台詞有りでもいつものワードレスと同じ感覚で楽しめた事です♪役者が命賭けて表現するお芝居は台詞有り無しに関わらず楽しいし感動します☆竹村さんの【命を悲劇的に描かない】作風も健在で舞台上沢山の人間が死んで行くけど【守りたいものへの深い愛情】は【命の尊さ】を教えてくれます♪7賊にいつかまた会える日が来るのを願ってやみません☆

骨と十字架

骨と十字架

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

プレビューを観てきました。
野木さんの作品を観るのは3作目ですが、すごく「らしい」印象でした。
言葉の応酬が大変に刺激的で痺れました。
理解が追い付かない部分があったので、もう一回観たいです。
がっつりした会話劇が好きな方にはお勧めしたいです。
あと、こういうことを言うのも何なのですが…硬派な男性芝居の関係性にときめく女性の方にもお勧めしたい…かな。とにかく多くの方に観てほしいです。ストイックな衣装も素敵でした。

近藤さんが少しセリフが聞き取りづらかったですが、軽妙な感じで今作中では唯一のユルさもあって良かったです。
新国立劇場のツイッターに載っている相関図を見ていて良かったと思いました。「検邪聖省」は耳で聞いただけではわからなかったかもしれないので(どんなものかは話を聞けばわかりますが)。

プールサイドから、響く

プールサイドから、響く

Others&co.

小劇場B1(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

満足度★★★

舞台の造りも転換とかも面白いんだけど、なんだか役者陣が物足りないなあと思いながら観てた…のは、もしかしたら2時間の間、近くで1分に1回は咳き込みを、それも時折セリフを消すようなタイミングで咳を入れてくれたお客さんがいて、集中しようにも集中できなかったからかも。

ネタバレBOX

眠くなるタイプもあるから咳止め飲めよとは言わないまでも、のど飴なめるとか、せめてマスクぐらいしてくれればなあ。途中から暗転のときにさかんに咳していたので、迷惑かけてる自覚はあったんでしょうけど(と思いたい)。
万葉奇譚

万葉奇譚

演劇集団☆邂逅

音太小屋(ねたごや)(大阪府)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

私は歴史好きではありませんが、良かったです。特に喜多さんの演技に見とれました。綺麗でした❗歴史を勉強したくなりました。

大作戦

大作戦

BLUE TWO YEARS OLD

中野スタジオあくとれ(東京都)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

昔大ヒットした映画「セーラー服と機関銃」は女子高生とヤクザ組長との掛け合わせの妙でしたが、本作は女子高生と工作員。
さしずめ「セーラー服と情報横流し」といった感じでしょうか(笑)
工作員を送り込んだのは全くの架空国家の設定、なのに出てくる固有名詞がやたらと具体的すぎて笑ってしまいます。

防衛問題とか難しい事はうっちゃいといて、一貫して純度の高い学園コメディー。
花の高校野球。
ピッチャーの全力少年カケルと彼の球児仲間、そして女子マネージャー。
ヒロインは美少女にして中々の奇怪工作員キャラ。
おかげ様で学園名物?恋のドキドキ四画関係ではあるのだけれど、彼女にはときめきポイントをことごとくぶち壊して頂きました(笑)
さあ彼等の恋は成就するのでしょうか・・・というかそれより国の情報は如何に(笑)

キャラ立った登場人物が次から次へとテンポよく楽しませてくれる一方、特定の人物だけでもキャラクターをより掘り下げて、違ったトーンの場面もここぞというところに加わるとより良かったように思います。
若いエンターテインメントの卵・・・バイタリティー溢れる楽しい公演でありました。

「生きてるだけで、かすり傷」

「生きてるだけで、かすり傷」

劇団Tempa

山小屋シアター(広島県)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/07 (日) 11:00

価格2,200円

まだ粗いなぁとは思うけど
良かったし好きな舞台かな。。
もう今までのTempa をなぞる必要もないし
今のメンバーで好きなことをやれば良いと思う。
雄大くんと原島さんの芝居は安心して観れるし
あとはみなのバランスなのかな。。
次のTempa も観たいなぁと思わせる作品。。
おっとっと。。、まだ来週もあるのか。。

ネコかわいい。。

骨と十字架

骨と十字架

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

 プレビュー公演を観劇。

 作品としては、丁寧な展開の分やや冗長に流れエンディングも
時間切れで尻切れトンボの感は否めないが、神と人との関係性の逆転や
将来のオメガ点の萌芽などにまで触れられていたのは好印象。

 ただ、進化をめぐる学問と信仰、科学と宗教(神学)とのあり方を
あそこまで取り上げるのであれば、一方向直進的な進化のイメージだけでなく、
求めすぎは承知の上で、より現代的な広い観点から仮想的にでも例えば、
ウィルソン、ドーキンス、グールド、スミスらの思想(宗教観、進化観など)
をも取り込みさらに踏み込んだ劇論が繰り広げられるのを観てみたかった。

プールサイドから、響く

プールサイドから、響く

Others&co.

小劇場B1(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★

観劇初めのうちはえ?え?こんな展開なのと引きながら観ていましたが、だんだんと思わず笑ったり納得したりと楽しみました。若い役者さん達の熱演に拍手です。

OVER SMILE

OVER SMILE

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

フォンチーさん出演。
大好きな演目で、今回はフォンチーさんが主演ということで、個人的にとてもテンション上がりました。初演の足立梨花さんに負けず、素晴らしい出来だったと思います。
ドクター役の佐藤修幸さんがとても良かったです。これ以降注目するようになりました。
初演と同じ不満はありますが、それはネタバレにて。

ネタバレBOX

コロンバスが可哀想過ぎます。そのためだと思いますが、再演を重ねるごとに悪者度合いが上がります。それがなおさら可哀想。父親の無念があるはずで。
虹色の涙 鋼色の月

虹色の涙 鋼色の月

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2013/12/04 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★

フォンチーさん出演。
Space107での公演を観劇。ボクラ団義さんのいつもどおり長い演目でしたが、飽くことはありませんでした。
片目を隠して「ピキーン」というのは6年近く経った今もはっきりと覚えています。印象が強かったです。
主演の前田希美さんはとても良かったです。目当てだったフォンチーさん、この数ヶ月前にOver Smileで主演だったので、高い期待をして行きました。そこはちょっと肩透かしだったかな。

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】

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壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

愛、勇気、友情、いっぱい感じ、泣けました。
愛のあるお芝居はいい。
ありがとう♪♪♪

ストップキス

ストップキス

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/06/28 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

最近会社でも多様性・ダイバーシティという言葉をよく聞く。一方で、自分たちの考えが正義であってそれ以外の考え方を否定する動きがある。2つの流れは、本音と建て前の仕業なのか、別の考え方なのか、僕にはまだ結論が出ていない。

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