最新の観てきた!クチコミ一覧

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TOKYOせんちめんたるジャーニー

TOKYOせんちめんたるジャーニー

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
ただ脚本の世界観が古すぎて、いまの時代にはどうかなとい感じはします。
あと、役者の人数が多すぎる為か、役者を活かしきれていない感じがしました。

ENDLESS-挑戦!

ENDLESS-挑戦!

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

バイタリティあふれる二代目女社長が様々な困難(周辺住民の反対運動や社員たちの不平不満等)を、自身が成長することによって乗り越えていく物語。
物語が数年間にも及ぶため、女子社員や社長自らがナレーションで説明していたが、会社の転換点となるISOの取得まで「一年後に取得し」で済ませたのはどうだったか。
ほぼ知識のない私のようなものは「お手本にしているグリーン環境も1年で取得してるし、言うほど厳しくないんじゃ?」と思ってしまいます。会社のターニングポイントになったこの取り組みについては、上演時間が90分から100分に延びたとしても、会社の環境の変化、社員の意識の変化などの例を提示した方が後の活動に説得力が増したのではないか。
全体としては丁寧な舞台づくりに良い印象を持ちました。

ネタバレBOX

C列ということで3列目を想定して座席を捜していると、A,B列がなく最前でした。とてもステキな席を用意していただき、ありがとうございました。
観劇後、新たに始めようか迷っていたことがあったのですが、とにかくやってみようかと思いました。
TOKYOせんちめんたるジャーニー

TOKYOせんちめんたるジャーニー

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

生演奏・歌・タップダンスなどの見所があり、楽しめました。ストーリーは、ご都合主義という感じでしたが、それ故に、何も考えずに楽しめる感じもしました。若手役者さん達の演技は、皆良かったのですが、年配の役者さんは、人によって演技力に差があり過ぎました。突っ込み所はあるものの、やはり生演奏は良いし、ほのぼのした気持ちになれる良い舞台でした。

SHIP IN A BOTTLE

SHIP IN A BOTTLE

大手前大学 演劇部 演劇★団子

大手前大学さくら夙川キャンパスCELLフォーラム(兵庫県)

2019/08/30 (金) ~ 2019/08/31 (土)公演終了

満足度★★★

うーん😔。学生演劇といった感じ…。前回は良かったですが…。次回に期待。

明日の遠まわり

明日の遠まわり

空晴

HEP HALL(大阪府)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/03 (火)公演終了

満足度★★★★

良かった。テンポが良く、内容も良かったです。またみたくなります。

土神ときつね ふたりのケンジ

土神ときつね ふたりのケンジ

YONEZAWA GYU OFFICE

ウイングフィールド(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

うーん😔。難しい。女優は演技上手いと思ったら、青空団さん。

雷天の火

雷天の火

本若

近鉄アート館(大阪府)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣けました。素直に良かったです。すすり泣きが凄かった❗

『humAn』

『humAn』

劇団夢幻

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

 タイトル表記が小文字で始まっている所が意味深。

ネタバレBOX


 脚本は感じた通り女性のようである。伝えたい思いは無論理解できるつもりだが、余りにも技術的なレベルでの勉強が足りない。少なくとも科学が関わる人体改造に関する物語である。SF要素が絡んでいるのであるからオートマタを説明する科白でからくり人形は許されまい。その程度の技術レベルと脳を剥製レベルで維持するという比喩自体ナンセンスである。脳は例えば心肺停止レベルから秒単位で破壊される。新鮮な呼気が脳に供給されない限り脳細胞が破壊されるからである。人間の脳の大きさは約150ml、重さに換算すれば荒っぽく1.5㎏程度か、日本人男性の体重平均は調べるのも面倒だから調べていないが仮に60㎏だとしよう。40分の1が脳の重さということになるが、使用するエネルギーは、人間一人が使用する全エネルギーの20%である。このことだけからも明らかなように、そして精神が肉体を支配するという考え方が殊に西洋文明に顕著に現れたように脳は極めて特殊でデリケートな器官であり、今作のような形で描かれる為には、千歩譲って剥製化した脳がかなりキチンと機能したとして、語られているからくり人形という技術とどのように具体的にリンクできるのかが作家の頭の中でキチンと組み立てられていなければならない。それができないならば、演劇的には、完全なファンタジーにして魔法というレベルで話を構築すべきであった。ただ、それでは現実にコミットできないという懸念が作者にはあったであろうが。そこが理詰めである必要があるのは、当然のことである。
 この辺りのギャップを埋めることができればかなり面白い作品になろう。舞台美術、照明、ダンス各々キチンと独立して各々の技術だけでそれなりの評価を受けることができようし、関わっている人々個々人の誇りも自分の評価に見合ったものであると思う。何れにせよ、頑張って欲しい劇団である。
『humAn』

『humAn』

劇団夢幻

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

つい先日訪ねたプラザソルが相貌を違え、隅々まで飾り込んだ美術(装いは受付付近から始まっている)が夢幻世界のお膳立て完了と開幕を待っていた。後で思い出したが神奈川界隈で一度ならず目にしていた美術担当の名前はこの劇団員であったと知り、成る程と納得。舞台奥にシンプルな二階立ては機能的、一方これを基調に近未来らしくツルンと淡白に収めるかと思いきや、大柱に枯木の枝を配したり緊縛紐の赤が走ったりと素材は不統一なのに全体としてある世界感を持っている。神奈川の演劇文化圏の主要拠点の一つであるプラザソルにて、気になっていたこの劇団にお目見えできた。
女性だけの劇団に半数を占める客演も全て女性で十五名が並ぶと壮観。これが各人堂に入った存在感を放ち、かつアンサンブルを醸す。要所での場面の作り、特に終盤畳みかける幾つかの劇的シーンは「見せ場」として形を仕上げ、灯台下暗し、実力派が育まれつつある感を強くした。
さてお話の方は・・。

ネタバレBOX

本論=ドラマについて。実は開演前鏡に映った自分の目がえらく充血していたのだが、観劇前半に体に来た。相当の時間意識を喪失したため話の人物関係把握と個体判別に難あり、後半の会話が伏線あっての会話なのか、エピソードがどの位説明されているのか等不明点が残った。終盤語られるメッセージの説得力がそれによって違って来る。ただし先述の通り(テキストでなく)「舞台」の収束に繋ぐ「技」により、観客を劇的体験から疎外せず、私もご相伴には与れた。

全編通じて人形の館が舞台。冒頭、人間の女の子たち(高校~二十代?)がある目的でこの場所を訪れるが一枚岩ではない模様。「タイズ・オートマタ」と呼ばれる人形が、訪れた人間(女の子ら)をもてなしている。ちなみにオートマタとは英語で機械仕掛けの人形(複数形)、タイズとは固有名詞に当たるのだろうが語は「絆」の意らしい(私の耳は最後まで「泰造トマタ」と聞いていた)。
全員特徴的衣裳に身を包んだ(メイドカフェの未来形?)人形たちだが、実は人形らは人間の死者を蘇生する技術によるもので、これを発明した科学者キズナの死者への思いが重ねられている存在である事が後半見えてくる。人形たち自身も感情面は変化を遂げているが過去の自分の延長を生きている様子があり、このあたりは完全にSFであるが、新たな使命を自任しているものの「人間ではない」存在とも自覚し、矛盾に行き着く。健気な人形は反乱を起こす事もなく悲哀に満ち、死者の再生に真の解決はない、というマッドサイエンス物の主題をなぞりながら、一つの閉じた世界の終末を演出していた。
二つのキーワードがドラマの収束へ押し出す。一つは先の「死者(人形)=過去」、いまひとつは「友達」(友情?)。前者には普遍性があるが、友達というのは過去の具体的なエピソードが鍵になる。前半の見落しが仇となったとは先述の通りで、視覚的な美と相俟った物語の味を味わい損ねた。
夏休みの友たち

夏休みの友たち

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ハグハグさんは多分これが2回目で、名前と顔が一致する役者さんもまだいない状態。登場人物が多いけど、ダンスも効果的に入り、予想よりもずっと楽しめた。

ネタバレBOX

ソロの曲に比べて合唱の出来が無駄にいいというのが可笑しかったが、ラストは少々くどく感じたかなあ。
ドリーマーズ

ドリーマーズ

劇団YAKAN

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

冒頭から人を惹きつける魅力があり、夢をモチーフにしたストーリー枠の中で思う存分遊びまわっているかの様な大胆さが良かったです。
どんな人にお薦めかと考えるに、役者さんの知人・友人の方々になるのでしょうか。
役にしっかりなり切った演技は普段とはまた違った勇姿に映るでしょうし、観客を楽しませようとする気概も充分伝わってきます。
舞台上に知り合いがいない者としては、コメディー色の強い作風に勿論楽しめる部分はあったのですが、笑いの方に寄り過ぎた演出とも思え、トータルとしてはちょっと物足りなく感じた部分も。
途中流れが変わる等、ストーリーの工夫こそあれ、個人的には「笑い」+「α」の「α」の部分に、もっとボリュームを持たせてもらうとより楽しめた公演だったように思えました。

大西部激熱活劇 海を知らぬ少女の前にカウボーイハットのわれは

大西部激熱活劇 海を知らぬ少女の前にカウボーイハットのわれは

ガガ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/23 (金) 14:00

価格2,500円

1人のガンマンと南北戦争で戦友だった元保安官を中心にした西部劇。
西部劇のお約束的な部分も多々ある(←批判ではなく賞賛である)中、主人公がしばしば幻想に悩まされるのが特徴で、南北戦争を生き抜いたもののその後も日常的に(?)命のやりとりをしているガンマンはそりゃあ心も病むわなぁ、と改めて気付く。
また、ネタがネタだけに客入れから本編まで新旧西部劇映画の主題曲・主題歌がちりばめられていたのも嬉しい。(「まさかのそんな曲」もあったけれど(笑))

スケルトン・イン・ザ・クローゼット

スケルトン・イン・ザ・クローゼット

めがね堂

宮益坂十間スタジオ・Aスタジオ(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/08/31 (土)公演終了

満足度★★★★

乾いた空間に、夫婦の瑞々しい会話...そのギャップが不穏な雰囲気を漂わしているように思える。この公演の魅力は独特の演劇空間の表出にある。特に舞台美術があるわけではなく、素舞台に役者のパントマイムでその雰囲気を醸し出す巧みさ。乾いた感じがするのは、ストーリーテラーによる淡々とした語り、それが情況説明と同時に人間観察のようでもあり客観性を際立たせる。一方、夫婦の会話は瑞々しいがどこかよそよそしい感じがする。物語はサスペンス仕立てであるが、心象劇のようでもある。その色々な要素が混ざって独特な空間が…。この公演はどちらかと言えば見巧者向けのような気がする。
(上演時間1時間15分)

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/31 (土)

とにかく演者の熱量が凄くて圧巻のお芝居でした!テーマは重いけど笑えるシーンも入れてるんで見やすい演出になってました☆僕は一部しか観れないけど全三部作観たかったなーと悔しい思いでいっぱいです★ただ一つ言えるのは一部だけでもめちゃめちゃ面白かったです♪

ENDLESS-挑戦!

ENDLESS-挑戦!

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

元気をもらえました。ありがとうございます。

TOKYOせんちめんたるジャーニー

TOKYOせんちめんたるジャーニー

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

音楽があり引き締まりました。

ネタバレBOX

舞台セットがうまく切り替えられていました。全体のストーリーの展開に少し無理があるように感じました。
夢拾夜

夢拾夜

20's

高円寺k'sスタジオ(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇を前に、先日久々に『夢十夜』を再読。当日パンフレットに、構成にあたってここは第◯夜をモチーフに云々と説明があるのも嬉しい。冒頭の出来が気に入って期待が高まったが、それ以降は好きなナンバーもあれば、それほどでもないものもあったり。ナツメと(鏡子ならぬ)今日子、この2人の歌はそれぞれ良かったが、4人、5人のアンサンブルになった時に、うるさく感じる歌唱の人がいてそこがちょっと残念(席の位置のせいかしら?)。

夏休みの友たち

夏休みの友たち

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

好きな人は好きなんだろうなあ、こういうの。

ネタバレBOX

(本来の意味での)トラウマに直面し(記憶を取り戻し)、トラウマでなくした中年男女数名の話。
Monkey Magic ~Mixing~

Monkey Magic ~Mixing~

空想GT

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

まず、最初のオープニングダンスでガッツリ心を掴まれました‼️
また、孫悟空は本当にずっと戦いっぱなしで、本当にお疲れ様でした!
あまりに楽しくて、もう一度観に行くことを決めてしまった!DVDで観るのも楽しみです!

ENDLESS-挑戦!

ENDLESS-挑戦!

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

大切な問題を深刻ぶらずに、(むしろほのぼのと)描いた、銅鑼ならではの作品でした。

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