最新の観てきた!クチコミ一覧

38181-38200件 / 191835件中
ドリーマーズ

ドリーマーズ

劇団YAKAN

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

最初から最後まで、パワー溢れる舞台でした。元気があり過ぎて、台詞が聞き取れない部分もありましたが、役者さん達の一生懸命さが伝わる気がしました。中盤、訳の分からない部分もありましたが、何故か笑ってしまうという・・。夢は現実の世界で見る・・やっぱり、人生の中で夢って大事だよなぁと思いました。元気を貰える舞台で、面白かったです。

空室

空室

青色遊船まもなく出航

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/01 (日)

1日13時開演のDinner篇(1時間50分)を拝見。

上手からカラオケ店・マンションの一室・塾の3か所でリレーしながらの進行。
その、ちまちまとした(←注.悪口ではなく、イメージですからネッ、汗!)昔のテレビドラマのスタジオ収録部分を想起させる「画面」と、丁寧に・丁寧にセリフをつないでいく作劇に、「昭和の観劇オジサン」は1970年代の山田太一ドラマを視ているような気分に陥った。
この作品、出来得れば、今でなく、来し方をしみじみと省みる年の暮れに観たかったかなぁ。

なお、演じ手では、齋藤有里さん、佐野みかげさんのお二人がとりわけ印象に残った。

【配役】
亀山賛(たすく)…齋藤雅樹さん
白鳥次美…齋藤有里さん(繊細な役柄を熱演!)
白鳥一美(次美の姉)…田口千尋さん
兎子(一美の親友・ファン)…佐野みかげさん(立ち位置の難しい役を好演)
モーちゃん(カラオケ店の同僚。賛を慕っている?)…褚(ちょ)さん

亀山好(このみ。賛の妹。植物人間となった親友・珠理のために、実力不足を承知で医学部を目指す)
…白野熊子さん
犬飼先生(人間的に出来過ぎた、塾の先生)…菊地智春さん
相馬(珠理の母親)…大多和愛子(おおたわ・あいこ)さん
龍巳(ドラゴン)先生(生徒の心理面まで見通す凄腕の家庭教師)…三井伸介さん

和虎(4浪?の大学受験生)…内田悠介さん
猿渡(和虎のカノジョ? ロッカー)…川島まゆかさん

※Breakfast篇(病院の待合室)
牛久…竹内さやかさん
相馬(珠理の姉)…風祭鈴音さん

ドリーマーズ

ドリーマーズ

劇団YAKAN

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

その日を生き延びる“夢”のはずが、いつしかそのために生きて行く夢と成る。 “夢”に見た、みんなの夢を叶えることが夢、終わりなく続く夢に懸命な姿がうれしい。 ドリーマーズの熱い思い、その火元が剝けて見えたなら・・・沸騰が伝わったこちらも“ドリーマーズ”になれたかな。

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ

ホリプロ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2019/09/01 (日) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

若きシャーロックホームズとワトソンのほんわか探偵譚。
60分+15分休憩+60分

配役は
柿澤勇人:ホームズ
佐藤二朗:ワトソン
広瀬アリス:ヴィオレット
八木亜希子:ワトソン夫人
横田栄司:ホームズの兄
はいだしょうこ:ハドソン夫人
迫田孝也:レストレイド警部

この7人ならただ雑談していても満足度は星4つになるだろう。佐藤さんのとぼけた味、横田さんの重厚さはもちろん良いが、私の第一のお勧めは広瀬アリスさんである。明るくはちきれた演技がまぶしい。昨日まではノーマークだったが、すっかりファンになってしまった。

くどくてくさい三谷幸喜さんのオリジナル作品である。私はTVや映画では彼の作品はやや苦手なのだが、舞台は基本的にくどくてくさい所なので、ぴったり合って気にならない。

第一幕はヴィオレットが男に追いかけられていると言って飛び込んでくる。ワトソン夫人とホームズの兄というレアな人物も登場して賑やかである。
第二幕は…と説明するのも野暮なので止めておく。
しつこい推理の他にしつこいクイズもあったり、三谷流サービス精神の溢れた舞台である。

ENDLESS-挑戦!

ENDLESS-挑戦!

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団球主宰田口萌作、文学座西川信廣演出コンビによる劇団銅鑼公演は二度目という。最近知った書き手(未見)だが他劇団にまで書下ろす書き手とは露知らず。産廃という題材をどうドラマ化するのか戯曲と作家への関心で拝見した。
先進的取り組みをしている埼玉の実在の産廃業者の題材を、先代の家業を継いだ新米女性社長の奮闘記として舞台化。
地域の厳しい目や不当な抗議、やる気がなく従わない従業員等ネガティブ要素を克服する過程と、持続可能社会を見据えた改革への挑戦とを重ねたドラマになっているが、あまり知られない企業努力の事実性がフィクションに重みを与えている。
今回の事例に改めて感じた事は、産業イノベーションに失敗したと言われる日本では、こと環境部門は国が十分に投資し成果を期待して良い部門に関わらず、構造転換が見込まれるためか既得権益構造(原発含む)を揺さぶる予算配分(インセンティブの設定)は為されない、ばかりか、国民が環境部門に成長を展望するような材料=情報を積極的に流さない(これはマスコミの忖度)という事になっているように感じられる。自分も「言っても仕方ない」病にいつしか感染している。
今回の公演は劇団がこれに目を付け、田口氏に執筆を依頼した事のようであるが、非常に判りやすい紹介となっていた。

ネタバレBOX

難点。西川演出のトリッキーな転換や、それを可能にする汎用性ある数点のカラフルな箱、そして同じ色調の正面奥上方の重機の模型など、軽快なストーリーに合った仕事であったが、描かれる人間ドラマのリアリティがあってこその話。もう少し丁寧に、書き込んで欲しく思った。台詞をさほど増やさずとも、新しい事実が持ち込まれた時にもう一つ質問を投げれば事実の輪郭が見えるのだがなぁ、という場面が多々あった。無論辻褄が合っている必要があり考証をクリアせねばならないが、その労を飲んで踏み込めば舞台上の世界が愛おしく立ち上がったように思う。役者がクリアできる部分もあっかも知れないが全体としてはテキストの問題に思う。
ただ、作者の性格だろうか、真の楽天性からしか生まれて来ないような台詞が胸を突く瞬間があったのも確か。
さなぎの教室

さなぎの教室

オフィスコットーネ

駅前劇場(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/09 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/01 (日) 14:00

“君臨するピンクのスキップ”
2002年、当時世間を騒がせた看護師による保険金殺人事件がベース。
主犯格ヨシダの強力なリーダーシップ、というか押しの強さが
事件を牽引していく。
女装の松本哲也さんに違和感はなく、むしろヨシダの暴力的なまでの
“支配欲”が醸し出す男性性(?)にピタリとはまった感じ。

ネタバレBOX

舞台を挟んで対面式の客席、白いボックス型の椅子だけが数個置かれている。
片側に、舞台をハケた役者が座るスペースが薄い布で仕切られている。

看護学校で共に実習に励んだ4人の仲間。
彼女らの夫は順番に死んで、妻が保険金を受け取っていく。
やがてメンバーの一人の母親にまで凶行が及んだ時、
ついに事件は白日の下に晒される・・・。

物語は、ヨシダの強烈なキャラによってブルドーザーの如く展開する。
貧乏な育ちを嫌悪し、それを金持ちになる権利へとすり替えるヨシダ。
看護学校の仲間が夫に不満を抱いていることに目をつけ、
良き理解者を装って言葉巧みに復讐を正当化し、4人で実行していく。
そして多額の保険金を手に入れる。
医療の知識を駆使した方法で次々と成功を収め、
ヨシダは高級マンションの最上階に住み、他の者は下の階に住むようになる。

貧乏に対する嫌悪感や、金への執着、家族を道具のように扱うことなど
ヨシダの自己の欲望を最優先するその価値観は、強烈でエグいほどだ。
松本哲也さんのハマりっぷりもあって、その存在感があまりに強く
他の3人がかすんでしまうのが難と言えば難だろうか。

圧巻は後半、イシイの母親を襲う手順を確認するシミュレーション場面。
鋭く指示を出す(命令する)ヨシダの声が緊張感を増幅させ
女たちは煽られて本番さながらの攻防を繰り広げる。
“練習”のはずのシーンが、事件の“再現”シーンになる巧さ。

また4人の逮捕後、別居中だったヨシダの夫(朝倉伸二)が裁判で証言したり
マスコミらしき人々の質問の答えるかたちで語る、
あの演出はとても効いていたと思う。

犯罪もののキモである“動機”がヨシダのそれに集中し
ほかの3人のそれが弱くなってしまったことが
この事件のいびつさかもしれないが、若干の消化不良を覚えた。



空室

空室

青色遊船まもなく出航

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

価格3,500円

Dinnerを観劇。
前作「迷路みたい」のダークさとはうって変わって、ゆったりとした印象。
喪失とか、得られなかったものへの憧憬というのはいつまで経っても消えないものだなと

ネタバレBOX

OFF OFFシアターに3部屋分、建て込むという挑戦的な舞台美術。アクティングエリアが狭く役者さんの動きが少々小さく見えました
さなぎの教室

さなぎの教室

オフィスコットーネ

駅前劇場(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/09 (月)公演終了

満足度★★★★

終盤のオペレーションのシーンは圧巻でしたね。

堕落ビト

堕落ビト

劇団桟敷童子

サンモールスタジオ(東京都)

2019/08/23 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/23 (金) 19:00

価格2,800円

実際にあった事件をモチーフにしたフィクションにして劇団員のみの小規模公演、序盤には笑いもあるがやがて物語は悲劇に向かう。
結末も悲劇でありながら、それでも強く生きてゆく人物も併せて描かれるのが巧みで、そこが桟敷童子らしいところか。
また、この規模の会場だからできる複数の場・会話を交錯させる手法でテンポアップを図っているのもイイ。(すみだパークスタジオでは声が響いて聞き取りにくくなりそう)
ちなみにすみだパークスタジオ以外の会場での公演は(成子坂のアトリエは別として)ザ・スズナリでの「紅小僧」(2013年)以来。

ドリーマーズ

ドリーマーズ

劇団YAKAN

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

夢を叶える、夢を諦めてもらう。あれでいいのか?
途中のアドリブシーンとやらも、面白いとは思えませんでした。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★

く~たまらん。猥雑でヴィヴィッドな圧巻の舞台、堪能しました。

サイバーリベリオン

サイバーリベリオン

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

色々有りのエンターテイメント!
照明の使い方が良かったと思います。
楽しめました。

夏休みの友たち

夏休みの友たち

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

現在と40年前の過去が交錯する、夏休みの切ないファンタジー。現在と過去が同じ舞台上で混在するので、とにかく登場人物が多すぎごちゃごちゃした印象。全体的にふわふわとした感じで、少し集中力が途切れた時間帯があり途中からいったい何が起きていたのかを理解できない時間がありました。
見る側の想像力を大事にするということかもしれませんが、もう少し展開についてきちんと説明する流れでもよかったのではと感じました。個人的にはなんかもやもやとした感じが残ったラストでした。噴火という大惨事で身近な人の死を目の当たりにしたことにより封印された記憶を40年後に回復するということだったのではと思いますが、果たして正しい解釈だったのか、劇中でもう少し直接的な表現があったらすっきりしたのかも。
全体を通しては、切なくもありあったかい、そしてノスタルジーに浸れる貴重な時間でした。
なんといってもびっくりしたのは生粋万鈴さんの老婆姿。単に衣装や化粧で見た目を老婆に見せているのではなく、そこにいたのは本当の老婆でした。
加えて、流石はハグハグといったらよいのか、とにかく客入れから丁寧で、前説や物販の案内までも楽しませようとする姿勢は、大変好感が持てました。

サイバーリベリオン

サイバーリベリオン

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/02 (月)公演終了

満足度★★★★

こりゃ参ったね。ノアールなサイバーパンク、色んな過去作品のオマージュ満載で期待以上の面白さでした。

(公演時間変更)サロメ

(公演時間変更)サロメ

演劇集団FREEDOM INFINITY

大阪教育大学柏原キャンパスサークル棟(大阪府)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えあるお芝居でした☆無料でこれだけの作品を楽しめるのは有難いです♪有難うございました!

パラベルプルプリナ

パラベルプルプリナ

PINK DRUNK

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

いや~期待以上の面白さ。ポップで、カラフルで、ヴィヴィッドで、ちょっとシリアスなファンタジー、大いに楽しめました。

『humAn』

『humAn』

劇団夢幻

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ロボットとかカラクリ人形をイメージしてたら・・・
ちょい異なってたー

でもまぁダークファンタジーとしては理解し易く出来ていたっす

「デッドリー・フレンド」つー古い映画を思い出した
2時間の作品

ネタバレBOX

ようはロボットというよりも
ネクロマンシー=死霊術の死体操作~蘇生術=未来的な感じの話
当然記憶とかは二の次で
たまたま何かの偶然で記憶が蘇ってるのは・・・技術?偶然?
ちょいわからんが
まー死んだ人間がゾンビごとく蘇るが
→博士さんが死んだ友人を蘇らせてた・・・遺体盗んで
死んだ事に安寧があり再び死を願い・・・という
(自爆装置はロマンですねー(^-^;)
(人の作った自爆装置を勝手に作動させる=他爆装置なるアイデア出した方いたが・)
割と救いの無さげな話だったなーと
助かったのは見学に来てた女の子二人と
オリジナルなオートマータの1体が人間社会に放られてデス

より近しいイメージは
和月せんせの『エンバーミング』アシュヒト=リヒターの話かなー

しかし理系的に言わせてもらうと
脂質とタンパク質の混合物内(=脳)に
立体的に構築された微細な電子回路を再現って
今の科学では無理だよねぇ・・・せめて肉体を端末に見立てて
AIがその人物らしい思考とか仕草・行動をするように作るのがせいぜいで
まぁ「京」くんも眠ったようだし~借りて仕事させれば・・出来なくはない かな~と
(フェザータッチ・オペレーション・・・・・)
(D.A.R.Y.L.=Data Analysing Robot Youth Lifeformとか・・・・)
ENDLESS-挑戦!

ENDLESS-挑戦!

劇団銅鑼

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

真っ当に働く人たちの終わりなき挑戦!グッときましたね。問題提起的な社会派ながら、エンターテインメントとしても実に面白かったです。

夏休みの友たち

夏休みの友たち

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

歌と踊りがすごくて見とれてしまいました。生粋万鈴さんのおばあちゃんになった時ビックリしました。
ハグハグ共和国は何回か見に行っています。機会があったらまた見に行きたいです。

TOKYOせんちめんたるジャーニー

TOKYOせんちめんたるジャーニー

劇団アルファー

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/08/27 (火) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

かなり強引な展開に、こんなのあり~?と思いならが観てましたけど、生演奏が盛りだくさんで結構楽しめました。

このページのQRコードです。

拡大