最新の観てきた!クチコミ一覧

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墓場のオサムと機嫌のいい幽霊

墓場のオサムと機嫌のいい幽霊

突劇金魚

AI・HALL(兵庫県)

2019/11/08 (金) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです。親の気持ちも理解出来なくないが…😓家族👨‍👨‍👦‍👦は難しい。考えさせられます。

バーサよりよろしく

バーサよりよろしく

エレベーター企画/EVKK

あうるすぽっと(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/11/03 (日) 17:00

奇をてらった演出に目をうばわれ、筋が入ってこなかった。私はまだまだ未熟。

ハケンアニメ!

ハケンアニメ!

吉本興業

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/10/31 (木) ~ 2019/11/14 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/03 (日) 13:30

厳しい締切があってと、その中で創造力を発揮しなければならない、仕事=戦いという過酷な世界の中を描いた群像劇。こっちの胃も痛くなるような作品。自分のやってる仕事がかなりやわに感じられました。

バチーダ

バチーダ

wonder×works

座・高円寺1(東京都)

2019/10/30 (水) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/01 (金) 19:00

ステージ上にやたらとリアリティーのある安アパートが出現。生演奏も良かった。

死に顔ピース

死に顔ピース

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2019/10/24 (木) ~ 2019/11/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/10/29 (火) 18:30

数年前に続いて2回目の観劇。今年は身内が癌で入院するなんてことがあったので、前回の数倍の興味を持って見ました。

小田原みなとものがたり

小田原みなとものがたり

演劇プロデュース『螺旋階段』

小田原市生涯学習センターけやき(神奈川県)

2019/11/08 (金) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/09 (土) 15:00

105分。休憩なし。
港町小田原の生涯学習センターのホールで、小田原を舞台にした公演。定番の人情劇の様相。劇場空間に居る時間、特に漁師町の人々のグルーヴ感みたいなのを、人情劇と共に楽しめた。智則の家を舞台にした設定が非常に効果的で、気がつくと人が智則の周りに集まり、出入りしてしまう様が、自然な流れで描かれていた。
いかりを演じていた、モハメディ亜沙南の演技が、非常に印象に残った。

 「夜行万葉録」辰&未

「夜行万葉録」辰&未

Jungle Bell Theater

ワーサルシアター(東京都)

2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

オムニバスだったのですが笑いあり、恐怖ありホロリとさせる所もあって、おもちゃ箱をひっくり返したような舞台でした。
話の内容はもとより役者さんがシッカリ演じられていたので、真実味が増してのめり込んでみてました。

赤舌が正体を表す所、まさに妖怪でした。

よすが

よすが

劇団コスモル

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★

観劇前に見たフライヤーや説明文から来る印象とはずいぶん違っていて戸惑いました。役者さん熱演でした。なるほどと思える部分と何これと感じる部分が交互に感じられました。好みの違いかと思いますがあまり自分好みではありませんでした。

元カレ殺人事件

元カレ殺人事件

劇団癖者

小劇場B1(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/08 (金) 14:30

座席1階2列

価格3,800円

元NMB48の近藤里奈さんの復帰初舞台ということで、見てきました。演技も意外にも?(笑)よかった。劇中歌もとても良かった

融解

融解

白猫屋企画

live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)

2019/11/05 (火) ~ 2019/11/09 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/09 (土) 15:00

人の強い思いを感じる舞台でした。
中野さんの表情が何とも言えず良かった。

ネタバレBOX

アマヤドリのシーンが、ピヨレボの「プロポーズ難民」を思い起こされました。
ハケンアニメ!

ハケンアニメ!

吉本興業

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/10/31 (木) ~ 2019/11/14 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/08 (金) 18:30

 辻村深月原作の小説(読んでいない)をG2の脚本・演出で舞台化した。久々に観るG2作品だったが、アニメ愛に溢れた秀作だった。面白い。アニメ会社を舞台に、5年前に伝説的な作品を監督した王子千晴(小越勇輝)を迎えての新作を作ろうとする人々の姿を、主に新人制作者の川島加菜美(大場美奈)の目を通して描く。小説の全体ではないようだが、アニメ業界の実態も見え、プロフェッシュナルの姿を描いた作品として見事だった。大場と小越をフィーチャーしているようだが、群像劇として観るべき作品で、やや珍しい座組での各俳優の役割も興味深かった。

ファントム・チューニング 外伝

ファントム・チューニング 外伝

LIVEDOG

新宿村LIVE(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

持田千妃来さん出演。
外伝、とあるので本編となる演目があるわけですが、それを知らずというか気付かずに観劇。チューニングってラジオのことだったのですね。終盤になって理解しました。
塩野拓矢さんが強そうに見えないのにとても強く。格好良かったです。調べてみるとダンサーさんなんですね、あの動きは納得です。
柴小聖さんはご本人イメージ通りの役で、安定感抜群。
主演級の少年を演じた千咲さん。まるで本当に男の子かと。見た目も演技も、お見事でした。
宇敷浩志さんが出てらっしゃったのですね。最近観劇した「菅生ゼミ休講のお知らせ」でとても良かったです。思い出せないのが悔しいです。舞台あるあるですが。
持田千妃来さんは猫又の役。妖怪の役はあまりないですね。体の小ささもうまくマッチして、良かったです。可愛さから妖艶さも出ていました。

ただしヤクザを除く

ただしヤクザを除く

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/11 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/11/08 (金) 15:00

 当初は書き下ろしの予定が、脚本家の病気で2016年に上演した作品の再演である。期待して観に行ったが、やややっつけ感があったのは惜しい。初演も観ていて、面白く問題提起として意味を持つ脚本だと思えるが、初演のクオリティに達していない気がした。残念ながら未消化のまま上演してしまったのでは思える。頑張ってほしい劇団だけに悔しい。

ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜

ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★

好きが嵩じてここまでやってくれれば、見物は恐れ入って拝見するしかない。
不条理劇大好きのケラが、散文不条理の本山カフカを素材にした集大成版。3時間35分の大作である。大劇場で、ナイロン以外のスター俳優も多く配した公演だ。
現代、カフカの第四の長編原稿が発見された、という発想だけで面白そうだと気をひかれるが、その原稿の行方をめぐる現代の追跡劇、書かれた時のカフカの周辺とその最後,さらに書かれた作品の中身と、およそ三つの物語が錯綜する。舞台では、五人編成のバンドが様々な形で現れ演奏し、ケラの舞台としては珍しい20人の出演者が、小野寺修二の振り付けでモブシーンを展開する。幕開きのシーンなど手が込んでいるが一糸乱れなく息をのむ美しさだ。マッピングを多用した舞台美術もいいセンスだ。
カフカというと、抽象性に頼って、簡素な取り組みでも舞台にしてきたが、これは官能性にあふれたケラならではのカフカである。
ケラとしては、あまり慣れていない大劇場の広さを意識した振り付けやマッピングのスタッフの起用が成功して、ナイロンとは一味違う舞台になった。
異論を上げれば、やはり、カフカの世界に若い女性の主人公というのはなじみにくい。
多部未華子は熱演だが、カフカの人物としては、いい悪いは別として浮いてしまう。相手役の瀬戸康史も同じような感じだ。そこへ行くと大倉孝二と渡辺いっけいはうまいものだ。ここでずいぶん全体が見やすくなった。麻美れいの贅沢な使い方。本人は役不足と思ったかもしれないが、ちゃんと締めの役を果たしている。ナイロン公演でもまた別の味のある面白い芝居になったであろうが(ほとんどすべての役でナイロンの配役が浮かぶ)、ここは観客お得の料金で横浜の大劇場の一夜を楽しませてもらった。だが、東京の客はつらいよ。これなら夜は6時開演でもいいのじゃないか。

いつも、パンフレットに凝るケラだが、今回は普通のブック・スタイル。おやと思って思わず買ってしまったが、これが日本の出版界では珍しいアンカット装本。紙にも活字にも例の通り凝りまくっている。読みでも十分。

なまくら刀と瓦版屋の娘

なまくら刀と瓦版屋の娘

劇団6番シード

テアトルBONBON(東京都)

2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/11/08 (金) 19:00

価格5,500円

和物超ハイスピードコメディです。
台詞の全てがもう叫んでらして、ハイスピードにテンポよく小気味良く展開していき、いいタイミングで笑い処が押さえられていて、2時間集中を切らすことなく楽しめました。

ネタバレBOX

舞台中程にある障子を境に物語が二分されていて、前半後半1時間ずつ、障子の手前と奥の物語を展開させる2景演出が面白かったです。前半の伏線が後半に怒涛のように回収されていくのは爽快でした。

男性役者はフンドシ見せるわ、綺麗どころの女性陣も顔芸するわ
楚々さんが酒に酔って寸止の顔に思いっきり吹きかけるシーンは笑いました🤣
ただしヤクザを除く

ただしヤクザを除く

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

笑の内閣、応援しています。頑張ってください。

ネタバレBOX

ヤクザにピザを売ってはならぬと警察から言われたピザ店の話。

暴力団と知りながら店頭で売ったり出前をしたりすれば利益供与、別の人が代わりに購入して転売することを続けると親密な関係者とみなされてしまう等勉強になります。

最近の出来事である新幹線の一両丸ごと指定席買占めなんて、JRもしくは旅行代理店は分かって受け入れたとしか思えませんね。実際にヤクザの一団が新幹線に乗り込もうとしたとき約款に従ってお断りしますと言えないものなのでしょうか。

クズにも人権、大切です。

話としてはヤクザがクズでスッキリしました。ちょっといい人だったら本業の悪さはさておき、モヤモヤしていたかもしれません。ということは、いい人という設定もあったかなとは思いました。

作家の高間さんが病気で今回再演の作品提供ということになり、新作だと出たはずの助成金が出なくなり、劇団運営にも支障をきたしているという話を聞き、寄付させて頂きました。こんないい劇団が東京に来られなくなったとしたら本当に悲しいことです。
「月緒の拾」

「月緒の拾」

meyou

ブックカフェバー Wild bunch(大阪府)

2019/11/08 (金) ~ 2019/11/09 (土)公演終了

満足度★★★

内容が思っているものと異なっていました。身体表現だけでなく、内容も充実して欲しい。

SAKURA

SAKURA

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

事前情報は「SAKURA」というタイトルとフライヤーに写る桜の花びらが積もったキーボードのみ。
たったそれだけの情報で、どうしてこんなにも素晴らしき有象無象と“愛”に巡り合える公演だと想像できるでしょうか!
ストーリーは確かにサクラ尽くし、
物語で主要な少女の名も「さくら」だし。
彼女のお祖父ちゃん二人の対比がめちゃ面白い。
メインの優しいお祖父ちゃん(もう一方のお祖父ちゃんもホント優しいけど…笑)から滲み出る凄味は特筆もの。

そしてもうひとつの重要な「サクラ」・・・アバンギャルドでカオスな面々、人物が色とりどりにて壮観、これはヤバい 面白過ぎでしょう。
現実もそうだったら と考えると逆にちょっとしたホラー、いや現実でも案外これに近い光景かもです。

ふんだんに且つテンポ良く活用される昭和メロディーの数々は中高年にはたまらない笑いの飛び道具でしたが、曲を全く知らない若い方々でも歌詞に耳をすませばきっと楽しめるはず。
何より、細かいリアリティーなんてものは凌駕してしまうほどのユーモアセンスと引き込みテクニックには劇団さんの貫禄を感じました。
愉快に、そして懸命に生きている人達を観ていると気持ちが段々温まってきて、何やらジッと観ているだけなのが勿体無い気持ちになってくるから困ったものです。
一緒に踊るのはスペース的に難しいとしても、え~い皆で立ち上がってノリノリ手拍子できるシーンがあったら良いな~ なんて思えた(登場人物達とより濃厚に時間と空間を共有したいと思えた)楽しくも哀しい公演でした。

だからどうした

だからどうした

HYP39LOVE

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

価格3,500円

高円寺チーム観劇。面白い。まさにアオハル。
表情さんの芝居には愛すべき人々が登場するが、その生きる姿はおかしくて感動する。
そして実にいい役者を揃えてる。特に佐倉仁菜さんの美しさと人物の見せ方、きみと歩実さんの尋常ならざるはっちゃけぶり、そしてなんといっても吉田のゆりさんの透明な存在感(←矛盾)が良い

珈琲店

珈琲店

劇団つばめ組

参宮橋トランスミッション(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

 18世紀にベネチアデ活躍した喜劇作家・ゴルドーニ原作の作品だが、何故、今この作品を日本で上演するのか? その狙いも良く分からない。作品に就いては、追記する。評価もその際。

ネタバレBOX

自分はイタリア人とは大した付き合いが無い。無論、南部と北部では随分違うし、ローマとナポリ、フィレンツェ、ベネチア等地域によっても、大きな差はあるだろうが、兎に角、同じラテン系でもフランス人やスペイン人は、友達も多いし互いに余り異質性を感じることなく付き合えるのだが、イタリア人の騒々しさは半端なものではなく、到底ついてゆけない。無論、フランス人もワールドカップで優勝した時等の騒ぎ方は半端では無かったし、兎に角、信号待ちをしている車の屋根に歩道から若者がよじのぼって飛んだり跳ねたりしてボコボコにしてたり、箱乗りして半身を車外に出し、クラクションを鳴らしながら信号無視でシャンパン撒き散らしながら暴走するなんてこともやっていた。だが、通常はプレシオジテの伝統もあるから案外大人しく振る舞っているのだ。スペイン人もこれは聞いた話だが、高貴な家柄の男子のイニシエーションでは、狭い道路に猛牛を相当数放ち、これにマーキングできない限り、一人前とは認めない、という儀式が在ったという。無論、死人も多く出る危険極まるイニシエーションだ。スペイン人を見て感心したのは、所謂スペイン伊達と言われ、男がみてもほれぼれするような美男子が、少し細めのパンツに洒落たシャツ、カマーベルト迄着用して街を流す姿である。これは格好いい。彫の深い浅黒い顔に黒目がちの瞳、細くて高い鼻梁に引き締まった唇の精悍な貌。軽くウェーブした髪、スタイルの良さ等々。自分はヘテロだが、余りの美しさに思わず見惚れてしまう程だった。閑話休題。イタリアの話に戻ろう。兎に角、のべつ幕なしに騒がしい。ノリも半端じゃないし、早口でまくしたてる。ローマっ子なんか巻き舌で大見得切ってローマから来たなんて大仰なポーズと共にやらかすから近くに居ると恥ずかしくてたまらない。モンペリエに住んでいたから、イタリアまではかなり近かったし行く気になれば何時でも行けたのに、このイタリア人気質に我慢がならず行かず終いになっている。イタリアに行った友人の話では兎に角、盗みが多い、ということだった。無論、日本に比べれば海外は何処へ行っても盗みは多いが。唯、これも聞いた話に過ぎないのだが、未だフィルムカメラの時代、日本人は眼鏡とカメラとがトレードマークだった時代に、高額カメラは良く狙われたらしい。だが、カメラは盗んでもフィルムだけは、持ち主の手に戻るような算段をつける盗人がイタリアには結構居た、というのだ。盗人とはいえ、粋ではないか? だってカメラは保険で新しいのを入手できるだろうし、一番大切なのは、撮った写真そのものであろうから。

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