
舞台『えんとつ町のプペル』
ナイスコンプレックス
BASEMENT MONSTAR王子(東京都)
2020/02/21 (金) ~ 2020/02/25 (火)公演終了
満足度★★★
もともとタクマめぐさんコンビの方しか観るつもり無かったので・・・当パン見てビックリ・・・これ全然違う話しになっているじゃん・・・♪
これで良いのかな・・・?
初演の様に一回外に出される様な事は無かったが・・・この箱を旨く使い切れてなかった様に思えた♪

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
殺陣の良さもさることながら、武器が良く考えられている♪
初観劇なのが不思議な位・・・♪
アフターの撮影は、オープニングをそのまま流すよりトイボさんの様にストップさせて さあ撮ってくださいって言う方がSNSなどには挙げやすいだろう・・・動きが早すぎて撮るのが大変・・・♪

「帽子と預言者」 「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
「帽子と預言者」
個人的には奇怪なSF作品的な楽しみ方ができたなと。
本来なら「う~ん」と唸り、途中で挫折してしまいそうな戯曲だったと思うのだけれど、様々な視覚的効果と音響、そして観る者を惹きつける演技三昧で彩られると、こんなにも楽しめる舞台になるのだなぁと別の意味で唸ってしまいます。
独特にアクの強い素材。
それを奇妙だけれど妙に美味しい、インパクトある料理に仕上げた様な舞台だったと思えました。
「鳥が鳴き止む時-占領下のラマッラ-」
私事として「帽子と預言者」で燃え尽きてしまったのが少々残念なところでしたが、全く違ったテイストの作品。
両作品を通して、なるほど演劇通の固定客がしっかりついてきてくれる劇団さんなのだと大いに納得できました。
ハンパなく見応えあり。

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
昨年の『Pickaroon!』が壱劇屋初観劇だったが、あの時の衝撃を考えると、今日は初日のせいなのか、それとも劇場が変わったからか、序盤はあれっ?と思うような箇所がいくつか。とはいえ、後半になるにつれ、あのアクションの連続にはこちらの体温も上がってくる。どうか皆さん怪我などせずに千穐楽まで。

社会の柱
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2020/02/21 (金) ~ 2020/02/26 (水)公演終了
満足度★★★★
現代劇はイプセンにはじまるといわれているが、19世紀の本は、さすがに古い。しかし、ここから始まる、という初々しさもある。新国立の俳優養成所の卒業生の修了公演である。
俳優と戯曲がともに、新しい世界に挑む船出につながって気持ちのいい公演になった。3時間の長い芝居で、主演の男優は声がかれかけていたが懸命に努め、度胸のいい女優もいる。優等生ばかりで端役も隙がないという印象ではあるが、セリフも動きも、技術的には安定している。
ノルウエイの田舎の港町の話だが、面白くできあがった。。
公演の趣旨とは違うかもしれないが、久しぶりに、のびのびとした宮田慶子の演出を見た。宮田演出は、やさしくいきとどいたタッチが女性演出家の中では傑出していたが、新国立でもみくちゃになっている間にしぼんでしまって残念に思っていたが、今回は基本を押さえながらも流れるように新人たちに舞台の動きもセリフも示唆している。宮田慶子、復調して快調である。新国立では、とんだ目にあったのに、新人養成には地道に力を尽くしていたことが分かる。活躍できる公共劇場も増えてきたので、改めて元気のいいお姉さんの活躍を期待したい。

re-call
企画演劇集団ボクラ団義
新宿村LIVE(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★
死後の世界、親子の愛情、義父との確執、三角関係、冬山とかキーワードを並べてAIに放り込んだら出来上がった戯曲という感じだった。妙にこねくり回していて導入からして分かりにくい。中間のサークルの合宿風景もただの時間つぶしだ。終盤の30分は感動の押し売りで役者さんが頑張れば頑張るほど白っとした気分になった。無駄に長い2時間半。
同じような年齢の役者さんが、あまり役の年齢に成りきらずに「お父さん」「お母さん」「先生」とか呼び合っている。これでは脳内補完能力が減退した老人(私だけ?)は入っていけない。
A3版のチラシのサービスは良いんだけどね。

Pickaroon!<再演>
壱劇屋
DDD AOYAMA CROSS THEATER(東京都)
2020/02/25 (火) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
本日拝見してきました。とても元気よくアクションも最高でした。内容もシンプルで分かりやすくストレートに入ってきて良かったです。ホロッとする場面もあり、とても楽しめました。
とにかく、一見価値ありです。

弾丸黒子
劇団芝居屋かいとうらんま
OFF・OFFシアター(東京都)
2020/02/21 (金) ~ 2020/02/23 (日)公演終了

ときめく医学と運命的なアイデア
匿名劇壇
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2020/02/14 (金) ~ 2020/02/29 (土)公演終了
満足度★★★★
運命的なアイデア編を見に行きました。
舞台、衣装とっても可愛かったです。
フラッシュフィクションで、こーいうことあるある!って言うのがあって笑えます。
ロングラン上演されてるので、仕事帰りとかでも是非行ってみてください!

FACE
令和座
cafe&bar 木星劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/02/24 (月)公演終了

デスペアーズ
となりの芝
劇場HOPE(東京都)
2020/02/22 (土) ~ 2020/02/24 (月)公演終了

往転
KAKUTA
本多劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了

ありがとサンキュー!
劇団青年座
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2020/02/19 (水) ~ 2020/02/25 (火)公演終了

キレイ -神様と待ち合わせした女-
Bunkamura
フェスティバルホール(大阪府)
2020/01/25 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
とてもおもしろかったです。しかしながらこの会場は広すぎますし、後方席段差が緩いので人の頭でセンター位置が見えないのです。最後列はA席価格の場合もあるのですが、今回は最後列もS席ということで、そのへんは残念です。

エブリ・ブリリアント・シング 【高知公演中止(2月29日(土)・3月 1日(日))】
東京芸術劇場/新潟市民芸術文化会館
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2020/01/25 (土) ~ 2020/02/05 (水)公演終了
満足度★★★★★
想像以上におもしろかったです。客参加型一人芝居。開場前に佐藤隆太さんがカードを配り説明します。参加拒否してもいいし、簡単な一回だけのものとか変えてくれたりもする。すべては佐藤さんの脳内。すでに今年一番の演劇といってよいのでは。

Better Call Shoujo
シンクロ少女
シアター711(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/02/25 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/24 (月) 18:30
名嘉友美は小野寺ずるを得て、新境地と言うべき、「家族」というテーマの新たな掘り起こしに着手したように思える。2018年"Last Night In The City"でもそうだったが、普通の演技をさせても実に巧い小野寺に、普通にメンタルな問題を抱えた女子を演じさせるという手法が巧い。母を亡くした小野寺とその姉夫婦が、父の誕生日に、父とその現在の恋人が住む実家を訪れるシーンから始まり、さまざまに絡み合う人々のもつれを丁寧に解きほぐすようでいて、最後に大きな爆弾を用意する。シンクロ少女ならではの作品と言えよう。タイトルは "Better Call Saul" のもじりだろうか。

往転
KAKUTA
本多劇場(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/24 (月) 14:00
2011年にトラム・プロデュース、青木豪の演出で上演された作品を、KAKUTA名義で桑原自身の演出で上演する。事故を起こしたバスに乗り合わせた人々の4つの物語を、交互に、時間軸も動かしながら進め、最後は一つにまとまるという、桑原の手法がフル活用された戯曲。客演陣も含めて、しっかりした演技をしており、初演のトラムの回転舞台のインパクトは残念ながらなかったが、それでも充分に楽しめる作品になっていた。

パーティーの時間
シヅマ
東京・新橋 (見学ご希望の方へ直接お知らせいたします)(東京都)
2020/02/24 (月) ~ 2020/02/24 (月)公演終了

少女仮面
metro
テアトルBONBON(東京都)
2020/02/19 (水) ~ 2020/02/24 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2020/02/23 (日) 18:00
metroの月船さらら・天願大介が唐十郎の古典的作品に挑んだ、気合いが入った面白い舞台だった。近年、何回か上演された戯曲だが、今回は、伝説の宝塚歌劇団男役の春日野八千代を、元宝塚男役だった月船が演じるわけで、存在感は流石。基本的に脚本はいじっていないようだが、BONBONの狭い舞台をダイナミックに使った舞台美術の効果もあり、幅のある作品になっていた。宝塚に憧れる少女役の熊坂理恵子が月船と互角に演じていたのも感心した。

ベンタロー戦記
ゲキバカ
劇場MOMO(東京都)
2020/02/20 (木) ~ 2020/03/01 (日)公演終了