
魔界転生【5月4日~5月11日東京公演中止、6月5日~6月6日大阪公演中止】
日本テレビ
博多座(福岡県)
2021/04/16 (金) ~ 2021/04/28 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台装置の大幅変更とLEDを使った映像も初演のプロジェクションマッピングから進化してシンクロ率アップ。
時事ネタ、地方ネタも時点修正で、初演を舞台で2回と観てましたが、別の魔界転生として十分楽しめる内容でした。

ドップラー
KOKOO
シアター風姿花伝(東京都)
2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とにかく熱演、演者の皆さんの気迫、思いとっても伝わりました❗内容も面白かったです。最近あまりお目にかかれないものを見たような気がしました。次回も期待してますね❗

くっついている
イズム
イズムスタジオ(大阪府)
2021/04/23 (金) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

RED WING
ブロードウェイ・バウンズ
博品館劇場(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
当時の出来事が思い浮かぶように惹き込まれました。
歌もダンスも最高!
女神推しも可愛いく最高の舞台です💚
舞台は生物ですね😉

くっついている
イズム
イズムスタジオ(大阪府)
2021/04/23 (金) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かった くっついていました。
いろんな人が、くっついている そして・・・もくっつきました。
白石幸雄さんのギター歌 ベルのインパクト 失恋 それは・・・
くすむらしほ さん こちらも衝撃の登場 動画配信 クマに・・・
土偶がいい!!
何も考えずに、ぼーーとみて楽しい 楽しめました。
金曜日の観劇は、疲れてて寝てしまいことがあるんですが、この空気感 引き込まれました。

鏡ニ映ラナイ女 記憶ニ残ラナイ男
企画演劇集団ボクラ団義
あうるすぽっと(東京都)
2021/04/07 (水) ~ 2021/04/11 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
目当ての演者さん特になし。
それでも複数回観劇しました。それくらい好きな演目の、待望の再演です。
9年前の初演では桜田聖子さんが見事に演じた主役、今回は片山陽加さん。雰囲気はけっこう違いますが、どちらも良かったです。
劇団員の方々は前回と同じ役が多かったですね。沖野さんは前回と雰囲気が変わらない印象でした。そう思うと、9年前はとても若かったのに、あの演技はすごかったのだとあらためて。
平山さんは前回は姉、今回は妹。若くなるというのも驚きです。
2人1役、3人1役という複雑な配役。それを分かりやすく見せるのは難しいと思います。私の連れは初見でしたので、複雑だから人物をしっかり覚えながら見るよう、あらかじめ伝えておきました。そのおかげか、一回で理解したようです。僕が初見の時は理解に二回必要でした。
衝撃の展開。自分はもちろん知っていますが、何度見ても良いです。

ルースター
劇団スポーツ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/04/23 (金) 19:00
粗削りだが、面白い舞台だった。
大学のサークルで一緒だった6人が卒業前に、それぞれの思惑を抱えてキャンプに来る。準備も整って乾杯しようというタイミングで1人が死んでいるらしいことが分かり…、という展開。その後は、それぞれが抱える思いのために、なかなか意見が一致しないのだが、その辺を無理を通しつつ描くコメディ・サスペンス的な風合いは悪くない。展開の無理が、ちょっと無理すぎるなぁという感じとか、丸紅ネタの引っ張りすぎとか、いろいろと気になるところはあるのだが、とにかく楽しく気持ちよく過ごせる85分というのは悪くない。

RED WING
ブロードウェイ・バウンズ
博品館劇場(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

引き結び
ViStar PRODUCE
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
満を持しての公演、それだけのことはある。サービス精神旺盛、そのサービス精神でふやけた日常を過ごす我々一般日本人に対しおちゃらけた笑いをふりまき和ませてくれると同時に普遍性に届く極めて大切な問題については果敢にチャレンジしてゆく。極めて味のある而も深い作品に仕上がっている。何故、自分がこのように評価するのかについては追送する。(後記追送)

引き結び
ViStar PRODUCE
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
なかなか良いハートフルコメディだった
どこまてまがホンでどこからがギャグなのかは分からなかったが(笑)
舞台美術がキレイだった
衣装も取っかえ引っ変えで笑えた

わたあめ物語
劇団暴創族
萬劇場(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★
2時間15分、とにかく退屈。死ぬほど退屈。
ミステリーと銘打ちながら意図のないミスリード、目の前で起きている不可思議な出来事への反応もできていない、極め付けは引っ張り続けたオチが少しも釈然としない究極のご都合主義。
Twitterで検索したら批評はなく、薄っぺらい「おもしろかった」が並んでいて辟易。
役者同士が付き合いで出演と観劇をして成り立つカンパニー。
開演後に遅れて来る客も何人もいて、カンパニーの質が露呈されていました。
二度と行きません。

引き結び
ViStar PRODUCE
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了

『無表情な日常、感情的な毎秒』3月公演
エンニュイ
CHARA DE新宿御苑(東京都)
2021/03/16 (火) ~ 2021/03/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/03/16 (火) 14:00
価格2,000円
2月の基本編(もしくは「叩き台」)を観ていたので「その話から始めるのか」だったり「あの話はこの組み合わせだとそうなるのか」だったりして楽しい。いや後者はむしろ基本設定だけ与えてメインの二人のエチュードによって作られたのでは?などとも考える。
ワークインプログレス(や「試演」)を観てから本番も観るという経験は何度かあるが、それよりも期間が長く(1年!)回数も多い本作の試み、面白い♪

引き結び
ViStar PRODUCE
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2021/04/21 (水) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
観終わったとき、あたたかい感じのする芝居でした。
アフロヘアの役者さんの、デビルマンと仮面ライダーには、
笑ってしまいました。
(引き結び)の意味を教えてもらったとき、素敵だなあ、と思った。
お客さんとの縁をとても大切にする劇団さんだなあ、と感心した。
作品を観たら、本当にあたたかくて、人間味のある、ほろっとするいい芝居でした。
役者さんたちも味のある、よい演技でした。

ドップラー
KOKOO
シアター風姿花伝(東京都)
2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
大道具のコインランドリーの大型ドラム式洗濯機と小道具のアルミの弁当箱だけで勝負
一昔前の「演劇だぞ!」といったシーンの連続
音楽の使い方は上手かった
動きやギャグも多く楽しいと言えば楽しいが、あまりにいろんなもの(浦島伝説やらアポロ計画やら)を詰め込みすぎて何かを伝えるには長すぎた
直前のけが人を上手く使ったのはなかなかのもの
「辛(から)いと辛(つら)いと幸せは似てる、似てるんだぞー!」には共感出来たが「『めでたしめでたし』と書けばめでたしめでたしに」はならないかな

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】
ロロ
アトリエ春風舎(東京都)
2021/04/19 (月) ~ 2021/04/29 (木)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2021/04/22 (木) 18:00
大人が本気で演じる、小学生の「ボーイ・ミーツ・ガール」ストーリー。シュールな展開で、時々懐かしい感触にもなるが、私のテイストではなかった。

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校【4/28 (水)・29 (木・祝)公演中止】
ロロ
アトリエ春風舎(東京都)
2021/04/19 (月) ~ 2021/04/29 (木)公演終了
実演鑑賞
不思議な感触、架空の世界観にアトリエ春風舎という劇場もよく貢献している。
物語は危ういバランスで進み、見入らせて行くが惜しい所で(私としては)塗料が剥げる的な(好きな人には待ってましたなのかもだが)展開になる。ただこの「世界」の構築への役者の貢献には感心。「世界観」だけあって、ストーリーは前面に出なくても良いのでは?等と思ったりした。(これポストドラマの事を言ってるかな。。)

てくてくと【4月28日~4月30日公演中止】
やしゃご
こまばアゴラ劇場(東京都)
2021/04/17 (土) ~ 2021/04/30 (金)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「アリはフリスクを食べない」「きゃんと、すたんどみー、なう」「アリはフリスク」再演(観ていない)に続き、今作も知的障害者を捉えた劇であったが初めて合格点を出した。援助者と障がい当事者の関係のあり方が軸に据えられ、現場のリアルを踏まえて普遍的な作品に仕上がっている。
自分が近い所にいる「障害」当時者を「用いた」ドラマにはよりリアリティを求めてしまうが、それ以上に親族らが十分味わい、乗り越えた苦悩を本人が成人した時期に未だ翻弄されているような描写は(たとえそういう事例が実際にあったのだとしても)、彼らの力を舐めている、人間はもっと胆力を養い、現実を生きていると作者に言い返したい思いが湧いたのであった。
私が見なかった「フリスク」再演はしかし評判がよく、劇評家を納得させる明確な視点を持ちえたようだ。あの台本では自閉症の兄を持つ弟が嫁の家族の気持ちを忖度して兄との別居、即ち兄の施設入所を決めるというあたりが物語の焦点であったが、20年以上生きてきた兄弟の歳月を無視して近視眼的になる弟や、事情を分かって交際したはずの嫁のあまりの非寛容さにリアリティの欠如を感じたものであった。が、「劇的」らしく声を張り上げる事をせず態度に葛藤を滲ませる、等の演技上の工夫でも成立したかな・・等と想像を巡らしていた。
過去二作は家族の物語であったが今回の舞台は家庭ではなく障害者の就労支援を行う施設(菓子作りが中心らしい)。冒頭、女性のジョブコーチと対面する利用者(この職場では清掃を担当)演じる藤尾勘太郎が最初「どこかで見た顔」だが「その人」にしか見えない。この職場で彼のサポートを担当する(職場の責任者でもある)男(岡野康弘)は彼の隣に座り、忙しく紳士的。もう一人の「障害者」は井上みなみ演じる発達障害を持つ女性で、この風情もリアルで「障がい者」の居る現場にはこういう控えめなヒーローが潜んでいるのも真実である。彼らの事を「思い」ながら己のエゴを映す鏡の存在に日々静かな格闘に臨まされている。音楽のない平田流を受け継ぐ劇にひたひたと情感が流れる。・・「我が意得たり」な瞬間色々と挙げたいがそれはまた。

ドップラー
KOKOO
シアター風姿花伝(東京都)
2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
スピード感があり熱量のある舞台でした。正直、ストーリーは不思議な感じで理解出来なかったのですが、所狭しと動き回る役者さん達の姿に目が釘付けでした。特に、汗だくで(汗が飛び散っていました)演じる國松卓さんの姿を観ていたら、感動というか、目頭が熱くなりました。良い舞台でした。

ドップラー
KOKOO
シアター風姿花伝(東京都)
2021/04/20 (火) ~ 2021/04/25 (日)公演終了