
365000の空に浮かぶ月
演劇UNIT 乱 run
本多劇場(東京都)
2014/12/31 (水) ~ 2015/01/06 (火)公演終了
映像鑑賞
満足度★★★★
新型コロナウイルスによる自粛中に期間限定で公開されたYouTube動画で観劇させていただいた。確かにリアルの劇場の臨場感は味わえないが、映像もカメラアングルとカットもきれいなのでとても観やすく、ストーリー構成も巧みで、役者たちの絶妙な間で普通に画面の前で笑い、面白かった。
こういう機会に、日ごろ演劇に触れてこなかった人たちが、この世界の魅力を感じてもらえるきっかけになってくれたら嬉しいですね。

パンチェッタ展
PANCETTA
新宿眼科画廊(東京都)
2016/11/22 (火) ~ 2016/11/23 (水)公演終了

『えんとつ町のプペル』THE STAGE
ネルケプランニング
天王洲 銀河劇場(東京都)
2020/01/30 (木) ~ 2020/02/05 (水)公演終了

キレイ -神様と待ち合わせした女-
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2019/12/04 (水) ~ 2019/12/29 (日)公演終了

空飛ぶカッパ
東京AZARASHI団
サンモールスタジオ(東京都)
2019/11/26 (火) ~ 2019/12/01 (日)公演終了

ワーニャ伯父さん
一般社団法人 壁なき演劇センター
シアタートラム(東京都)
2019/11/22 (金) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

父と暮せば
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2021/05/21 (金) ~ 2021/05/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2021/05/21 (金) 19:00
有名な作品だが実は初めて観る。面白く感動的だった。
井上ひさしが1994年に書いて初演してから、役者を変えて何度も上演されている作品で、原爆で死んだ父と生き残った娘の話だというのは知っていたが、実は観るのは初めて。原爆の話が軸なのだけれど、娘の日常をある意味で淡々と描き、悲惨さを全面に押し出しすぎないところが井上らしいとは言える。山崎一と伊勢佳世のコンビも淡々と、時にコミカルに、しっかりと演じて、素敵なモノを見せてもらった、という気持ちを持って返れる、そんな舞台だった。エンディングのセリフが素晴らしい。

ゆうめい『姿』
ゆうめい
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了
映像鑑賞
満足度★★
台風による公演中止の特別対応で記録映像ネット配信を視聴。
とても粋な心意気で初観劇となったがやはり舞台は生でないとね。ちょっとセリフが聞こえづらかったのもあって、50%も楽しめなかった気がする。中途半端に見てしまうと第一印象にも影響してしまうので考えものだね。
内容としては、作演自身の赤裸々な過去の実話がベースのようで、胸にチクチク刺さること間違いなし。

蛍がいた街
色付眼鏡
APOCシアター(東京都)
2019/09/26 (木) ~ 2019/09/30 (月)公演終了

アイランド
ミュージカル座
光が丘IMAホール(東京都)
2019/09/26 (木) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

愛と哀しみのシャーロック・ホームズ
ホリプロ
世田谷パブリックシアター(東京都)
2019/09/01 (日) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

アジアの女
ホリプロ
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

パラベルプルプリナ
PINK DRUNK
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

だいにんぐでわらってる
劇団三日月座
横浜国立大学 第一食堂下 共用室3(神奈川県)
2019/08/22 (木) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

2020年以降の夏
くによし組
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/08/21 (水) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

東京ゴッドファーザーズ【5月2日~5月11日公演中止】
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2021/05/02 (日) ~ 2021/05/30 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2021/05/20 (木) 19:00
今敏監督の2003年アニメを舞台化。面白かった。
クリスマスイブの日に捨て子を見つけた3人のホームレス、元ドラッグ・クイーンのハナ(松岡昌宏)・自称元競輪選手のギンちゃん(マキタスポーツ)・家出娘のミユキ(夏子)が、わずかな手掛かりを追って、赤ん坊の親を探して、東京をかけ巡る一種のロードムービー的な展開。それぞれの場面が面白く、やや誇張もあるものの、最後はお約束的にハッピーに終わり、気持ちよくエンディングを迎えられるのがいい。久々に新国立劇場での芝居が観たくて行ったのだが、劇場に入って元TOKIOの松岡が出ていることに気づく。松岡の活躍もいいのだが、これが初舞台のマキタスポーツも芸能歴が長く存在感がしっかりあり、若い夏子は芸劇の「赤鬼」でヒロインの「あの女」を演じたときと同じく、勢いを感じさせてくれる。その他の役を他の役者が何役も演じ分けるのだが、春海四方の存在感が独特だった。ダイナミックな舞台美術も充分に見ごたえがある。

転校生
パルコ・プロデュース
紀伊國屋ホール(東京都)
2019/08/17 (土) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

夕食の前に
劇団1980
下高井戸 HTS(東京都)
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

ビューティフルワールド
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

死んだら流石に愛しく思え
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2019/05/09 (木) ~ 2019/05/15 (水)公演終了