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ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

ミネオラ・ツインズ【1月25日~28日公演中止】

シス・カンパニー

スパイラルホール(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/31 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

敬虔で保守的なマーラと奔放で進歩的なマイラ。外見はそっくりだが、中身は真逆の双子の姉妹の、戦後40年近くの仲違いの歴史と、深奥の絆を描く。保守と進歩、マッチョと寛容、ストレートとLGBT等々のアメリカの分裂を二人に寓意した芝居である。

大原櫻子の下着姿も晒した一人二役を体当たり演技で頑張っていた。小泉今日子はマーラの若い恋人のジムと、中年のマイラのパートナー・サラを演じていたが、キョンキョンらしくもうすこしはじけたいところ。八嶋智人は、二人の子供役で14歳を演じる。いずれも実年齢とは関係ないのだが、八嶋智人はさすがに、マリファナに飛びつく場面とか、笑いをよんでいた。

ネタバレBOX

同じアメリカの二つの顔を、一人二役で示すのだが、それは頭で考えて掴むところ。一人二役なので、マーラとマイラが二人同時に舞台上に立てないのは最大の制約。そのため、二人がぶつかるシーンがない。それが一番物足りないところだった。
マイラのいる全米家族計画の事務所を、中絶反対派のマーラが爆破するクライマックスは、さすがにドキドキしたが、その後のサラとマイラのベッドの中のエンディングが弱かった。
TAP DO!劇場版20~スペシャルセレブレーション~

TAP DO!劇場版20~スペシャルセレブレーション~

TAP DO!

博品館劇場(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

2022年初観劇は「TAP DO!劇場版20~スペシャル セレブレーション(ゲスト:尾藤イサオ)」。お薦め。
㊗️20周年記念公演…「なにが飛び出すかわからない怒涛のショータイム」の謳い文句通り、タップ(ダンス)り楽しんだ約2時間のエンターテイメントショー。予定上演時間は1時間40分であったが、そこはライブとしてのワクワクそしてドキドキハラハラという観(魅)せ方によるもの。多分、日によって上演時間は前後するかもしれない。
内容は観てのお楽しみだが、休憩時間なしで次から次にジャンルの異なる演目を披露する。もちろんタップダンスは色々なシーンに組み込まれており十分堪能出来る。そこには観客(子供も何人かいた)を飽きさせない創意工夫、楽しませるといった誠意と熱意を感じる。
観た回のスペシャルゲストは尾藤イサオさん、歌はもちろんパフォーマンスにも挑戦し、このユニット公演にしっかり馴染んでいる様子で、さすがベテランといった風格。
(上演時間2時間±) 

ネタバレBOX

舞台セットは中央に階段があるだけのシンプルなもの。上手にドラム、下手にベースとキーボードの楽器。
オープニングアウトは、講談調に「TAP DO!」の軌跡をその時々の世相を重ね合わせて説明していく。このユニットは、英国エジンバラ・フェスティバル・フリンジで5つ星を獲得し、国内のみならず世界でも活躍しているらしい。

本日は、全員でのタップダンスから始まり、寸劇としてパロディ「宝DO家歌劇団の『ベルサイユのばら』」、同様に映画「タイタニック」を笑劇風にし、観客を巻き込みダジャレの連発。また、ゲストの尾藤イサオさんが丹下段平に扮した「あしたのジョー」は、ボクシングの代わりにジャグリング勝負といった観せ方が斬新だ。メンバーの年齢構成から、平均年齢が高いメンバーと20歳そこそこのメンバーを比較した自虐ネタ、ジャグリングメドレー等、多彩な演目(計17の出し物)で楽しませる。新春公演としては笑い始めにもって来い(濃い)の内容であった。

またタップダンスにしても、大縄跳びで4人が横並びで跳びながらタップダンスを行うといった高度な技を披露し、観客の度肝を抜くようなパフォーマンス。レベルの高い技量に軽妙な仕草で笑い楽しませるサービス精神が嬉しい。もちろん、演目に合わせて衣装も変え、目先の華やかさも舞台全体を盛り上げる。最後に音楽(選曲)も軽快でノリノリな感じ。当たり前であるが、ダップ(ダンス等)を聞かせる場面ではそっと控えるバランスの良さ。
チラシにある「タップダンス・ジャグリング・パーカッション・バトントワリング・チア・生演奏等々を融合したハイクオリティパフォーマンスコメディ」は誇張ではない事実。次回公演も楽しみにしております。

追記
タイタニック場面で参加(挙手)した観客に何か記念品でも進呈したのかな。20周年記念公演ということもあり太っ腹なところをみせてほしいが…。
ネモフィーラ

ネモフィーラ

演劇ユニット小雨観覧車

サブテレニアン(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/10 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

拝見してきました。とても心のこもったお芝居でした。内容も良かったですが、演者の皆さんの演技、自然でとてもよかったです。
今後、いろいろな道に進むようですが、大丈夫だと思います。お手紙ありがとうございました

劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバーコンサート【1月18日~20日公演中止】

劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバーコンサート【1月18日~20日公演中止】

劇団四季

福岡サンパレス(福岡県)

2022/01/06 (木) ~ 2022/01/07 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

やっぱりオペラ座の怪人ははまります。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

セリフなしの舞台は初めてでした。ストーリーが分かるのか不安でしたが、始まってみると全くその心配なし。むしろ表情、仕草が繊細で、殺陣ですら感情があり、心に訴えかける舞台でした。女性の殺陣は初めて観ましたが、お2人ともスピード感あってすごくかっこよくて、彼女たちの存在感はホント大きかったです。
後ろのほうで観ていたので、立体の空間の使い方が素晴らしく、広い舞台でアクションしていたのかと思いきや、帰りに舞台の近くを通ったら、そんなに大きくない!あの舞台の大きさと奥行きで、さらにセットがある中で、みなさんものすごい勢いで動き回り、殺陣が繰り広げられてたなんて感動しました!
急遽思い立って観に行きましたが、観れて良かったです。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ただただ圧倒されました
表現力、そして人間力の可能性を思い知らされた素晴らしい作品です

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

前作からの演者にアクションモブのパワーアップが凄い!
映像化されないのが惜しすぎる

ジャングルジャングル6

ジャングルジャングル6

アイビス・プラネット

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2021/12/08 (水) ~ 2021/12/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「異界の魚」素晴らしい一人芝居だった。それがなんなのか漠然としかわからない現象を追い求める話が猛烈な熱量で演じられていて、滑稽なのに心震え、帰り道、物の見え方がどこか少し違うような感覚になった。

独鬼

独鬼

壱劇屋

萬劇場(東京都)

2021/10/20 (水) ~ 2021/10/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

壱劇屋さんと出会った、私にとって特別な作品。
再演時に東京で観劇して、一瞬で沼落ち、以降大ファンで大阪遠征もしています。最近は円盤化されないことが多いので、とにかく劇場に足を運んで観ないと二度と観られない可能性が高い。

ネタバレBOX

前回から続投の方も、新キャストの方も、みんなみんな素晴らしかった。全てがパワーアップしてグレードアップしていて、3回観たけど全然足りない。
1番キャラが変わったな、と感じたのは男春。袴姿だった前回は泥棒してても「それなりに裕福な坊ちゃん」て感じで品すら感じられたけど、今回はチョンマゲもあるしまるで農民みたいな格好で、性格もヤンチャになった気がする。鬼や女春といるときの年相応な表情と、仲間であっても邪魔なら殺す冷たい表情のギャップが良い。
藤島さんの刺客、ヤバかったですね(褒めてます)ぐにゃぐにゃした動きと、無造作なようでいて的確に仕留めにくる訓練された太刀筋、鬼に叩き伏せられて悔しさか怒りか叫んだ声が大好きです。
女春と女夏に関して、「目の前で襲われてる人を助けたい、でも敵であっても人を殺すのは良くない、そして鬼にも傷ついてほしくない」ってスタンスがどうしても「自分勝手だ」と思ってしまうのだけど、春はまだ子供だから許せても夏はもう20代で春の時に経験してるのになんでまた同じことする?って思ってしまう。ただ、今回観た回のなかで、自分を守るため腕を犠牲にした鬼にかける言葉を見つけられず「なにやってるんだ私は!」って悔しそうに唇をかみ締めて固く握りしめた拳で脚を何度も叩いてる女夏の姿にモヤモヤがすっと消えていきました。大切なもののために考えるより体が動いてしまうのは、きっと両親譲りですね。
深く斬られてぶらんってなってるだろう腕を女夏に見せないようにくるくるって回転して避ける鬼が優しくて好き。なんでもない、て言ってるみたいで、可愛い。
モブでブラスミの時に初めて拝見した真丸くんの男夏がかっこよすぎてどうにかなりそうでした。鬼と戦う時に2回、刀を背中側で持ち替えてそのまま斬りつける動きがあるけど、あれが最高にかっこいい。親の仇である鬼を、なんなら恋のライバルでもある鬼を、いつか殺すために鍛えた剣の腕で、この技もこの時のために何度も練習してよそで実践してきたんだろうと思うとほんと健気で真っ直ぐ。女のもとに通う合間に自分で賊をまとめあげるだけの力をつけて手下を増やして盗賊稼業もぬかりなく財をたくわえ強い奴を雇えて邪魔になったら躊躇なく皆殺しに出来るくらい頑張ってきたんだなぁ。男夏の拗らせ方は可愛い。
秋になると男を知らずいまだ少女のような女秋と、女には困らないが愛しているのは1人だけな男秋が久しぶりに再開するアダルトエモ展開。女を手酷く使い捨ててきたであろう男秋は立派にDV男に育ってしまって、愛し方も愛され方もわからない可哀想な人...まじバブちゃんで愛しい。怒りで男を殺そうとする鬼を女が必死で止めるのは、鬼にこれ以上殺させないためなのか、それでも男を大切に想っているからか、どちらにしても男にとっては残酷よな。このままいっそ死なせてくれと男は思っていたかもしれないし。
冬の最終戦に男が手下を連れてこなかったのは、秋の戦いの後ひとりになったからなのじゃないかと思う。他の何より、鬼を倒すことだけを思ってひとり鍛錬をつんで冬のあの日に最後の戦いを挑みに来た。女が死んだとは知らずに。
女冬が死んで、思い出のなかで春夏秋冬の女と過ごす鬼の「こうしたかった」思いは強く強く観てる人間の心に届く。女と過ごす時間の中で少しずつ感情を取り戻していった鬼は、春と夏の時間でもっと女と笑ったり楽しんだりしたかったのだなぁ。人の生も死も、本当には理解出来ていなかった鬼が、初めて触れる「死」。死を強く感じることで「生」も感じたからこそ、女のいない世界でも人の生を守り戦い続ける道を選んだのかもしれない、と思った。
女が鬼に願った「人を守って」は、祈りであると同時に鬼にかけられた呪いだなと、女冬の手を取らずに笑顔を貼り付け戦いへ向かう鬼を見て思う。女のいない世界でも生きていくしかない鬼にとって、それが救いであったならいいな。
一九一一年

一九一一年

劇団チョコレートケーキ

シアタートラム(東京都)

2021/07/10 (土) ~ 2021/07/18 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

すばらしかったです。まなざしが印象的でした。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初演よりさらにわかりやすく、ソリッドに仕上げられていて、回重ねの力を感じました。
壱劇屋さんの再演は、再演だからとて同じ事をレベルアップさせて行うだけではなく、その時のキャスト・その時の座組の得意分野・実施する劇場の広さや特性に合わせての変更が本当に効いていて、再演でも意気揚々と劇場に足を運んでしまいます。今回も期待通りの再演で、続投組の殺陣や芝居の厚み盛り、新規キャストの新たな彩りに心躍りました。
舞台美術も、初演の時のあの幅広の感じがどうなるんだろう、と思ったら、なかなかダイナミックなそぎ落としで、でもそのそぎ落としにより生まれた空間でなめらかな視線誘導が生まれていて大変面白かったです。照明と水演出との掛け合わせであの場は本当に「川」でした。
二ツ巴はアクションモブのはたらきが特に好きなのですが、今回も魅せていただきました。
モブとして民衆を演じながら、瞬時に水演出、所狭しと駆け回る矢、あらゆる現象に切り替わる、世界の骨子、アクションモブ…最高の仕事です。
その仕事を見たくて思わずアクションモブを追ってしまうのですが、あまりに「それ」すぎて、のめり込むと見えなくなるんです。いるのに。演劇の魔法を浴びている!と感じる瞬間。たまりません。

栗田さんや日南田さんの圧巻の殺陣をあのサイズ感の中で浴びられたことはもう当然のごとく贅沢なことでぜひまた見せてください…!と思ったのですが、個人的に、今回新しく主演をされていた須藤さんの立ち姿、殺陣がすごくかっこよく、目をひかれてしまい、新たな収穫でした。また壱劇屋殺陣芝居で見たみたい役者さんです。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ただただ圧倒される、小劇場ならではの頭と身体を使った演出。
そして殺陣だけで物語を構成させる覚悟を感じる怒涛の殺陣。

独鬼

独鬼

壱劇屋

萬劇場(東京都)

2021/10/20 (水) ~ 2021/10/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

きっと再演からさらに殺陣の工夫や速さがもりもりになるんだろうなあ…しかし、あれ以上どうやって…?という想像の枠をドッカと壊しにかかって来てくれました。壊しに来てくれることは想定通りでしたが、内容は想像以上でした。
とはいえ、物語の大事な軸はぶれることなく、初演から連綿と紡がれる想いはそのままに、でもその座組・キャストならではの色に仕上げられていて何度見ても面白いと思えます。
壱劇屋さんの殺陣は、確かに工夫もピカイチですし、速さも年々レベルアップされているのですが、ただ速く美しいだけではなく、そこに生きてるだろう人が刀や武器を振ったときの想い、経緯が乗っている気がして、見ていて血湧き肉躍る感じがしてとても好きです。
また、殺陣だけではなく、無機質なボックスが木に、岩に、人に、鼓動に…何にでもなってしまう圧巻の演出力、表現力。演劇の魔法ってこれだよと胸が熱くなります。
ひたすらに戦う、人生におけるぶつかり合いの部分に焦点を当てた殺陣芝居ながら、とてつもなく繊細な芝居がそこに同居していて、物語の内容と言うよりも、それにより生まれる美しい「画」に目頭が熱くなります。
近くから見る迫力も、少し俯瞰で見たときの手のひらに収めておきたいような美しい画も、この作品のずっとある魅力で、いろんな人に刺さる要素だと思います。
壱劇屋殺陣芝居と言えば私の中ではこの作品を代表としてあげたいくらい、好バランスで普遍的な作品だと改めて感じました。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ふたりのともえが素晴らしかった。心優しく、美しく、強い。台詞がないぶん、仕草や表情が大切になるけど、一瞬の表情にグッと胸をつかまれた。壱劇屋さんはいつも素晴らしい役者さんをゲストで呼んできてくれて素敵な出会いをさせてくれる。

ネタバレBOX

ゲストといえば栗田さん、まさか舞台の上にいる姿が観られるとは思わなかったので感無量。ほぼ舞台上にいて人間を見ているそのお姿が神々しすぎる。水神VS宰相は脳と目がバグったんじゃないかってくらいのスピードで、でも速いだけじゃないちゃんと重さものっかっててさすがでした。
幕開けがもう人柱のシーンだから初っ端から苦しくて、選ばれてしまった恋人(と私には見えた)の背中にすがる長谷川さんの表情、肩を掴んだ手がエモかった。
生きながら枯れた川底に埋められる恐怖、なんの罪もない人を儀式とはいえ殺さなければいけない罪悪感、痛いほど伝わってきて辛かった。みんな苦しそうなのに宰相さんだけは「苦しそうなフリ」で「民に寄り添うフリ」で「優しいフリ」なのが出てて胡散臭いうえに不気味で、さすがの日南田さんでした。国にとっての必要悪な存在かと観る前は思ってたけど、王様にも内緒で裏でやってんな。
竹村さん演じるお父さんが娘の身代わりに人柱になってしまったのは衝撃だった。今回は農民設定だから竹村無双はないのか?っと少し残念にも思っていたら、最後の最後に親子戦が用意されていて、無双ではないけど親の愛と娘の思いを感じる辛いシーンで最高でした。
親子戦に行く前の川底の演出、すごかったです。これは水だよって印象づけられた水布(ビニール)を頭より上に上げるっていう仕組みとしては単純なのに、舞台上だけじゃなくて客席まで、劇場全体が水底に沈んだような錯覚を起こしました。勝手に脳内でエフェクト補完されて、衣装や髪ががゆらゆら揺れて見えた。
作中のバカデカ武器や水神の剣、厨二心がウズウズする武器をいつもありがとうございます!水神の剣は剣自体が水なのかなって思いながら見てました。烈火の炎に出てくる閻水みたいな。剣自体に神の力があるから剣から無限に水を発生させることも出来るっぽいし(水流での攻撃とガード)、空気中の水分をあつめることも出来るのかな(水弾を飛ばす)と思いました。使用する人間の精神力はかなり削りそうなので、どこまで神の加護が適応されるのか気になるところ。
何度も観たかった。クリスマス繁忙期で奇跡的に初日だけ観れたけど、千穐楽に向けて変わっていく舞台を見届けたかったです。私が石油王なら全通したのに...!
ジャングルジャングル6

ジャングルジャングル6

アイビス・プラネット

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2021/12/08 (水) ~ 2021/12/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「尋問」台本があるのに台本を知らない役者も加わるという仕組みが斬新。
インプロとは思えない作品がその場で立ち上がっていく様子は圧巻。

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

二ツ巴 -FUTATSUDOMOE-

壱劇屋

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/12/22 (水) ~ 2021/12/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

壱劇屋の舞台を見るのは初めてでした。
主演をされた方のファンで、SNSですごく見てほしい!と告知していたため約2年振りに東京へ行きました。

とにかく素晴らしいの一言でした。
何人もの演者さんが舞台上で目にも止まらぬ速さで戦い続ける姿には圧巻されました。
ワードレスで目の前で起こるもの自分の中で考えながらみて、終わった後に他の観劇された方々のSNSの感想や考察をみて別解釈に触れられたのも楽しかったです。
また機会があれば他作品にも足を運びたいと思っております。

ダウト 〜疑いについての寓話

ダウト 〜疑いについての寓話

風姿花伝プロデュース

シアター風姿花伝(東京都)

2021/11/29 (月) ~ 2021/12/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

脚本と翻訳がすばらしい上にキャスト4人の実力で、舞台にずっと引き込まれる力のある作品でした。

Mo’xtra Archive『912・3R/3C・ス』

Mo’xtra Archive『912・3R/3C・ス』

monophonic orchestra

APOCシアター(東京都)

2021/12/15 (水) ~ 2021/12/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

リバース、リバース、リバース
を拝見しました。感想はまたゆっくり書きます。

走れメロス ~TOKYO20XX~

走れメロス ~TOKYO20XX~

劇団肋骨蜜柑同好会

サブテレニアン(東京都)

2021/06/08 (火) ~ 2021/06/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想はまたゆっくり書きます

走れメロス ~TOKYO20XX~

走れメロス ~TOKYO20XX~

劇団肋骨蜜柑同好会

サブテレニアン(東京都)

2021/06/08 (火) ~ 2021/06/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想はまたゆっくり書きます

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