実演鑑賞
満足度★★★
同一セットで4団体が描く“敷居”の物語。空間は同じなのに、ここまで色も温度も変わるのかと、その振れ幅の面白さを堪能。『鹿』は不条理さとユーモアが独特で好みは分かれそう。『物語の書き方』は抽象度の高いテーマがじわじわ効いてくる。『presentation』はアイデアが面白い会話劇で、軽快に楽しめる構成。『明日、また、明日。』は感情の揺れと言葉の静かな余韻が印象的で、一番引き込まれた一本。同じ“扉”からまったく違う世界が立ち上がる、実験的で印象深い舞台でした。
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2026/04/24 11:08
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