喪服の時間 公演情報 弾丸MAMAER「喪服の時間」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    女ふたり
    筋は説明にあるから、想像はつくだろうと思うけれど、とにかくコメディ!(^0^)
    父親の不義で生まれたエレンヌこと川崎清美が頑張った~!!生パンツ見せまくり。イッチャッテル役をよどみなくコナシとにかく笑った。喪服というイメージから感じる湿った風景はどこにもなくコメディバリバリの展開!

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    「嫁いらずという小説を書いて死んじゃった父の葬儀での物語り。
    とにかく登場人物の全員のキャラクターが楽しい。愛人・与謝野秋子の登場で、「こんな人の何処に惚れる要素があったのか。」と呆れる妻に、「貴女じゃ狂えなかったということじゃないかしら。私、こうみえてアレですから!」と爆弾を投下する愛人!

    一方で長女の離婚した夫が現れたり、葬儀屋やスターを物語りに絡ませて舞台を飽きさせない。物語の大半は妻と愛人のそれぞれの立ち居地と故人の愛し方を主軸にまわす。愛人が放つ「あの人は罪悪感よりも無益な生涯を送る事を恐れた。あなたのように綺麗だけで崩れたことのない妻だったから、あの人は外に愛人を作ったのだと思う。あの人は小説家なんですから、もの書きには刺激がないと。男の人は退屈を一番嫌うんですよ。」と妻にのたまう。

    なるほど・・、と感心する。いあ、感心しちゃイケナイんだけどね。愛人には愛人の言い分があって妻を唖然とさせる展開もあるが、そんな愛人を憎らしいと感じ、妻は一時壊れかけたのもつかの間、愛人の話を聞くうちになんとなーく、ほだされてしまうのだ。これらをコミカルに描く。終盤、妻が愛人に「ぶざまに老いていったら許さないから。」という場面でホロリとするも、殆どがハイテンションで魅せる。

    長男が隠し子とHしちゃう展開などはありえない。ありえないけれど、そんなのどーだっていい。だってコメディなんだもん!(^0^)
    川島清美のサービス満点の生パンツは良かった!見せパンかもしれないけれど、パンツに見せパンも何も関係ないよね。だってパンツはパンツでしょう?笑
    とにかく楽しい!安藤純のスターっぷりぷりも見もの!(実はコイツも隠し子)

    0

    2010/03/06 17:13

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大