偽典・地獄変 公演情報 鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず「偽典・地獄変」の観てきた!クチコミとコメント

  • 難しくて、僕には評価できません
    芥川龍之介の『地獄変』では、絵師の娘が牛車のなかで焼け死ぬのを眼の前にしながら、絵を描き続け、最後には死んでいったわけですが。

    『偽典・地獄変』では、別の地獄が表現されていたようです。

    ネタバレBOX

    実はよくわからなかったんだ。
    なに喋ってるか聞こえないし。

    でも斬られても斬られても何度も生き返ってくる怖い兵隊さんがいたり、きぐるみの妖怪がいたり、呪文で人を生き返らせる白衣の科学者みたいな人がいたり。色っぽいけど馬鹿っぽくもある看護婦がいたり。その他、よくわからない人たち。

    上演前に。
    「赤いものが飛び散ったりしますから、気をつけて。半数以上は死んでしまいますから」

    なんか飛んでくるの? いやだなあ、勘弁してほしい。
    でもそんなことはなかった。じゃあ、殺陣のときの日本刀の先っぽが観客にあたったりするの?
    とおもいきや、そんなこともなかった。
    きわめて安全でした。
    ただ音響のボリュームが大きすぎて。鼓膜破れるかと思いました。

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    2013/04/13 10:14

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