マペットのクリスマスキャロル 公演情報 巴プロデュース「マペットのクリスマスキャロル」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    素敵なXマスプレゼント
     マペットが初めて用いられたのはセサミストリートに於いてである。教育番組として作られたTV番組であったが、人気を博し、“アベニューQ”というタイトルで劇化されることになった。当然、大人も対象になるので、教育番組より内容的にも複雑で大人びていた。そのように高度化した作品の要請から、マぺティエ自身が人形だけを観客の目に晒していたそれ迄の形式から、文楽のように人形と共に演技をする形に変わったのである。この変化で、より複雑で高度な内容を無理なく表現できるようになったと言えよう。今回の演目はクリスマスキャロルであったが、マペット、マぺティエ、役者が登場しコラボレーションで舞台を作ってゆく。マペットでは顔の表情などを役者の演技ほど上手にこなすことが出来ないとの思いからか、マぺティエが、手指を用いて情況を、或いはメンタリティーを適切且つ雄弁に演じていたことには感心した。

    1

    2012/12/17 01:36

    0

    0

  • 昨年末の公演のコメントを今更で恐縮ですが、ご来場いただきまして有り難うございました。
    蘊蓄あるコメント、興味深く拝見させて頂きました。

    マペットと俳優のコラボという「アベニューQ」スタイルの芝居を作るのは初めてでしたが、
    キャストに「セサミストリート」の出演者がいたこともあり、子供から大人まで喜んで貰える舞台になりました。しかも、予想以上に好評で、後半は劇場のキャパ以上に見たいと言ってくださるお客様がいて、結果お断りをするに至った為に、現在、来年以降の再演を検討しております。

    なお、今年2013年は主宰のヒラノが所属劇団テアトル・エコーの公演を中心に活動しているため、巴プロデュースとしての公演はお休みです。

    こちらはマペットではなく、俳優によるストレートプレイになります。よろしかったら足をお運び下さい。

    テアトル・エコーSIDEB公演
    7月31日(水)~8月4日(日) 「うちに来るって本気ですか?」
    作:石原美か子 演出:平野智子
    場所:恵比寿・エコー劇場
    詳細は劇団HPをご覧下さい。
    http://www.t-echo.co.jp/SIDEB/2013_uchinikuru/index.html

    2013/06/10 10:29

このページのQRコードです。

拡大