僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪 公演情報 天幕旅団「僕の中にある静けさに降る、騒がしくて眩しくて赤くて紅い雪」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    無題424(12-167)
    19:30の回( 曇)。18:40受付、19:01開場、入って左右に座席、四角い舞台の2辺にパイプ椅子席(座布団2枚)、客席と対面する壁一面に這う葉、緑の照明に不気味なほど映えています。天井からも葉が伸び、その先に電球。2辺には紐が張られ、劇中、これが何かが明らかになります。足元にも太めの紐。正方形の舞台、客席との間を役者さんが通ります。黒いテーブル、2種の椅子が2脚ずつ。こちらの劇団は初めて、白雪姫で知っているのはリンゴくらい(終演後、Wikipediaをみる)。なんとも(心情的に)ダークなお話。19:26前説(場内アナウンス)、トイレ確認、19:35開演〜21:08終演。赤い糸、黒い紐などで情景を描写(食器には紐を巻き付けている?)、役者さんはみな白い衣装。

    ネタバレBOX

    ひとつのスタイルと思って興味深くみることができました。白い衣装/床に他の色が映えて綺麗だなと感じつつ、おひとり、靴のかかと部分にメーカーの「ロゴ」があり、これはあっちゃダメだよと思いました(不用意にファンタジーの世界に日常をもちこまないほうが...シンデレラ城の向こうに舞浜駅がみえるようなかんじ)。

    スローになるところ、セリフをあわせるところはもっと揃えたほうがいい。

    少年~7人~1人~大人、というみせ方に感心。

    繰り返しの部分が単調になりがち。

    照明によって枯れはてた葉のようにみえた…おぉー。

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    2012/07/21 22:14

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