実演鑑賞
満足度★★★★
芸能学校で学んでいる学徒さんらが
あまりにもな学力で
学校側が足切りしようとするのを
足掻いて芸能界に残ろうとして
頑張る話ですわね
何かスクールアイドルの話みたいですが
多種の芸能活動してる生徒らが
色々とバックボーンもあり
間近で楽しませてくれた舞台でした
ネタバレBOX
主人公は転入生かな
群像劇風でもあったが
その主人公さんのバク転は凄かった
もっとやって欲しかったかなーと
実演鑑賞
満足度★★★★
謎の地下施設での借金返済からの
密室殺人を推理するのだが
シンプルなようで
出題者の思考に追いつけなかったデス
90分の出題タイムに30分の休憩
というかThinkingタイム入れて
その後の30分で解答と解説が入る
今回の千秋楽では
正解者は1名いました凄いデスわ
自分初っ端なの謎絵で躓いたままー
ラストの解答&解説に笑えました
ほんと仕込みが凄いデスわ
ネタバレBOX
隠し双子設定で
犯人は膵臓疾患を患った妹が
姉を殺害して臓器貰い
賞金貰って手術費用とする
なかなのダーク設定で
犯人勝ち逃げデス
何でわざわざ地下施設入室時の映像を
流すのかと思ったら
説明文の削除をしてたりと細かな仕込みが
相変わらず上手で脱帽であります
次回作の予告映像も流れて
8BitのRPG風な画面で
密室魔王殺し=RPGの殺人事件だそうです
どんな舞台表現にするのかな
実演鑑賞
満足度★★★★
何か妙にヨコハマを前面に押し出してた
開演前のBGMだった
大きな舞台を縦にも広く用いて
王道忠実に表現していた
シェイクスピア喜劇でした
全席自由 2時間10分 休憩無し
ネタバレBOX
狂言廻しの妖精パックが
妙齢のナイスミドルなスキンヘッド
だったのはチョット新鮮でした
客席間も使っての演出や
舞台中央の木のオブジェが左右に動いての
場面転換とか丁寧なつくりに感じました
あと 妖精王さま 頑張ってー♫
実演鑑賞
満足度★★★★★
舞台美術は2mほどの正方形枠を左右に
3つ程置いたシンプルなもので
その分 衣装などがしっかりとしていました
卒業証書をかたにしての従軍で
日本人得意の同調意識もあっての
従軍看護を淡々と劣悪なる状況に向い
過酷になってゆく戦況を背景に
見事に表現していた舞台であり
引き込まれました
ネタバレBOX
昭和20年の終戦の年に生まれた女性が
孫を連れて沖縄に旅行に来て
自分の母が体験した沖縄戦を
孫娘に語って聞かせ
その話の再現が舞台作品となってる体です
看護助手としての従軍ではあるものの
戦闘で負傷した兵士の四肢を切断するばかりで
碌な医療品もない状況が進んでいき
段々と精神が削れられ終には部隊の解散となり
軍人さんは全て戦死し
女学生らは米軍の捕虜となり悲惨なめに
あったようだが作中ではボカしてましたね
この話を伝えた祖母の母は
首里の守備隊にいた婚約者とのあいだで
子を成していて妊娠4か月だったので
凌辱を免れたようだが
学友達は後世にこの戦争の史実を伝え
生き延びよと隊長の最期の命令あったが
母は何も語らず死後に見つけた日記と
自分の調べたことを孫娘に伝えて
命を繋ぐ尊さを託したかったと
一人孫娘の妊娠に気付いた祖母は語り
終演となります
作中で女学生たちが歌うのも
何か良かった
野戦病院の医薬品がモルヒネと多量の青酸カリ
しかなかったとか悲惨通り越しますね
医療軍人さんらも専門が歯科とか産婦人科とか
眼科など外科が1人もいないとか
末期の戦争デスよね
実演鑑賞
満足度★★★★
説明通りに普通の学生生活送っていた女子大生が戦争によって普通でないことが日常になる時代を淡々と描いていて心に染みる舞台でした 全席指定 1時間40分の作品
ネタバレBOX
主人公に続く下の世代を入れて
3代で紡いでゆく物語構成がユニークだった
孫に当たる娘さんが自分の祖母の話を
舞台で演じるというメタ表現が
わかりやすく展開されてたデス
特に親しい人物が死んだりとか
そういうのがないけど
空襲での被害の状況を語ったり
灯火管制についての話や
何時でも防空壕に行けるように
外履き履いたまま寝たりとか
チクチクと心に刺さりました
実演鑑賞
満足度★★★★
沖縄が強く感じられた作品でした
米軍の沖縄占領戦や
当時の雰囲気とかが伝わってきた
1時間40分の作品
一部指定席あり
沖縄方言は本当にわからんかった
基本素舞台なぶん
衣装とかは凝ってたと感心しきり
ネタバレBOX
開演前のBGMとかも沖縄民謡だったし
踊りとかも説明が良かった
足の動きで地を清め
上げた腕で天をかき混ぜるとか
沖縄京劇の方は衣装もさることながら
握り拳の握り方とかも格闘技経験者さんかな
Goodでありました
作品舞台は2028年で
念願だった首里城地下の司令部が見学解放されて
そのガイド練習してた主人公が
地下壕の亡霊たちとドタバタしながら
綺麗に物語をまとめてみせてくれました
マブイ入れたり
自決用手榴弾の作動方法もリアルで
チョイと銃器マニアの毛のある自分には
嬉しかったな
実演鑑賞
満足度★★★★
杮落とし回観劇
今回は4公演のみの再演です
ベテランコンビVerらしいが
どのへんがとかはわからんかったけど
芸人さんの日常的な話とか
業界内の雰囲気とかが理解できる
90分強の作品
ネタバレBOX
開演15分前には友池氏が前説で賑やかに
入ってきて盛り上げるのが楽しめました
話は説明通りで
舞台はライブハウスの楽屋。素舞台に
小道具が机とか椅子ぐらいです。
一部のお笑いマニアで評判だった漫才コンビ「犬の刺客」。シベリアンハスキーの
着パジャマ着たポチと飼い主が、
吠えるポチの理由と説明する飼い主が、
吠えろ、噛んでよし。と進める漫才。
お笑いブームに乗ろうとするが、
一発屋にもなりきれず解散した二人。
数年後、YOUTUBEで一日限りの
「犬の刺客 復活企画」をファンの女性が
立ち上げて動画配信しようとするが。
その配信とインタビュー記事を書きに来た
記者とコンビの二人とシアターのバイトさんが織りなす会話劇。
実演鑑賞
満足度★★★★
児童文学で有名な作品でしたのね
イメージは 星の王子さまに似てるかな
じょうろ組観劇
原作よりも良くしようと
メタ的な展開で楽しませてくれた
休憩15分入れての
2時間20分の作品
ネタバレBOX
チトの親友が子馬のジムナスティクで
馬と喋れる事も普通の子とちゃうね
みどりの手も何も無いトコから花を咲かせて
種蒔きも必要無いファンタジーでした
大きな舞台を用いて
初っ端に大人数を出してくる演出は巧かった
驚かされました
チトの誕生を見守る白服の集団が
初っ端から多人数で登場して
「原作では」のフレーズで
色々と言いたいこと言いながら進行してゆく
メタスタイルです
8歳になったチトが学校に入るのですが
寝てばかりで勉強にもついていけなくて
学校から出されて鉄砲工場を営む父から
色々な人に学んで手帳にその学びの修了を
書き込んでもらうのを勉強にしなさいと言われる
そしてまず庭師のムスターシュじいさんと
園芸について学ぶと みどりのてを発現し
見事な花を咲かせます
=カラフルなビニル傘で表現
そして刑務所やスラムで花を咲かせて
人々に心の安らぎを与えてゆくのですが
何処の国のモノでもない砂漠の所有を巡り
2つの国が戦争を始めます
砂漠にある石油を求めての事でした
チトの住む町ミルポワルではてっぽうを
作っているので2つの国両方に武器を売り
工場がフル稼働します
でも戦争は良くないと考えたチトは
武器から花が出るようにして使えなくして
戦争できないようにして
何とか戦争は停戦となり
チトの説得で父が変わって
町は花づくりをしてゆくようになるのでした
ここで終わっていればハッピーエンドで
よかったのにと周囲の白い人々が言います
庭師のムスターシュじいさんが亡くなり
天に召されたという説明で
チトは天に向けて梯子を掛けて
のぼって行ってしまうのです
どうやら原作では人々が見上げる梯子から
白い羽根が降ってきてチトは天使だったと
皆が思い チトは戻ってこなかったみたいですが
舞台ではチトが地上に戻ってきて大団円
白い人々はチトの先輩天使達の
表現だったのかなぁと 巧いメタ表現かしらと
庭師のムスターシュじいさんは
岩波文庫の挿絵を参考にされた
海賊白ひげと言おうかターンAガンダムみたいな
見事な髭のお爺さんでした
馬のジムナスティクは馬の首のみ棒に刺した
擬人表現で割とシュール系だったかな
原作者のモーリス・ドリュオンはフランス人で
その生涯に一冊だけ子供向けに書いたのが
「みどりのゆび」だそうです
1965年に翻訳されている古典作品ですが
メッセージ性も強く良い作品だったなぁと
実演鑑賞
満足度★★★★★
演劇人さんが観たら
自分より刺さるんじゃなかろうか
と思えた あっという間の
2時間の作品 全席自由
椅子箱自転車とシンプルな小道具のみの
舞台でしたが想像力膨らませて
楽しく観劇出来ました♫
ただ演出かと思えるくらいに
盛大に着信音無らした輩がいて
閉口しきりでした
マナーは守って欲しく強く思えたデス
ネタバレBOX
あと3週間で36歳になるという
独身コンビニバイトの主人公ー女性
店長と自分二人しかコンビニ店員が
残ってなくてバイト雇ってーの
辞めた演劇が後から
追いかけて来るような状況で
妊活中の友人の愚痴を居酒屋で聞いたり
たまたま観に行った芝居の稽古で
辛辣なこと言って関わりを深くしたり
主人公さんが人生に吠える作品だったかな
演出家のクズ男とか
新採用のコンビニバイトさんも変わってて
冷静な常識人のコンビニ店長さんとか
登場人物たちが魅力的でした
台本無いと上手く喋れない主人公役さん
松山ケンイチ氏みたいだなぁとか思った
主人公が憧れて演劇に入ったキッカケの
役者さんは身を持ち崩して
コンビニで万引きして捕まりーと
重い人生も垣間見せ=妊活の苦しさとかも
人生の生き方が良く描かれた作品でした
実演鑑賞
満足度★★★
思ったよりは不条理ではなかったかな
と感じた全席自由 約80分の作品
状況説明的な演出や台詞を
もーちょい入れて欲しかったかしら
と感想
各座席のお座布団がドーナツ型なのが
珍しかったかしら
とても久しぶりのハコであり
とっても小劇場な雰囲気は好きです
ネタバレBOX
舞台は幕が無く ベッド二つにハンガー二つの
シンプルなセットで中央に料理昇降機がある
開演前のBGMはピアノインストゥルメンタルです
説明通りで
地下室にてMIBみたいな黒ずくめスーツの
二人が仕事の待機時間を部屋で過ごしてて
いろいろ不条理な出来事に直面してく話
舞台中央に見えるタイトルにもなってる
料理昇降機の動作音デカかった
料理オーダーのメモが降ろされて
あたふたと対応するのだが
最後にはベンに仕事内容のメモが来て
扉を開けて入って来たのは
身包み剥がされたガスであった
地下室のWCに入ってたはずなのに
で暗転して 水滴音響いて終演です
なんでガスが? と思ってネットで
いろいろ調べてみるとー
なんか殺し屋後輩のガスくんは
先の仕事でミスがあって
組織上部はガスの始末を
先輩のベンにさせようとしたらしい
今作で もーちょいハッキリさせて
欲しかったのは
仕事のターゲットを待機してる地下室に
送り込むから扉を開けた人物を殺れ
と明確に表現して欲しかったかな と
いまいち ふんわりとしか伝わって
こなかった=そこのトコが残念
実演鑑賞
満足度★★★★★
舞台の熱量と使い方に歌詞まで下さり
歌への思いが伝わる作品でした
長丁場ながらも先の展開が気になり
飽きのこない時間を味わえました
ネタバレBOX
テレビジョン黎明期を担った歌手さんに
当時を振り返って回想を語ってもらい
それを時系列に沿って再現してく方式です
チョイとお婆さん時の
嗄れ声が聴き取り辛かったかな
結核で吐血するシーンの
小道具の用い方が巧みでした
舞台の高さも十二分に活かして
上の方も舞台として用いて
右上には大きな円形の装置も配して
ブラウン管みたいに影絵を映したり
工夫も楽しめました
実演鑑賞
満足度★★★★
杮落とし観劇
遂に劇団念願の本多劇場での公演
おめでとうございます
お話は説明通りで不器用な登場人物たちの
幸せをつかもうと足掻く落涙の物語でした
休憩入れての3時間半もの長丁場ながら
目が離せない内容でありました
ただ入場時の混乱があり
開演が30分以上遅れてました
でも待ってる観覧客さん方も
大人しく待っていたトコが
愛されてる劇団だなァと思えました
ネタバレBOX
金田も虐待されていて左手には
タバコを押し付けられた火傷痕があり
母親を蔑ろにし自分に暴行を加えていた
男を刺殺した前科があり
生計は空き巣であり
その仕事先で鞠と出会うのです
その鞠にも酷い火傷痕があり
胸のアイロン押し付けでの傷跡話は
実話から引っ張ったと思うけど
ホント酷いです
で鞠の母親も虐待受けてた為に
子供の愛し方が解らず日々を享楽的に
過ごしていたのだが
金田との出会いで鞠含めて3人で
何とか幸せに生きていこうとするが
人並みの鞠の誕生日に
金田の殺人がバレての逮捕となり
プロローグの刑務所の出所シーンへと
繋がって迎えに来た鞠母娘が
車椅子に乗った金田の母も連れてきて
再会するところで終演です
金田母が不器用に息子を愛して
ひたすらアイスを差し出すのが
胸に染みました
基本は大人になった鞠が当時を振り返り
過去シーンが時系列順に上演されていきます
ヒール役の方々の存在感も上手く
慣れた感ありました
劇団の始まりは
大阪の焼肉屋2階15席スタートだったそうで
朧よりは良さげかなー
渋谷のマンション地下7席だったもんな
実演鑑賞
満足度★★★★★
デザイン事務所内の群像劇みたいな
人間模様が楽しめた約100分の作品
いろいろと要素を詰め込みながら
綺麗にまとめてあって見応え満足でした
ネタバレBOX
社長を含めて従業員数7名の
小さなデザイン会社が経営の屋台骨となる
クライアントの仕事を取れるかどうか
というジョブ話に亡き先代社長の息子が
一人前になれるかーと
神さま達が絡んでくる話も入り
笑いを取りながらも
七夕祭りまでの3週間を乗り切る話です
先代社長の詣でが祭りと同時で
締めとなるのでした
実演鑑賞
満足度★★★★
なんかリハビリと言い切れる感じで
ツッコミどころ満載の3作品に
タイトルのケルベロスが
幕間で小話入れる形式でした
下ネタ入れてB級王道での進行は
自分的に楽しかった♫
全席自由の約90分の作品
アンケート用紙にボールペン付き
ネタバレBOX
ケルベロスちゃんは書き割りで
顔出ししてて散歩途中でチョイと繋がれ
ミニコントする幕間は愉しめた
基本 素舞台に いろいろと小道具配する感じです
首の位置替えたりとか
#1 タイムスリップおばさん
過去に戻って高校生やり直す
バック・トゥ・ザ・フューチャー話 40分
女教師さんのインパクトが凄いです
80代の今の先生が過去の自分に
ハッキングして助言を与える設定とかね
#2 楽屋、ではなく喫煙所。
「楽屋」を落語メインに喫煙室と
死神噺混ぜた20分の作品
#3 グッバイ三ツ山
地方出身の歌手のデビューから衰退
その後を描いたブラックユーモア混ぜた
ハートフルな話 ラストのステージは
中々感動出来たなァッと
ポスターが良く出来てたッス
実演鑑賞
満足度★★★★
アンネの平行世界で生き延びる話を
漫画的な感じで明るく綴った作品
全席指定
ネタバレBOX
ドイツのユダヤ人迫害から逃れ
引っ越しから隠れ家に潜んで見つかり
収容所からの脱出でヒトラーを出し抜いて
映画「独裁者」風に盛り上げ
別の世界線にて絵を描きたかったヒトラーを
画家の道に進ませて明るく閉める
ホント こんな話になってても良かった
と思えるストーリーでした♪
ヒトラーが画家目指してたと知ったのは
永井豪のデビルマン読み切りが初でしたわ
今作みたくて明るいラストではなかったが
明るく前向きな雰囲気のアンネは
グリーンゲイブルズの赤毛の少女みたいでしたね
狭い隠れ家に2家族が住み始めて
ギスギスしだすとこで
実際にギスギスと台詞で言うのは受けました
実演鑑賞
満足度★★★★
制作総括が映画制作を決めて公開予定日とか
配役とか主題歌歌手とか決まってゆくなか
脚本家3人にいろいろ上=制作総括からの
無茶無謀な要望をプロデューサーさんから
聞かされて振り回される制作サイドの群像劇
個性豊かな方々の奮闘が面白い
1時間50分 全席指定の作品
ネタバレBOX
最初は廃屋に消えた息子を探しに来た父親と
その仲間がホラーな感じで段々と殺されてゆくー
という感じの出だしですが
それは脚本家ら映画の中の話の内容であり
実は監督とプロデューサー2名を交えての
脚本会議であり実のところメタ的に
話を作る側と作られた登場人物たちが
会議のテーブル周囲で上からの注文に合わせて
キャラやら設定を変えると
それに合わせて周囲の登場人物たちも
演技を変えてゆく仕様なのでした
『Re:CREATORS』(レクリエイターズ)
みたいな感じですわ
ホラーでホッケーマスクはOKなのに
13日の金曜日の設定は使っちゃダメで
タイトルはこれにかかってました
他に色々と上からの要望が随時出てきて
現場は逐次混乱してくるなか登場人物たちは
クリエイター達と接点を持ち始めてーと
メタ的要素が後半出てきて
脚本家らの各登場人物たちへの思いとかも
出てきて事態は加速してゆくのでした
ホラーテイストな登場人物で物件の管理人さんの演技がそれらしくて受けました=個人的に
また映画の色々な小話的要素も
自分には面白かったが劇場内で
あまし受けてる感無かったのは
映画好きは少なかったのかなぁとか思えました
監督さんのペイズリー柄のシャツに
ドッグタグちゃんと二つとか凝ってるらしさが
各人の服装に出ていてわかりやすくて良かった
実演鑑賞
満足度★★★★
アドリブ入れてノリノリで
2時間予定の話を30分近くオーバーした
熱の籠もった北欧神話の全ストーリーでした
演者さんも楽しくやられてたよねぇと感想
やはりラグナロクのとこが自分的には
一番好きだったかな
マイティ・ソーと
アベンジャーズ絡みは受けた〜♫
六月桜桃忌に太宰治文学館も近くで見れて満足
ネタバレBOX
演者間での世代ギャップも受けました
フラッシュマン知らないかー
今時の「ガンダムが言っている」の台詞も
大受けしてたッス
実演鑑賞
満足度★★★★
客席を左右に配して
舞台はT字状に用いて展開され
なかなか目前での芝居は迫力満点でした
作品全体の雰囲気としては
江戸川乱歩の怪しい世界観が近かったかな
ネタバレBOX
R-15指定作品理由が
監禁や性交 暴行等があったからですね
1冊本をだして後 泣かず飛ばずで8年
家賃3万の風呂無し共同便所の
友人の一軒家を老後資金にと二部屋賃貸に
改造した一部屋に居を構えた男性作家
隣の部屋で監禁凌辱される兎に扮した女を
壁ののぞき穴から覗いており
その日常が進んでゆく話
女の監禁場は段ボールで溢れていて
その段ボールの中は違法薬物で
女を飼っている男は その薬物を捌いた金を
元にして まともな商売に手を出し
部屋から去り そうなる前に女は消え
作家は今まで支えてくれていた彼女と別れ
出版社の編集女性を新たな彼女にし
同じ部屋で作家活動を続けるというオチです
壁向こうの女性との邂逅等が
なんとも江戸川乱歩調に感じたデス
実演鑑賞
満足度★★★
星組さん観劇
笑いとシリアスのバランスが
自分的には合わなかっなぁと感じた
95分の作品
ネタバレBOX
小道具としての衣装とか演技は
安定して見られたが
面白可笑しく特攻隊員を送り出すメンバーに
あまり感情移入出来なかった
こんな感じの芝居なら
ラバウルだったかな
戦地で慰問に芝居した女形役が
皆 女に飢えてるから日中暑くても
服は着てろとか言われてた話が受けるよな
とか思い出した
安全なトコで死地に同僚隊員を送り出してた
落ちこぼれたちの中から特攻隊員が選ばれ
それぞれが苦悩するという話であるが
ほんに響かなかっなぁ
基地内での差別とかイジメとか
仲間外れとか生活感とか
入れてれば感想は異なったかなーとも
実演鑑賞
満足度★★★★★
社会的な切り込み深度は凄い感じでした
芝居後半には場内で鼻を啜る音が・・・
劇場WC横の壁に作品世界の相関図も
貼られておりました
観る前に見るか 観た後に見るかは
皆様の自由ですわ
心に強く刺さった全席自由の2時間の作品
ネタバレBOX
受精卵が4ヶ月越えないと
医療廃棄物として焼却処理されており
なおかつ その件数を人の死と数えると
人の死亡原因のトップになるだろうと
作中でDrが語った台詞が
強く心に残りました
戸籍も無さそうな
特定妊婦の話の主人公相沢美穂さん
ネットカフェを住居としてるなら
JKからやり直すシルバープラン読んでれば
住所不定から抜け出す方法わかりやすく
載ってたのにーとか思えた
また生まれてくる子供の名前を
語るシーンでは映画「あなたのために」で
主人公が娘に付ける名前みたいと思えたデス
因みにこの映画も主人公が個別出産すのよ
お勧めしますわ
不妊治療する夫婦の
幸せは子供を生む事と強迫概念風に
追い込まれてる妻の様子は辛かったなぁと
女子高生での妊娠話での
JKの親友さんが とても良い人で
こーゆー友人欲しいわーとか思えました