長寿郎の観てきた!クチコミ一覧

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雨季

雨季

演劇ユニットG.com

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★

懐かしいSFだったかなぁ・・・・
使い古されてて新鮮味無く
話とキャラがあってないかなぁ&これで2時間・・・キツイって思えたさ

あげくに受動喫煙させられると腹も立つので
星数は1つ減じます! =煙草嫌い!=
(風向きとかは考えていたようだが・・・とにかく吸い過ぎだわ嫌だわ)

ネタバレBOX

地球幼年期の終わり・・ですね~オーバーロード出てこないけど
またはオチが悲劇でない光る眼・・かしら

主人公キャラの重要性と思考~行動が有名作家って感じがしない!
人脈も頭の切れも無い有名作家には納得ができない
単なる物書きレベルなら納得=三文小説や芸能記者・・とかならね
キャッスル見てると有名作家ってのは
こんな感じって思えたけどねぇ・・・
まいっちんぐマチコ先生

まいっちんぐマチコ先生

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会

ブディストホール(東京都)

2017/08/17 (木) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★★

まぁ何というか・・・ほんにイベントって感じかなぁ(^-^;)
でもまぁ昭和の懐かしき雰囲気とかは出てて
女性陣は綺麗な方多いなぁって♪

100分の作品

ネタバレBOX

やはり観客は男性客が占めていました(^-^;)

壇上役者さんの「このスケベ共がぁ!」が大変受けていましたわ♪
PTA

PTA

ホチキス

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/08/17 (木) ~ 2017/08/21 (月)公演終了

満足度★★★★

杮落とし観劇っす で 内容は説明通りでした~♪

でも何か喰い足りない感があったような・・・
そんでイメージはナイゲンだったかなぁと

冒頭からの情報開示がいまいちに思えたのが理由かなっと判断
でも最終的には綺麗にまとまって楽しめたです(^-^)

約2時間の作品

ネタバレBOX

舞台セットはユニークな作りで
後方に黒板として使える壁と勾配を作って
右手=上手側に壇上を作っていまして
小型の机は様々な形に並べられるようにしていました
虎縞カラーの自転車とか小道具もユニークでありました(^-^)
(自転車の強力ライトの電源は・・笑えた)

亡くなった教諭の兄=等々力健一役の稲垣さん・・長身でイケメンさん~♪
その妹さんも じ・つ・わ~場内アナウンスで出演(?)されてたりと・・芸が細かいデス=作中は写真のみで その写真もユニ~クな使われ方するんですけど~(笑)

交通事故死の原因探しのシーンは
なんとも「12人の怒れる男」みたいな法廷話風で のめり込めます(^-^)

ナンバー入力の鍵ロックは
音声での解答が何ともホチキスカラーでてたなぁと感心

全国テストのワースト1=48点平均の結果に至る理由も出たりと
やや詰め込みすぎなキライはあるも
きれいにまとめてあって納得のできでした

小玉さんが出てないなぁ・・と思っていたら
別の作品出るためかな(^ー^)?
バルバトス

バルバトス

TABACCHI

小劇場B1(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

重い話ではあったけど・・・開演前の前説お兄さんが
正反対に明るくてギャップが楽しめた(^-^)
(=開場すぐの入場薦めます~♪)

話は2時間超えながらも
集中力途切れず見切りましたわ

ネタバレBOX

セイレムの魔女裁判の話(アメリカ合衆国マサチューセッツ州セイラム村(現在のダンバース)で1692年3月1日にはじまる一連の裁判。200名近い村人が魔女として告発され、19名が処刑され、1名が拷問中に圧死、5名が獄死した。無実とされる人々が次々と告発され、裁判にかけられた)っす <『るつぼ』(原題:The Crucible)アーサー・ミラーによる戯曲>

しかし”ジェヴォーダンの獣”といい
中世は人と人との争いが怖いっす(・・今でもだけど・・ねぇ)

タイトルのバルバトス (Barbatos) は、悪魔の1人であり。カリブ海の島国である「バルバドス」の事ではない。グリモワール(仏: grimoire、仏語発音: [ɡrimwar])魔術の書物、特にヨーロッパで流布した魔術書。奥義書、魔導書(魔道書)、魔法書ともいわれる=『ゴエティア』によれば、30の軍団を率いる悪魔序列8番の公爵。またグリモワール『ミュンヘン降霊術手引書』や『悪魔の偽王国』においては、バルバルス (Barbarus) という名前で紹介されており、36の軍団を率いる伯爵にして公爵であるという。もとは力天使または主天使が堕天したものらしい。魔術師の財宝の隠し場所を知っていたり、動物の言葉を理解できるなどの能力を有する。また、過去と未来をよく知り、友情を回復する力を持つという悪魔=が少女たちを唆したという事です。(よね・・・)

小道具や衣装も凝っていて
飲食などもリアルにされていました

判事さんが少々カミカミだったのが残念~

”あらすじ”については
るつぼ (戯曲)とか『クルーシブル』(The Crucible)1996年制作のアメリカ映画を
ネット検索しればOK
今作は ほぼそのとおりに作られていたです

衣装や小道具~飲食もリアルにしていた分
舞台セットは無くて素舞台でありました

開演時間守って2時間15分でしたね=ゲネプロとかでも
きちんと計測していたんでしょうが
しっかりしてるなぁと~感想
ザ!アンケート!!

ザ!アンケート!!

ネコ脱出

小劇場B1(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

熱量は凄かった・・けど
さすがに10年前の作品=仕込みの小ネタが古いかなぁ
=最近の若い方々には・・おいてけぼりな感もあったが
概ね楽しかったですの約2時間

ラストはBL作(^^;)「腐」が短編スピンオフで入りました

ネタバレBOX

やっぱり出ました! ハヤブサ氏・・・少々疲れ気味で
愚痴が多くなった~(^-^;)
でも出てくれると何か嬉しい~♪

連れてた小学生も結構楽しんでくれてて良かったですわ
小ネタにはおいてけぼり・・・

幽々白書やら3×3EYES(土爪<トウチャオ>は3本爪の方がカッコよいっすよね)やら
ほんに古いなぁ(^-^)

話は劇団「東北新感線」の座長が
日々のアンケートにて毎回台本を書き換えて混迷しつつも
なんとかアイディンティティを取り戻す話っす

いろいろとアドリブによる
団員同士の夜討ち朝駆けが微妙に見え隠れする感じが
なんとも小劇場風・・・満席なのも何か納得(^-^)

パンフの登場人物紹介が何か妙に細かい設定あって笑える~♪

開演前には座長の語りと
吉川氏による弾き語り「ゆきのまち」などが披露さる
因習の村にて

因習の村にて

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました~♪

一緒に見た10歳の小学生でも安心して見れる作品
(コミカルなとこもあるし~)

でも当てられなかった~むずかしい・・・でしたわ

90分のあらましと30分の回答時間
でラスト30分の解決編で2時間半もの長丁場ながら
小学生でも集中力途切れず・・・驚かされました(^-^)

ネタバレBOX

背景に動画や写真を投影しての舞台変換=基本は素舞台

イメージ的には3D化したアドベンチャーゲームのようかなぁと感想

いろいろと情報を提示してくる作品なので
情報の取捨選択が重要であります!

正直 嫌らしいミスリードに引っ掛けようとしますので
その辺を上手に処理しないと正解へは辿り着きませんよ~!
ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

ヒリヒリとした緊張感が漂う舞台でありました・・・・
現実にその現場にいるような臨場感もあり
星数はオマケしたくなったーです

約2時間の作品

ネタバレBOX

舞台セットはチープな感じの4人乗り自動車を中央に配し
壁は木のベニヤ板調かしらね
実際の信者らが前に集った仏像は発泡スチロール製だったそうで
なんかリアリティも感じるなぁとかも思ったです

殺人の行動を”ワーク”と称し
殺人自体を”ポア”と言い換える不気味さや
各人の責任や密告の不安定さなど
本当によく表現されていましたわ
ワンマン・ショー

ワンマン・ショー

やっせそ企画

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★

う~ん デビット・リンチ・・・25年ぶりのツインピークス?
てな感じの印象を受けたです・・・(ー_ー;)
あまし自分には合わなかったなぁと感想=アフタートークも不参加でし

舞台セットとか各キャラの設定などは良いと思ったけどね・・

ネタバレBOX

普通に死んだ方とかが会話に加わり
見えない人は見えないらしいし
見えて会話して手助け?もしたりする行政サービスの黄色いツナギ女史がいたりと
過去と現在と織り交ぜての錯綜する話が展開してゆくのですわ・・・

話が入り組んでいる分
各キャラクターは判り易くする為に
色分けされていました=赤・青・緑・黄色と服装もそれに順じてました
Nice Buddy

Nice Buddy

パフォーマンスユニットTWT

小劇場B1(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

王道なバディもの・・でしたね
なかなかに楽しめる内容にしてたなぁと納得

惜しむらくは隣の席で自分が楽しくないからと
大きな溜息をつく客がいて耳障りだった
(強い承認欲求は人に迷惑のかからない所で満たして欲しいさ)

1時間30分 座席指定

ジュジュの奇妙な日常

ジュジュの奇妙な日常

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2017/08/03 (木) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

微妙に面白く元ネタを用いたオリジナルなストーリー展開
最近では珍しくオープニングダンスあり=作品世界にあってたね~♪

チケプレでの観劇だったからか
パンフは貰えんかった・・アンケートもあったようだが・・・・

明日から公開なのに
こんなトコに出てきていいのか?などの
時事に絡めたネタなども笑えたね~(^-^)

スタンドとは言わないようにしていたが
幽波紋という呼び方しても
地方都市・・・田舎・・・村?
だったんで似合いそうだなとか思いました 
結構内容が濃いなぁと感じた1時間35分の作品

ネタバレBOX

開演前のBGMはアクション系のインストルメンタルでした

舞台セットは中央に出入り口を配した上下2段の構造
→すてんど達は白いゴムの出入り口(2つある)からの登場としていました

ほぼ満席 近年では珍しいかなぁと思えたオープニングダンスあります
=作品世界にマッチしていましたなぁ~♪

そのステンド達は服や装飾品を介しての出現が基本とされており
主人公は30過ぎてもセーラー服を着用してるという痛さを表現していました

話は近隣のタクシードライバーも近寄るのを嫌がる
排他的(?)な地方の寒村(で表現いいかなぁ・・・)の村で起きる
ステンド同士の諍いがメインです

主人公は その田舎に取材でやってきた記者(♀)
そこに連れてきた同僚記者(♂)が
いろいろとトラブルに見舞われてゆくというストーリーでした

舞台上段に主人公の心の声(とタスキをかけた人物)が出て
代弁したり ステンドのナレーションをしたりとするのです
結構テンポも台詞も良くて楽しかった(^-^)

出だしのタクシーの村までの乗り入れと
金を上乗せするから村まで入ってという金額の掛け合いはつかみがOKでした
オソルべきジンタイ実験

オソルべきジンタイ実験

Q商会

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/08/02 (水) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★

ストーリーとコントの兼ね合い~接合がうまくいってなかったし・・・
コントも失笑レベルで何か残念だったかなぁと感じた1時間30分
アフタートーク付きで約2時間ほどでした

ネタバレBOX

XYZ席が最前列3列でした=背もたれ無し

博士の助手がフラスコ・ビーカー・シャーレーでして
博士は動画撮影に生首持って出てくるキレた人の表現でした

両親の仇と思っていたら・・・兄妹は実はアンドロイドでした というオチ
ドラゴンボールのパロディを要所にかましての
大団円で博士らは地獄で頂点目指すぜ~とENDっした
「REVIVER・リバイバー 〜15老人漂流記〜」「ダンパチ15・獣」

「REVIVER・リバイバー 〜15老人漂流記〜」「ダンパチ15・獣」

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/08/06 (日)公演終了

満足度★★★★

「REVIVER・リバイバー 〜15老人漂流記〜」を観劇
劇場座席は長いすに座布団で満席でした=芝居小屋感が強かった(^-^)

無人島に漂流した老人たちが歌い繰り広げる人間模様
2時間強=なかなかに楽しい作品でありましたわ~♪

ネタバレBOX

マイクを付けてる人といない人がいたけど
本当にマイク使ってたのかしらねぇ(^。^;)

衣食住が保障されての無人島生活なんで
いろいろと老いらくの恋話が巻き起こるうえに
老人たちが若返るんですよ=心象表現かなぁ=すべて誰かの夢だったかも・・と
ラストはオープンエンドでした

食事の栄養で炭水化物とビタミンはいいとして・・と
蛋白質を要求する台詞は笑えたですよ

また幽霊さんが登場するのですが
なかなかにユニークな登場シーンで
驚かされました(^-^)
音楽劇 消えた海賊

音楽劇 消えた海賊

東京演劇アンサンブル

国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・大ホール(東京都)

2017/08/01 (火) ~ 2017/08/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

親子劇・・かな?

いろいろ問い掛けなどがされて
ただ表層を観劇するのではなく
私たちはこんな事を皆さんに問いかけます
自由に考えを膨らませてください(^-^)って感じが好印象

開演時間も遵守され
観客も妙にマナーが良かった老若男女でした

・・・・う~ん星数はオマケするわ(^。^)の約100分弱

ネタバレBOX

自由な考えの人々が集まり海賊となることを目指して
船を作り
敵対海賊を破り
自由を目指して命令形を用いない言葉にて会話をすることを選び・・・・
そして討伐艦隊との戦争にて消えていった海賊たち

負けたとか敗北したとか滅ぼされたとか殺されたとかの表現ではなく
ただ 消えた と
観客に最後の判断を託しての終幕でありました

舞台セットはパイプ櫓とかで船とかを表現し
団旗は青地に白抜きのマングースを描いたもので
結成と同時に舞台後方にでかく膜状に広げられ
消える時には徐々に下がって落ちていきました・・
Hallo

Hallo

東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/07/29 (土) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

ひとり舞台のパフォーマンスである
様々な箱を用いてのユニークな動きを見せる舞台です
65分ほど~♪

ネタバレBOX

奇妙でユニークな足音からの開演であるが・・・まぁ開演時間は
小劇場セオリーで5分遅れです

大きな木枠を用いた変形箱の昇降パフォーマンスは見応えあった
「月読み右近の副業」

「月読み右近の副業」

劇団ジャブジャブサーキット

駅前劇場(東京都)

2017/07/28 (金) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

ふむ <説明>読まないと舞台上では解説無いですね・・・
入り組んだ関係にユニークな台詞の間とかは評価できるけど
独特の作品世界感に引き込む手段が薄いなぁと感じた1時間45分

ネタバレBOX

夏には相応しいホラー・・オカルトテイストが
割と好みには当てはまっていたし
珍しく車椅子のキャラがいて評価も出来たですわ
(ここまでのあちきの観劇数ながら
車椅子キャラでてくる作品は4~5作程度ですのよ)
第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

劇団天然ポリエステル

小劇場 楽園(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

第20回公演 『君♡ふりーく』 観劇です

なかなかに面白かった~♪
始終コメディで済まさず
重いテーマもさり気なく(?)挿入された
約90分強の舞台なのですが・・・・
開演10分前ほどから始める前説は楽しいので
是非とも開演時間それなりの前には入場する事をお薦め致します(^-^)

また 劇場の床にビニールを敷きまして
ドリンクは観劇中も自由にしていました=開演前販売もあり(安いです)
(お酒も出してるサービスの良さ(^-^)

(チケットと劇団シールがサービス?で戴きました)

ネタバレBOX

元彼のファンを含めても5人しかファンの付いていない
地下アイドル・・・の そのファンは全員がストーカー・・・(^_^;)
その中で自宅警備員の主人公(当然こいつもストーカー・・・)が
脳内天使と悪魔であるオトン(楽)とオカン(厳)や
生活場や食事の面倒までみてくれてる弟などを巻き込んでの
一大ストーカー騒動であります

当のアイドルも自称25歳=実際は36歳の生活破綻者・・・
衣食住の全てを39歳の姉に頼りきってる顛末で

ストーカーの専門女医とその助手なども交えた話となり
米国などに比べて日本のストーカー対策は遅れまくっていると懸念した
リアルな話がストーリーに重みを付けていました

話の落とし処は まぁ無難であり 星数は4.5ぐらいはいくよなぁと感想っす

段田 強(つよし)=主人公・・年季の入った引き篭もり28歳・・嘘=40歳無職
          ドリームキャストのTシャツが面白かった
          稼ぎが無いばかりか食事まで弟に作ってもらってるダメ人間
          家から見える301号室
          =みすずのリビングを盗撮し無言電話をかけてる
          ストーカー行動中・・・でも外には出ない・・・
段田 学(まなぶ)=家の稼ぎ手 常識人 兄のツヨシの相談までDrにする
          出来の良い弟の見本のような方(^-^)
段田おとん=今は亡き父 なかなかに昭和テイストなスタイルの方
      ツヨシの脳内<楽>の分野担当~ビールが好き!
段田おかん=これまた昭和テイスト満載な割烹着姿の<厳>担当~故人ですもの

山口みすず=自称25歳の地下アイドル~バイトと声優養成学校とステージに忙しい
      実年齢36歳・・・姉の部屋に転がり込み衣食住をタカッている・・・・
山口てるこ=39歳独身 しっかり者で弟やダメ末妹の面倒をみている
      キョンキョンモデルの妹用ステージ衣装も作れる器用さもある人

六平(むさか)ひろこ=女医=ストーカー専門のDr
室井 貴美子=助手・・ストーカーのストークする熱心さ暴走助手
      (過去に姉をストーカーに殺されている・・・)

尾美 公夫(おみ きみお)=伝説的ストーカー 今はみすずを追いかけている
阿知波(あちわ) まさこ=みすずになりたいストーカー
             自前の同じステージ衣装を着ているほど・・・
生田 ひさの=みすずの盗撮専門ストーカー
国村 一彦=みすずの元彼・・別れを認めずストーカー化

リアルに刃物=包丁を使っていて危険な感じが緊張感かもしていましたわ
Dark Orchid

Dark Orchid

DANCETERIA-ANNEX

初台Doors(東京都)

2017/07/25 (火) ~ 2017/07/26 (水)公演終了

満足度★★★

水の都Veneziaにその名も高き麗しの大公Rainièr(レニエ)陛下。
退屈を持て余す彼が従姉妹のGriselda(グリゼルダ)女王に仕掛けた悪戯は
思わぬ方へと転がって、人と妖魔が入り乱れての大騒ぎ・・・って程は無かったかな。
まぁコアが元人間だったらしいオートマータとか
道化とか 悪戯好きな取り巻きとか
なかなかの大物感はあった大公さん・・・・・

1幕45分 休憩10分 2幕45分ってトコでした

チラシとコリッチ記載情報にズレあり
(ドリンク代が¥500→¥600だったりね~)

ネタバレBOX

壇上の舞台にカウチとか椅子などをシンプルに配した舞台セット
上手に生バンド(ちょいヴァイオリンさん音が小さく感じたです)
下手にスピーカー=主役さんとかはマイク背装備でした
客席は半円形に3列パイプ椅子
(女性客が多めでしたわ)

大公の所持していた赤い大きな宝石の嵌め込まれた指輪がキーアイテムで
大公の手元に戻ってきて
指輪をしたものは嘘がつけなくなり感情の増幅等されるアイテムと説明
で まぁ いろいろと人間関係が入り組むのだが
あんまし舞台上では説明するコトなく
せっかくアルレッキーノという本当の道化を出してるのに
ストーリーテラーにしてないのが残念
シリーズ通して観てる人にはわかるだろうが
世界観への誘いは もっと丁寧にしてくれれば・・とか思えたです
大公さんが2回ほど開始とラストに歌ってくれるぐらいで
もっと音楽劇というほどには音楽少なくも感じたっす

終演後の30分ほどの役者との歓談がサービスですね~♪っと

星数は まぁいろいろとサービス&おまけって感で・・・・

タイトルは「黒蘭」で訳はあってるのかな?
作中にそれらしい花とかは無かった気がするので
タイトルと作品に繋がりは感じ取れなかったですわ・・
(指輪の名前・・?)
キリンの夢3

キリンの夢3

THE REDFACE

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2017/07/21 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

前半の成り上がり(?)よりも
後半の綻びからの転がるような顛末までが見応えありました

所々の笑いの差し込み方も
なかなかに上手かったなぁと感想(^-^)

ネタバレBOX

舞台セットは2段式で上段の下はカーテンで
いろいろと収納可能なシステム
中央に階段を配して
基本は椅子や机・ソファーなどを置いてのオフィスシーンなどがメインでした
(アンケートは無し)
1幕2幕共に開演前には生演奏音楽歌付ですけど
他の方も書き込んでる通り=物語にかませる方が良かったのではと感じました

前座ではイトウパルフさんの歌もあり座の温めやってくれてました♪

タイトルの「キリン」は太宰治と知り合う主人公が呼ばれる渾名でした

喫茶るぱん~キーに出てきて印象強く残りました

またマエカワ氏のコメディどころも楽しく笑えたです

ラストは主人公のプライドの高さを知り尽くしている周囲の人間に嵌められた感
強く出していましたねー凄みあったです
7月伝統芸能の魅力(日本舞踊・邦楽)

7月伝統芸能の魅力(日本舞踊・邦楽)

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2017/07/23 (日) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

開演前には舞台上やロビーにて
様々な催しをして舞踊に興味を惹かせる工夫をしておりました

内容は二作の舞踊と解説で
なかなかに判り易く親しみやすくに工夫していた1時間10分

アイバノ☆シナリオ

アイバノ☆シナリオ

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2017/07/19 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

う~む なかなか見応えがあった
個人的にはー
もっとミリミリと細かくして伏線とかも巧妙に張り巡らせて・・とか
感じたけど リアリティに拘った作り込まれた舞台セットとか
リアルな飲食はOKだけど・・・喫煙は・・まぁ あまし肯定はできなかった
(舞台奥でしたが・・ね)=2時間の作品

前説口上諸注意に
前の座席をドンドンしない!も強く加えて欲しかったです

成長期に高栄養を摂取した手足の長いお兄さんが後ろの席で
やたら背もたれを長~い おみ足で押したりしてくるのは
舞台観劇中 意識の集中が殺がれます
(やっと良質な栄養が摂取できるようになっても膨らむのは腹回りばかりだし・・)
人の嫌がる事は・・・・・・
・・・いや 後ろのお兄さんは舞台上演中に
自分の背もたれが何度も押されたりするのが好きだから
ほかの人にもと 好意で背もたれワザワザ押してくれたのかな?
でも私は背もたれ押されたり段差のある客席の後ろは丁度耳の位置が近く
ごそごそ雑音出されたりするのは
とっても とっても好まないので して欲しくはなかったなぁ・・・(ー_ー;)

ネタバレBOX

さくっと あらすじを語ると

恋人の突然の死を周囲に無かったように圧力をかけられて
精神を病み入院→退院後
温かな人たちの嘘の世界(恋人は失踪中)でヌルく生きていた主人公が
何とか真実を受け入れて周囲の方々共々明るく再生する物語

まぁ芝居上のお約束な展開と
何とか明るい方向に落ち着くのが・・好み分かれるかなぁと
バットエンドVerとか作っても受けるのではなかろうか・・?
とか思ってしまう腹黒し自分・・・(^ー^;)

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