
「ベッドに縛られて」 「ミスターマン」
名取事務所
小劇場B1(東京都)
2019/03/08 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★
今作が根底で
2012年のトニー賞でミュージカル台本賞を受賞した
「ONCE ダブリンの街角で」が異色なんだなぁ~と思いました・・・
ブラックな不条理コメディがメイン~?
暗く捩れた印象をアイルランドに持ってしまいそうです
まぁ あまし自分の好みでは無い方向性の作品であった と感想です
2作 2時間30分=10分の休憩(舞台セットチェンジ)です
小型の椅子は
高齢者にはキツイよなぁ~と感じる=
結構高齢の観客層であり
男女比はトントンだったかな
しかし休憩中にカサカサと飴出してくれれば
明るくてガサゴソもし易かろうに
わざわざ暗転→開演して台詞しゃべり始めてから
カサカサ音出して暗い中で飴を出す輩は・・・馬鹿なの?
無駄な人生を過ごして周囲の迷惑とか勉強&理解できないの?
い~い年を重ねてねぇーとか思わせてくれた屑がいたです・・・・(ー_ー;)

アクティブイマジネーション朗読劇『ギルガメッシュ叙事詩』
カプセル兵団
ワーサルシアター(東京都)
2019/03/05 (火) ~ 2019/03/10 (日)公演終了
満足度★★★★
これ~中学生以下無料って凄いお得ですよ~♪
シュメール人=宇宙人説とかあって
いろいろと妄想が広がる面白い神話なんですよねー
中二さん あたりなら是非にと観劇薦めますわ
基本の素舞台に
V字型に配置した椅子にキャストが座って
脚本を読む時に立ち上がって
普通に効果音とか入れて・・・って
アカペラで人体発声効果音も重ねての
熱演でした(^-^)
普通に創世記からの神話を語って
英雄王ギルガメッシュの晩年までを
2時間越える尺で語りきりました
まぁカプセル兵団さんですので・・
特撮もののアドリブが多めで
わかる人にしかわかんないコアなものが入りますが(^-^;)
(妙に555が出てきたり・・・)
(風都探偵さんVS時王で争い表現したり ガイムの変身掛け声とか・・・・)
(素直にウケて大笑いしてしまいました)
前半の神々も後半のギルちゃんの話も
戦いがメインだからカプセルさんに合いましたねー
ヒーローの話ですし ねっ

昨日の結へ
総合芸術集団
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2019/03/06 (水) ~ 2019/03/07 (木)公演終了
満足度★★★
おぉ結構広い劇場だなぁ~と
なかなか練った話しだなぁとは思えたが
なんとはなしの輪郭のボケが感じられたかしら
またBGMに隠れてしまって台詞の聞き取りにくいトコ
そこそこあったんだなぁー
でも熱量とかは良かったかな~
と感じた1時間20分+劇団初のアフタートークが10分ほどでした

TOCTOC あなたと少しだけ違う癖
株式会社NLT
ザ・ポケット(東京都)
2019/02/28 (木) ~ 2019/03/10 (日)公演終了
満足度★★★★
コメディ色強く
普通ならありえないかなぁ~と思えるんだが
役者さんらが上手で(^-^;)
説得力高かったなぁと感じた2時間の作品
舞台セットは黒を基調に
白い家具とかを配した
ツートンカラーでしたわ
ただ暖房が効きすぎだったねぇ~

スタンドアローン
ジョーカーハウス
萬劇場(東京都)
2019/02/28 (木) ~ 2019/03/03 (日)公演終了
満足度★★★★
日蝕バージョン観劇です
派手で中二病的な表現で
目を逸らさせつつも
なかなかに深い話を紡いでいた2時間の作品
なんとは なしの雑味を感じたが
自分的には面白いなーと素直に感じた物語でした

この街は白い世界と黒い雨
演劇ユニットastime
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2019/02/27 (水) ~ 2019/03/03 (日)公演終了
満足度★★★
【街】Verを観劇
綺麗に作られた
BERの内部セットで繰り広げられる
1時間20分の密室サスペンスです
う~ん いろいろと甘いかなと思える設定とかで
いまいち緊張感が伝わってこなかったかしら・・・・

コマギレ
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/02/28 (木) ~ 2019/03/04 (月)公演終了
満足度★★★★★
特に星数を減じる要素は少なかった
ので 五つ星であります
また1時間45分ほどの作品といいつつ
開演15分前からは
初心者将棋講座が作中のキャラで解説されます
ので 正味は2時間と考えるのがヨロシ(^-^)

Opus No.10
OM-2
ザ・スズナリ(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

新しい星
甲斐ファクトリー
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
らしさが よく出ていたSF作品でありました
まぁ割と昔に出尽くした感のある設定ですが
一回り以上回って
目新しく感じる世代も多いかな~などと感じた1時間45分

花火鳴らそか ひらひら振ろか
劇団銅鑼
あうるすぽっと(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了
満足度★★★★
異人たちとの夏・・・・だねぇ・・・ほんに
何で この時期(と我も思ったっす)
夏でしょ~それもお盆の時期ど真ん中でやりましょうよ!
い~い話なんだから・・ねぇ
(まーいろいと事情があるんでしょうが・・もったいない)
登場人物たちの立ち位置や
性格設定や演技など良かった(^-^)
1時間40分の作品

紡ぐ。
劇団ヨロタミ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/02/14 (木) ~ 2019/02/18 (月)公演終了
満足度★★★★
ーそれぞれの人生が織りなす物語、の筈だった……。んです(^-^)
それを上手に外しての小劇場劇団の真実(?)などを
アドリブなどを交えて(?)舞台で表現された笑える~♪
ほんに心から素直に笑える作品に仕上げてましたー
上演時間は1時間40分ぐらいっす

マクベス Macbeth
TYプロモーション
三越劇場(東京都)
2019/02/14 (木) ~ 2019/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★
重厚で荘厳な感じが原作通りかなーと
素直に思えた良い舞台でありました(^-^)
ほんに作品雰囲気も劇場にマッチしていてGoodっした
1時間10分=第1幕
20分休憩
1時間=第2幕 の時間配分です
:閑話休題
主人公のマクベスが・・・・・・
昔のドラクエ実写CMの魔王である
北大路欣也氏に重なってしまいまして・・・・・・・
う~ん 困った脳ミソだなぁ~と(ー_ー;)自己嫌悪

29回公演 フェードル
うずめ劇場
東京アートミュージアム(東京都)
2018/10/11 (木) ~ 2019/02/23 (土)公演終了
満足度★★★
『フェードル』(仏: Phèdre)は
フランスの劇作家ジャン・ラシーヌ作の自分の苦手系である悲劇で
初演は1677年1月1日っつーから すんごい古い作品であります
なかなかにユニークな場所ででの芝居であり
イメージはウナギの寝床風の奥行きのある空間に
階段つけて3階ぐらいの高さの手すりバルコニー(?)も利用してました
上演中は暖房を切ることが前提だったのか
各座席にふわふわの膝掛けが置いてあり心遣いが有難かった
役者さんは実力あって迫力でありましたが
話が舞台中で説明はされず
ちょい残念でした=衣装などは現代のスーツや着物などを
ユニ~クに使っての表現は楽しめたんだが
自分的にギリシャ悲劇などは
合わないかしら・・とかは思えた約2時間強の作品
仙川は世界的建築家安藤氏の建物が6つもあるなかの
ひとつでの観劇だと昨今知りました・・・・
情報収集不足を反省(ー_ー;)

この海のそばに
えにし
「劇」小劇場(東京都)
2019/02/05 (火) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
あぁ「クラゲ図鑑」だ コレ
う~ん 作品背景を探ってみて・・・実話・・・主人公さんが
主人公だったのね・・・前の席の男性が号泣していました・・
実際にTVのドキュメント放映を昨年されていたんだ
それの舞台追記表現みたいな作りです かな
舞台セットもドアをいくつも配しての
面白い作りで見せ方も上手でした
劇場1階の受付奥には
チラシに使用した原画が飾ってありんした
話は精神にドッカと圧し掛かるような重い感じかなぁと
1時間45分の作品

朗読劇『罠 Piège pour un homme seul』
演劇企画CRANQ
ザ・ポケット(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
音を大事にしていた朗読劇であったなぁ と感想
マイク使用ながら
それを感じさせないのは上手だなぁと思えたっす
舞台はアンティークな椅子とかサイドテーブルを配し
ヴァイオリンの生演奏も付けた
中央に石の門みたいなオブジェが作られた
面白いセットであり
熱演と合わせて楽しめた舞台でありました(^-^)

通し狂言 姫路城音菊礎石
国立劇場
国立劇場 大劇場(東京都)
2019/01/03 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
歌舞伎というと敷居が高い気がするけど・・
狂言だとチョイ親しみやすいかな~と思える内容でした♪
時事ネタを取り入れたり(初っ端のUSA・・・(^-^;)
妙に上手な組体操や縄跳び・・・楽しい舞台の表現が凄いなぁ と
素直に感心できました
内容も何というか
今どきのラノベみたいな感じが
人間進歩って・・・等とも思えました
(いやね狐がね亜人というか獣人というか・・ねぇ)

PARTY PEOPLE
艶∞ポリス
駅前劇場(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
お金が大好きな人たちの群像劇=でした(^-^)
上手に貧乏画家と金持ちパーティを対比させて
落とし処はどこかいな? と
迷走する(?!)パーティを面白く舞台上で表現した
1時間40分の作品

舞台『BASARA外伝~KATANA 虹の話ー銀杏ー』
舞台「BASARA」製作委員会
紀伊國屋ホール(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/01/28 (月)公演終了
満足度★★★★
原作は うろおぼえ~ほとんど知らずに観ました
本作=単品にて楽しめまして~♪
若人が元気に舞台を駆け巡るだけでも
なんか力が貰えたような(^-^;)
絶対王政の国で
民を苦しめる王に反逆していこうとする
4人の若者たちが王国の宝物庫の整備で一時的に
外部の寺に移動されていた宝剣=四神の刀を奪うところから
物語は始まります・・・・・
なかなか出来た話で
先が読めなかったが
原作の祖父らの話・・ということで
原作ファンならニヤリとするか
先の読めた展開だったろうな~と感じた
1時間40分の作品

こちらなかまがり署特捜一係3
劇団カンタービレ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
<説明>警視監 谷沢美砂直属の部署『特捜一係』聞こえはいいが、ここは陸の孤島、厄介者の集まりであった。なかまがり署の敷地内に設けられたプレハブ小屋を拠点とする彼等の仕事は、警察犬のお世話、市街地の清掃、地域住民との交流など刑事事件の捜査とは程遠いものだった。
そんな時、関東近郊で相次ぐ不審火を連続放火犯の仕業と断定し捜査本部を設置する警視庁ではあるが、いずれの不審火も関連性に乏しく捜査は難航していた。「愉快犯の犯行では?」誰もがそう思い出した時、なかまがり署管内で新たな火の手があがる~る。
と いう説明は舞台上では詳しく無いので
前作を見てない自分的にはチョイ導入がイマイチかなぁと思えたっす。
メインの舞台は素舞台と思えたが、
左側のサブ舞台を使ってメインの舞台のセット換えを行い
上手に場面転換していたのは秀逸でありました。
さて 話は放火事件をメインに
現代と過去の話を地方都市を舞台にしての<火>にまつわる話でした
う~ん面白キャラとかも出てくるけど
説明不足な感があるかなぁ~と思えたデス
1時間40分の作品

第61回 日本舞踊協会公演
日本舞踊協会
国立劇場 大劇場(東京都)
2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了
満足度★★★★
▼長唄「春興鏡獅子」(平成30年2月17日収録)
小姓弥生後に獅子の精=花柳基
胡蝶=花柳秀衛 若柳薫子
老女=坂東三信之輔
局=花柳静久郎
正月に観劇すると・・・まさに時期ピッタリだなぁと
感慨深かった(^-^)
花道を全力で後退するのと髪振りは
やはり見所であり
感動できました~♪