アオンが投票した舞台芸術アワード!

2025年度 1-5位と総評
白貝

1

白貝

やみ・あがりシアター

実演鑑賞

冒頭から謎に説得力のある雰囲気でこれは秘密、墓までもっていくように、と一方的に告げられる。
秘密を誰にも話さない主人公。
その伏線は最後に回収され、見た人だれもが主人公のように口を閉ざすこととなった。
劇場を出てしばらくボーっと歩き続けた・・・こんな体験は劇場でしか味わえない

草創記「金鶏 一番花」

2

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

実演鑑賞

みごとに騙されたーーー気が付かなかった。2回目見たらちゃんとヒントはあったのに。
人間離れした役者の演技も見もの。

なんかの味

3

なんかの味

ムシラセ

映像鑑賞

めっちゃおもしろかった。凄いとこで利害関係が一致して。。。

再生ミセスフィクションズ3

4

再生ミセスフィクションズ3

Mrs.fictions

実演鑑賞

5作品、それぞれ違うけど、どれも面白かった。

怪力乱神ヲ語ラズ

5

怪力乱神ヲ語ラズ

劇団肋骨蜜柑同好会

実演鑑賞

凄かった。ストーリーも役者も
世界に引き込まれた

総評

今年の前半は観劇から離れていたのが悔やまれる。観劇体験として考えたときに、「白貝」を超えるインパクトをもたらす作品は今後生まれてこないんじゃないかとさえ思った。

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