満足度★★★
だめのスパイラル
ダメ×ダメ=すげーダメでした。お互いを傷つけあうう負のスパイラルでした。
ネタバレBOX
熱演のひととそうでないひとの差にすこし違和感がありました。
満足度★★★★★
船に乗る通過点のはずが
雰囲気がよく出ていました。劇場の中は別世界に来たことを感じました。
ネタバレBOX
話の展開がとてもいいですね。各登場者には個性があり、また、メリハリと強弱があって観ていて引き込まれました。18XX年にいるかのように感じました。充実した約2時間でした。獣たちがいい味を出していました。臨場感というか、一体感というか、劇場の客席から見ているという感覚ではなくなるのです。その舞台の中に入り込んで、その時代のその場所にいるという感覚になるのです。ライアの演技がとても印象的でした。
満足度★★★★
話は軽快です。
かなりおもしろかったです。
ネタバレBOX
天の川の馬鹿野郎企画というのは、意味深な企画でした。劇団の本音が垣間見れた気がします。話のもっていきかたが、少し強引な気がしましたが、楽しく観ることができました。観ることによって、微笑ましく、元気が出てきました。
満足度★★★
誰もいない場所
おもしろい設定の話が展開されました。現実と過去がうまく交差していたように感じました。
ネタバレBOX
OLたちが映画を観るのは、うち一人が父と会うためだったのですか、じゃあもう一人のストレスの行く末は?そこの絡みもあるのかなと思っていましたがありませんでした。「誕生日orクリスマスにカップルが食事をする場面(彼女が彼氏に熱い食べ物を食べさせ場面)」はちょっと受入れ難かったかなと感じます。
満足度★★★★★
パラサイト一家のパラダイス
現実にわたしたちが考えること、行動することとして、誰にもありえることに切り込んでいくので、興味深いです。パラサイト一家にとって自立とは、道を切り開けるのか、どうやって切り開くのか。目が離せませんでした。
ネタバレBOX
高見家の結末は目が離せませんでした。ごく普通に、そして、ありえそうな家族を題材にし、ひとつ屋根の下に暮らす意味、そして、働くことの意味、非常に重要で重いテーマです。誰もが直面する課題なので、胸に深く突き刺さりました。
満足度★★★★
迫力を感じました
時は江戸・・・の話で押切られるのかと思いましたが、吉宗の隠し子をキリストに見立て、時空を越えた展開は、その世界は摩訶不思議に感じました。
ネタバレBOX
ねじり鉢巻きの女流劇作家と、江戸を舞台とした物語との絡みがいいですね。さらに、生演奏はいい効果で、芝居がとても引きしまります。音楽やダンスもいい場面、いいタイミングで、奥深い意味をもって表現されていたことを感じました。
満足度★★★★
さいが投げられた
温かさが感じられる内容でした。その温かさは、家族の温かさというだけでなく、人としての温もりにも感じました。
ネタバレBOX
サイを投げていましたが、サイコロも投げていました。題名はどちらを意味しているのでしょうか。なんてことないことが、何でもないような日常の断片がよく出ていました。しかし、その中で、私たちが言葉にできない想いを、表現されることによって、いっそうひきつけられる内容と感じました。
満足度★★★★
網走を舞台とした人間ドラマ
元女優の紡ぐシナリオは観応えがありました。
ネタバレBOX
網走のスナックに集まってきた人はそれぞれの人間模様がありました。弾き語りはとてもいい場面であったと思います。声がよくとおって聞きやすく、集中して観ることができました。そうでしたか。元女優にそんな過去があったのですか。最後は驚きと、納得でした。いいストーリ、展開と感じました。
満足度★★★
奥の深い話です。
ケムリ少年・・・、そして挿し絵の怪人の正体は・・・。挿し絵とは、そういうことだったのですか。
ネタバレBOX
タカハシくんは少年か少女か、明智は誰か、怪人20面相は誰か、ケムリは誰か・・・、誰が誰か、何が何か、わからなくなりました。奥の深い内容だったのでしょうが・・・、声がよく出ており、観やすかったのですが、う~ん、話に入り込めなかったです。双眼鏡の中をのぞいた世界は、摩訶不思議でした。
満足度★★★★
くさらくご
草野球ではなく、くさらくごとは、いいネーミングです。
ネタバレBOX
みな、なかなかうまいし、面白かったです。落語家にはないいい味が出ていたように感じました。三味線もよかったですね。古今亭志ん彌さんの落語はさすが、間合いというか、雰囲気が違うし、完全に話の中にペース良く吸い込まれました。この距離の近さで、生の落語家の落語を堪能できて、盛りだくさんの内容でした。
満足度★★★
ポリスレッスン○級編
エネルギー、活気を感じました。ポリスのレッスンは発想もいいですね。
ネタバレBOX
一人でしゃべり続ける回想シーンはいいですね。朝子さんはパワーを感じました。水野さんの演技はすばらしかったです。ところどころで出てくるギャグ?と思えるものは、ちょっと笑うには厳しいですが、いいアクセントです。
満足度★★★★
レジスタンス
等身大の世界を芝居を肌で感じました・・・
ネタバレBOX
スコッターを題材にしながらも、現代への問題提起をしているように受け止めました。微妙な心の中が、しみじみと胸に沁みました・・・
満足度★★★★★
きつねの正体は
とても見応えがありました。演技がすばらしいです。
ネタバレBOX
個々の演技がすばらしく感じました。そして、何よりもストーリーの展開がいいですね。え?まさか?そうとは?とよく練られた話でした。読み応えのある小説を読破したような充実感がありました。最初から最後までひきつけられました。
満足度★★★★
あさげき
朝早くから、重たくもなく、すんなりと観ることのできる内容でした。すがすがしい一日のスタートを切ることができました。
ネタバレBOX
朝食はおいしいです。食べながら、どんな劇が展開されるのか、わくわくしました。劇は間近で展開されるので、話に入り込みやすいです。朝早いのに、観ていても疲れないのはいいですよね。ただ、最後の終わり方は、え?終わり?、という感じがしたので、工夫が欲しかった気がしました。
満足度★★★
落語とのコラボ
落語と芝居の両方を観れるとは貴重でした。小太郎落語はうまいし、面白かったです。
ネタバレBOX
つかめそうでつかみにくい『ひたすら一本の恋』のストーリーは、でもなぜか惹きこまれていくのです。出演者の個性が濃く、特に、荻野目さん(映画館の清掃員)がいい味でした。落語は、話し方が実にうまいです。
満足度★★★★
いいテンポです。
笑いがテンポよく展開されるのがいいですね。ガイラスとレディのやりとり、さらには、周りの死人との間合いと呼吸が絶妙で、とてもいいです。いいタイミングで観ていて心地よく暗転がが入り、また、話への惹きこみ方がうまいです。楽しい90分でした。
ネタバレBOX
死人をシニンではなく、シニビトと読ませるのはとても雰囲気があっていますね。全体として笑いを誘う場面がこてこてでもなく、ねっちこさやわざとらしいギャグでもなく、正統派の笑いと感じました。面白く、楽しかったですね。ガイラスは女保安官に会いたいために殺人を繰り返したというのは少し苦しく思いました。最後の場面、ちょっとこちらが観ていて照れてしまう話の流れでした。もう少しちがった工夫があればより良かったかなと感じました。
満足度★★★★★
充実感を感じました
踊りがとても素晴らく、歌もよかったです。
ネタバレBOX
ストーリーは奥深くなく強引な感がしますが、踊りと歌があり、臨場感がすごく、とても中身が濃いものを感じました。ゲストの登場は、アドリブがありよかったですが、公演後のお楽しみの内容(たて)が、ほぼ同じであったので、少し工夫が欲しかったなあと思いました。
満足度★★★
ひとり芝居
熱気があってアクションは見事でした。不思議なストーリーでした。
ネタバレBOX
ちょっと残念なのは、花粉症、または風邪か、鼻を頻繁にすすっていたのが気になりました。途中からは話の内容よりもその音ばかりが気になりました。体調がよくなかったのでしょうか。一人で芝居をするのって難しいことは感じられました。
満足度★★★
レドモンとは
舞台を幅広く、うまく使っている印象でした。
ネタバレBOX
レドモンとは生物の名前だったのですか。自分たちと異なる種を受入れることは難しいのですね。シーンの切れ目、切り替わりが絶妙です。2時間の長さですが、長さを感じなかったです。残念なのですが、足音が大きいのが気になり、また、ところどころセリフが聞き取りにくい箇所がありました。
満足度★★★★
肉弾
体を張った全力投球の演技は見応えがありました。
ネタバレBOX
体当たりの演技は素晴らしかったです。重苦しくなくコメディぽい面があってよかったです。