満足度★★★★
魅了するアニメ
アニメに注ぐ情熱がすごく伝わってきました。熱く、熱すぎました。
ネタバレBOX
過去と現在を行き来しながらも、うまくアニメの馴れ初めが、歴史が、鮮明に強烈に印象に残りました。あの瞬間や場面を経て、アニメが生まれ育ってきたことを知り、アニメに対する新鮮な見方ができそうです。世界中の子どもたちを魅了するアニメの奥深さを肌で感じました。
満足度★★★
ハイブリッドなマクベス
なかなかの熱演でした。その中に笑いも盛り込められていました。
ネタバレBOX
最後のほうでストーリーの全容がわかりました。1時間45分を目標という前振でしたが、2時間越えになったのは、どのあたりが延びたのでしょうか。セリフの言い直しが散見されたのが残念でした。そのせいか、ちょっと集中しにくかったです。
満足度★★★★★
生演奏の魅力
生演奏はステキでした。効果音もいいし、芝居もおもしろいです。個性のある登場人物に釘付けにさせられました。
ネタバレBOX
千佳子と新一のはじめての夜がメインテーマのはずが、父、姉ら、個性豊かないい味が出ているキャラクターによって、ストーリーの内容もおもしろいのですが、ほんとうにおもしろすぎました。楽しい時間を過ごすことができて感謝します。
満足度★★★★★
ミニチュアの意味するもの
素朴のような先入観のところを、ぐいぐいと心の中に刻み込んでくる想いでした。
ネタバレBOX
しびれるような想いです。よかったですね。まず、役者との距離が近すぎるのがいいです。そして、全体として人生のドラマがあり、各々にもドラマがあるのがよいですよね。カメラマンがあり、カミングアウトする友人、個性的なバイト等々、それぞれの独自の世界観、個性がいいスパイスに思えるのです。
満足度★★★★
韻を踏む
時間があっという間に感じました。韻の踏み方が絶妙にいいです。
ネタバレBOX
最後のラップは熱い想いとして心に響きました。さらけ出し想いを伝えるラップは心地良く感じました。ちょっとありえないことやつっこみどころのあるところがありました。でも、そのありえなさ加減が程よく、それぞれのドラマが一つにつながり、いい結末となり、ホットしました。
満足度★★★★
コメディ
少し変わった、いいコメディでした。
ネタバレBOX
「七人の語らい」は、いいところに着目していておもしろく、また、テンポがいいですね。軽快なコメディと感じました。長さが45分というのもいいです。笑いのタイミングをうまく入れ込んでいるなあという印象です。「笑いの太字」は2人で、巧みに展開される会話は圧巻です。ただ、少し長すぎるように感じました。
満足度★★★★★
ナイゲン
かなりおもしろかったです。
ネタバレBOX
20時スタートで終了時刻が遅いのに、見終わった後の心地よさは格別でした。登場人物が13人もいるのですが、みんな印象に残るくらい個性がよくでていました。熱のこもった非常に熱い内容でした。最後の結末もいいですよね。スマートでもなく、違和感もなく。そして、ひとりひとりの味がいいのです。
満足度★★★★
メッセージが重く感じました
心にしみわたるストーリー展開でした。
ネタバレBOX
私たちが気になりながらも、直視しにくいテーマでありました。真正面から、心の内をストレートに表現し、また、それが建前ではなく、本音で表現されていたことが印象的です。なぜ、妻が自ら命を絶ったのか、については少ししっくりきませんでしたが、とても考えさせられる中身の濃い劇だったと感じます。
満足度★★★
空の世界
不思議な世界でした。
ネタバレBOX
前半がまったりとした感じで、声がやや聴きとりにくかったので、集中しずらかったですが、途中からはその独特な雰囲気に引き込まれました。最後のほうで穴から黒のナイロンorビニール?が出てきて人を覆うのですが、カサカサという音が耳に障りちょっと集中できなかったです。最後の最後は、引き締まりした。音楽もよかったです。
満足度★★★★
切り株の上の物語
ジプシーのメッセージが心に響きました。
ネタバレBOX
前半の歌と踊りで一気に引き込まれました。現実のようで現実でない設定であるのに、すっかり、その世界に浸りました。一番最初の場面で、若夫婦が懐中電灯で辺りを照らすシーンはそこそこの長さでしたが、懐中電灯で観客を照らすことにもなり、何回かその光が目に直撃し、その後、気になりました。観客は照らさないようにしていただければと思いました。
満足度★★★
RS編
観客が参加するとは・・・、こういう風に参加するのですか。ハラハラドキドキでした。ちょっと気持ちに熱が入りました。
ネタバレBOX
台本はあって、ないようなもので、おそらくほとんどアドリブだとは思いますが、自然に対応する役者は見事でした。ただ、純粋に芝居を楽しむとなると、ちょっと???、観客が参加し、台本のない展開ということは面白いと思いますが、芝居の奥深さというか、味わいとかは感じにくかったので残念ではあります。
満足度★★★
ロマンス
題名とは程遠く、男の熱気と汗がみなぎっていました。
ネタバレBOX
ホモの内容でしたが、じっとみるにはつらく、目をそらしたくなるところがありました。迫力はかなりありました。声がよく出ていました。
満足度★★★
黒電話
黒電話が切なく、悲しい内容でした。
ネタバレBOX
震災を題材にしていましたが、なぜか臨場感がなく、違和感がありました。30年の月日の意味するところが理解しづらかったです。ストーリーに入り込めなかったので、心に響かなかった感じがします。
満足度★★★★
10の方法
引き込まれていく、会話が、おもしろいですね。設定もいいですよね。
ネタバレBOX
セリフをかむ場面がいくつかあり(常務さん)、集中力が途切れましたが話の展開はいいですね。突っ込みたくなるような場面で、きっちりと突っ込んでくれる展開は爽快です。いい緊張感のある会話劇だと感じました。しかし、観終った後考えているのですが、1年で会社を立て直した方法は「10」、あったのでしょうか。
満足度★★★
ガンプラーに立ち向かう
とても元気の感じる劇でした。ヤイバの迫真の演技は目に焼き付きました。
ネタバレBOX
細かなギャグやシャレが随所にありました。アドベンチャーという設定ですが全体としては、ん~、少しわかりにくかったです。
満足度★★★
だめのスパイラル
ダメ×ダメ=すげーダメでした。お互いを傷つけあうう負のスパイラルでした。
ネタバレBOX
熱演のひととそうでないひとの差にすこし違和感がありました。
満足度★★★★★
船に乗る通過点のはずが
雰囲気がよく出ていました。劇場の中は別世界に来たことを感じました。
ネタバレBOX
話の展開がとてもいいですね。各登場者には個性があり、また、メリハリと強弱があって観ていて引き込まれました。18XX年にいるかのように感じました。充実した約2時間でした。獣たちがいい味を出していました。臨場感というか、一体感というか、劇場の客席から見ているという感覚ではなくなるのです。その舞台の中に入り込んで、その時代のその場所にいるという感覚になるのです。ライアの演技がとても印象的でした。
満足度★★★★
話は軽快です。
かなりおもしろかったです。
ネタバレBOX
天の川の馬鹿野郎企画というのは、意味深な企画でした。劇団の本音が垣間見れた気がします。話のもっていきかたが、少し強引な気がしましたが、楽しく観ることができました。観ることによって、微笑ましく、元気が出てきました。
満足度★★★
誰もいない場所
おもしろい設定の話が展開されました。現実と過去がうまく交差していたように感じました。
ネタバレBOX
OLたちが映画を観るのは、うち一人が父と会うためだったのですか、じゃあもう一人のストレスの行く末は?そこの絡みもあるのかなと思っていましたがありませんでした。「誕生日orクリスマスにカップルが食事をする場面(彼女が彼氏に熱い食べ物を食べさせ場面)」はちょっと受入れ難かったかなと感じます。
満足度★★★★★
パラサイト一家のパラダイス
現実にわたしたちが考えること、行動することとして、誰にもありえることに切り込んでいくので、興味深いです。パラサイト一家にとって自立とは、道を切り開けるのか、どうやって切り開くのか。目が離せませんでした。
ネタバレBOX
高見家の結末は目が離せませんでした。ごく普通に、そして、ありえそうな家族を題材にし、ひとつ屋根の下に暮らす意味、そして、働くことの意味、非常に重要で重いテーマです。誰もが直面する課題なので、胸に深く突き刺さりました。