monzansiが投票した舞台芸術アワード!

2014年度 1-10位と総評
せんせい

1

せんせい

株式会社トキエンタテインメント

少年期の脳みそ

2

少年期の脳みそ

玉田企画

海猫街・改訂版

3

海猫街・改訂版

劇団桟敷童子

サラエヴォの黒い手【ご来場ありがとうございました!!】

4

サラエヴォの黒い手【ご来場ありがとうございました!!】

劇団チョコレートケーキ

耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

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耳があるなら蒼に聞け ~龍馬と十四人の志士~

企画演劇集団ボクラ団義

櫻ふぶき日本の心中

6

櫻ふぶき日本の心中

椿組

喇叭道中音栗毛

7

喇叭道中音栗毛

楽団鹿殺し

マナナン・マクリルの羅針盤

8

マナナン・マクリルの羅針盤

劇団ショウダウン

YMCA~八巻モーターチアリーディングアクターズ~

9

YMCA~八巻モーターチアリーディングアクターズ~

空間製作社

ルーシアの妹

10

ルーシアの妹

ライオン・パーマ

総評





・2014年こりっちは10月~12月の四半期が開店休業であった。
その間も、数々の良作に出逢ったのは言うまでもない。

だから ここに記したベスト10が、私の年間のそれとイコールかといえば疑わしい。その前提としても、2014年を代表する、まさに佐村内氏や小保方氏のような『顔』であったと思う。

第1位に選出した『顔』(「せんせい」)はこりっちユーザーにとって『見知らぬ』だろう。そうだ。株式会社トキエンタテイメントはともかく、 演出・脚本の大浜直樹は まだ『常連』ではない。

・「せんせい」は退職する高校教師を軸にした物語だが、緊張感を煽った末のディスコ・ミュージックが実に軽快であり、出演者と一緒に泣く準備に入った自分がいた。
この時、「泣くべきなんだ」と思った。


終演後-
ほっぺに涙の跡がくっきり…そんな『顔』が、劇場から どっとこぼれていく。商店街組員が目撃したのはいつもと明らかに違う、我が街の光景だった。


また、
惜しくも、
トップ10漏れになった秀逸作品も一部紹介しておこう。







・2014年こりっちは10月~12月の四半期が開店休業であった。
その間も、数々の良作に出逢ったのは言うまでもない。

だから ここに記したベスト10が、私の年間のそれとイコールかといえば疑わしい。
その条件を前提としても、2014年を代表する、まさに佐村内氏や小保方氏のような『顔』であったと思う。

第1位に選出した『顔』(「せんせい」)はこりっちユーザーにとって『見知らぬ』だろう。そうだ。株式会社トキエンタテイメントはともかく、 演出・脚本の大浜直樹は まだ『常連』ではない。

・「せんせい」は退職する高校教師を軸にした物語だが、緊張感を煽った末のディスコ・ミュージックが実に軽快であり、出演者と一緒に泣く準備に入った自分がいた。
この時、「泣くべきなんだ」と思った。


終演後-
ほっぺに涙の跡がくっきり…そんな『顔』が、劇場から どっとこぼれていく。商店街組員が目撃したのはいつもと明らかに違う、我が街の光景だった。


また、
惜しくも、
トップ10漏れになった秀逸作品も一部紹介しておこう。


東京ノーヴイ・レパートリーシアター「コーカサスの白墨の輪」

萬屋錦之助一座 「ざ☆よろぎん」「火消哀歌~冬空の木遺り唄~」

JUNKIE SISTA「REizeNT~霊前って…~」

アナログスイッチ「幸せを運ぶ男たち」
劇団ドカドカプラス「ロミオとジュリエッタ」

アロッタファジャイナ「かもめ~21世紀になり全面化しつつある中二病は何によって癒やされるのか、あるいはついに癒しえないのか、に関する一考察~」

世田谷パブリックシアター「神なき国の騎士~あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?」

ワンツワークス「流れゆく庭-あるいは方舟-」

アマヤドリ「ぬれぎぬ」

劇団暴創族「路地裏物語」

PUreMarry「ミュージカル「ホンク!」」

劇団6番シード「オレンジ新撰組・リターンズ」

ワンツワークス「毒舌と正義」


東方守護「幻想時代劇『天守物語綺』」
シアター風姿花伝「ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる」

ゲキバカ「0号-2014-」

天才劇団バカバッカ「グッドモーニング、アイスパーソン」
外組「狂喜乱舞~わらいや双六編」


劇団め組「祀(MATSURI)」


ゲンバビ「キスミー・イエローママ」








ACRAFT「紅蓮、ふたたび」


企画演劇集団ボクラ団義「シカク」



やっぱり『顔・馴染み』の面々だ。

ちなみに、2位に選出した青年団リンク・玉田企画「少年期の脳みそ」はコメディだ。 ダメ劇団が「感性」を特権階級のように扱い、観客を見下す傾向があるのに比べ、 コメディは大衆技だ。バラエティー番組に触発された「ボケとツッコミ」は一時的な流行であってほしいが。

しかしながら、さすがのYouTubeもコメディの前だと曙なのである。




演劇だけじゃないのがこりっちだろう。
今後、レビューや、歌、ダンス、大衆演劇等、幅広いジャンルの文化が集まる情報拠点となれば よいと思う。



















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