ボス村松の投稿したコメント

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くれない くれない 本は59ページまで書けてますよ。広げた大風呂敷のたたみ方に苦慮しているところです。くっくっく。
2012/08/19 08:35
まみ まみ おお、しらない間に一件増えてる! 気になるぐらいが、満足のためにはちょうどいい。 ほんと、あんまり期待しないのが、面白い芝居を見る秘訣ですよね! 飯を食いに行くときも、そう。 人生達人の術です。
2012/05/17 12:39
そら そら だから僕は歌うと、歌われる楽曲 小説書きが主人公の、小説 よくあるパターンです。 たしかに、歌うたいは、歌に、小説書きは小説に一番興味があるので、そうなるのは分かる。 でもどっちかといったら、 歌は、別の何かに捧げたり、小説は、別の何かに捧げられているほうが、スッキリする。 そういう意味でのラブレターという表現であります。 将棋に対するラブレター。 自分は割に、芝居に捧げる芝居を作りがちな作家なので、 今回は将棋に愛を捧げられたと思っている次第です。 そらさんには、残念ながら、伝わらなかった。申し訳なく思います。 もともと好き嫌いの分かれる作風ではあります。 実際、なんか分からないけど面白かったという言う人もいたし、 (将棋詳しくないんだけど)全部分かったよ?という人もいました。 いい訳ですが。 あと、ヒカルの碁はあんまり読んでないのでちょっと脇に置いておいて、 3月のライオンは、俺もすごい面白くて、大好きなんだけど、 将棋好きから言わせると、「背負ったものが大きい方が勝つ」系のスポコンマンガ方式を 結構採用していて、将棋はそうじゃないよ、と。 もちろんスポーツもそうじゃないんですが、 不満があるわけです。 将棋は辛くて苦しいもの、みたいに描かれてますしね。 というわけで、3月のライオンを超えるために、 背負ったもの、ではなく、登場人物の愛憎ではなく、 将棋自体の周辺事情、戦法、研究、対コンピューター、対スポンサー みたいなものを中心に作ったのでした。はい。
2012/01/02 05:31
Rezar Rezar ありがとうございます。 最終日は役者が終わりだから、と、若干大振りして、 主にスベッたようで、楽屋は逆に大笑いしていました。 俺が自分の芝居をピュー太くんの衣装を着て、演説をぶつのも、楽日だけで、 スベッたんだか、ウケたんだか、一回ドンときたような気もするのだけれど、 とにかく、やってやった感はありました。 野生は持ち続けていきたいと思います。 これに懲りずに、またの機会をよろしくおねがいします。
2011/12/15 23:03
アキラ アキラ 試しました。 うまくいきました。 俺は広く意見を取り入れる派の演出なんですよ。 ありていに言って、演出下手なんです。 役者にも、俺の演出は6割ぐらいの気持ちで聞いて、と言ってるぐらいです。 その日曜の昼、夜の回が、お客さんと波長が合って、 笑いも取れて、役者がのびのび演技してました。
2011/12/10 01:44
サイオウ サイオウ 将棋面白いんですよ。 将棋のネット中継が今は、あって、タイトルマッチはだいたいタダで中継されてます。 あの芝居のリアルな感じを面白く感じられたなら、 サイオウさんは、 ネット中継を見るべきです。 直近は、年明けから王将戦が始まります。 久保利昭王将・棋王 VS 佐藤康光九段 のカードで、 多分、佐藤康光九段の変態的、意欲的な指し回しが注目の七番勝負になることと思われます。
2011/12/09 21:45
えりお えりお 戸惑わせて、あいすいません。 この劇団は、だいたい交互に 今回の作のボス村松と えりおさんがこれまで観劇なさっていたバブルムラマツの作品が だいたい交互に上演されているのです。 バブルムラマツはカッコイイに一番興味があって、 ボス村松はカッコイイに興味はあんまりなく、カワイイが好きです。 次回5月の作は、バブルの作です。 期待してやってください。 そしてありがとうございます。俺もいい劇団なんだけどなと思ってます。おおむね。 有名になって雑誌とかに載って 誰かの友達じゃないお客さんに、もっと見てもらいたいものです。
2011/12/09 21:39
そら そら ザムザで2時間はきついは、 大変面白いと言ってくれた、私の婚約者も、ケツが痛かったと言っていました 申し訳ないです。 ・・・ 次は15分ぐらいの芝居で。 その時は、アンケートに、今回のは短くて今までで一番良かったってマジ書かれそうで震える公演になりそうです。 冗談はさておき、この芝居は将棋の魅力を伝えたいを主眼に作りました。 だから、将棋というゲームの本質にフォーカスして言葉を選びました。 むしろ、ヒカルの碁や3月のライオンの方が、 盤上の展開がわからなくても関係ない分、 将棋でなくていいように思います。 私の芝居は、横歩取り45角戦法でなければならなかったし、 俺はその凄さを伝えなければならなかったし、 ザキヤマ七段は、王様を囲わない、非主流の異端の将棋指しではならなかったし、 そのカッコよさを伝えなければならなかった。 そらさんに、将棋の楽しさを伝えられなかったのは私のそらさんに対しての敗北ですが、 将棋がやりたくなった、と言ってくれたお客さんもいて、 この芝居は、将棋好きの私が将棋にささげた、ラブレターであることは、 言わせてください。
2011/12/09 21:31
miss_you miss_you コブラは実は公演をまたいだテンドンでして、 私の前作、「リーマン兄弟と嫁」でもコブラはサイコガンを撃っていまして、 バキューンの映像も使いまわしです。 当初、コブラは羽生より毒が強めということでのみ、コブラでした。 サイコガンは前回使ったし、今回は使えないなと思っていました。 しかし、 テンドンで、むしろドヤ顔でコブラがサイコガンを打っちゃう・・・ を思いついた時は、 コペルニクス的発想の転換だと思いました。
2011/12/09 21:15
りいちろ りいちろ また観にくるの言質をいただけたことに、ホクホクしつつ、 5つ星には1つ足りない分を抱えて次回作の構想を練りつつ しばらくはネット将棋に溺れようとおもっております。
2011/12/06 12:25
- 勝っちゃいましたか。 しかし星四つ、結構面白い、の結構というところに、僅差の勝利を感じます。 でも勝ちは勝ちなので、 次も見に来ていただきたい、と。 次は五月で、作演出は俺ではなく、劇団のもう一人の作家、 バブルムラマツの作でございます。
2011/12/06 12:16
- 名人コブラ役のムラマツベスがうちの看板役者でございます。 細かい役作りが好きらしく、今回はモデルのある役だったので、 ところどころに本人の所作を真似ながら、 楽しく練習してました。 偉い誰かに見いだされて芝居で飯食えるようになってほしいものです。
2011/12/06 12:10
小太郎 小太郎 ありがとうございます。 こんなに褒めていただいて。 公演は終了しました。 さてと、稽古・公演中は封印していた、将棋倶楽部24に溺れよう。 そして明日からは現場仕事に復帰。 お祭りは終わり。 一日一日をやっつけながら、 次のお祭りに力をためます。
2011/12/06 11:53
ちゃたらー ちゃたらー 登場人物の気持ちの部分を、なかなかにサワヤカに、 もっともらしく書けたと思うのです。 日本演劇協会のじいさん(ガラスの仮面)にも もっとその辺りを評価してほしいものです。
2011/12/06 11:36
八朔 八朔 いやいや、一つのもの(将棋)に対する、本物の愛は、それを知らないものに対しても説得力を持つものだ、と念じて芝居を書きました。 まあ、ぶっちゃけ伝わったり伝わらなかったり、です。 世界全員が将棋ファンだったらいいのに
2011/12/05 02:18
ちゃたらー ちゃたらー 名人コブラがF1レーサーになってたの展開!! あの台詞間違いには、 2Fの照明音響のオペ室となりで芝居を見ていた俺はひっくり返ってました。 いやー、しかし、F1レーサーにもなっちゃう名人コブラというのは無茶苦茶でおもしろいですね。 自分は割に、天に向かって唾を吐く系の、パンク系劇作家とおもっていたのだけれども そこまでは思いつかなかったし、面白いと思った今も、そこまでは行けないなあ、と思ってしまいました。 もっとパンクに。 でも次は、もうちょっとちゃんとした芝居を、と考えているので、 次の次・・・俺がまだ作・演出をやることを許される状況が続いているなら・・世界の全てをぶっ壊す、視点の芝居をやってみたいですね 竹書房感を感じるとは、もう心の友レベルですね。 よし、じゃあ麻雀で勝負だ!のノリを拝借しました。
2011/12/05 02:10
アキラ アキラ 長いのを、ありがとうございます(笑) 」 ちょっと、もうザムザに出なきゃいけない時間なので、ここは短く。 脚本を書くとき、言葉に酔いながらも、 キメる台詞は一発で、バサッといきたいものだ、と思っています。 何個かそういう台詞が今回、書けたと思っていて、 どうかな、舞台に立ちあがったのかな?と。 ラストシーンはその一つで、 そうですか。もう1拍置いてですか。 ちょっと今日の昼の回の前にためしてみます。
2011/12/04 09:25
夜中袋 夜中袋 かわいいは、芝居作りでいつも念頭に置いているところです。 ありがとうございます。伝わってうれしい。 ガンダムネタは、話と話の接着剤に便利でつい多用してしまいました。 自分の今回の作の中では、必要悪という位置づけですかね。 タッパ高かったのはいいですね。 余白、好きです。 役者に余白、・・これも念頭に置いて作っているのですが、 足りませんでしたか。精進します。
2011/12/04 09:14
Kouji Kouji 役者に恵まれたと、今回思います。 演技の力量だけでなく、 人間がゆったりした人ばかりで、 そのうえで、芝居の完成をずっと見てくれてました。 なんか楽しそうな将棋の世界、を再現しようとおもっていたので、 なんか楽しかった稽古場は、最上のものでした。
2011/12/04 09:06
れい れい 将棋おもしろいですよ。将棋。ぜひ覚えてみてください。 後藤くんはいい役者ですねー。 人間がよさが演技に出てる、カワイイとは周囲の評判でした。 大所に立って、芝居全体の流れでメリハリをつけて・・ はご指摘の通りかもしれません。 不得意、というか、あんま考えて作ってません。 一個一個のシーンを生き生きと、ばっかり考えて稽古してました。
2011/12/04 08:59

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