
埋められた子供
劇団昴
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

『きのう下田のハーバーライトで』
道産子男闘呼倶楽部
浅草九劇(東京都)
2025/09/23 (火) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

風をあつめて第二十二章
gusuto de piro
MUSICASA(東京都)
2025/10/17 (金) ~ 2025/10/18 (土)公演終了

父と暮せば
劇団演奏舞台
演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都)
2025/09/26 (金) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

『ストーリーズ』-短編物語選集-2025
楽園王
GALLERY LIPP(東京都)
2025/10/08 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
短編は骨組みがしっかりしていて、而も展開が意外であったり、様々な解釈を可能とするような脚本であれば、物語としては大いに期待が持てる。何れにせよ、面白そうな作品、是非拝見したい。

いえないアメイジングファミリー
sitcomLab
ザ・ポケット(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

恋愛漫画~鳳凰篇~
ライオン・パーマ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2025/10/22 (水) ~ 2025/10/26 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
鳳凰といえば吉兆を告げると伝えられる霊鳥、雄と雌は尾羽の数が異なるので見分けがつく。フライヤーで皆が空を見上げている構図は、当然鳳凰の出現か、期待を意味していると取るのが一般だろう。が? ここにもライオン・パーマならではの仕掛けがあるやも知れん。幾度も改変され上演されてきた作品というが、今回はどのような趣向で楽しませてくれるか、拝見するのが楽しみ。

VIVID
Loneliness of the butterfly
イズモギャラリー(東京都)
2025/09/19 (金) ~ 2025/09/23 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
Paul ValéryのFragments du Narcisseに用いられているfragmentという単語が大変好きである。繭の形、日に透かせば半分透き通るような気もする繭は詩的な生命体という気もしている。拝見したい。

白夜
活劇工房母体10月企画公演
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2025/10/18 (土) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

mother
元素G
調布市せんがわ劇場(東京都)
2025/09/25 (木) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

『日日是釣日和~真夜中のクロダイ編~』
KENプロデュース
シアターシャイン(東京都)
2025/10/07 (火) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

「引退」
コルバタ
シアター711(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/21 (日)公演終了

Pavilion
Mavolatory
王子スタジオ1(東京都)
2025/09/20 (土) ~ 2025/09/21 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
大岡 信では無いが、言の葉は「血の上澄み」。ではその下層には何があるのか? 誰でも考え付くのが深層心理。では深層心理の実質は? フロイトは抑圧された性と捉えたが、それが総てではあるまい。それを含めたカオティックな世界だろう。それがどのように働くのか? を描いたのが今作と解釈したが。果たして・・・。

「タクボク~雲は旅のミチヅレ~」
江戸糸あやつり人形 結城座
ザムザ阿佐谷(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/23 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
『雲は天才である』も書いている啄木。彼と縁のあった小樽にも長いこと行っていないが Baudelaireの「 Petits Poèmes en prose」の巻頭詩「L’ÉTRANGER」でétrangerが愛していたのも矢張り” les nuages”であった。結城座の優れた技術で拝見したい。

劇場の神様
ミュージカル座
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/15 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
当に修羅場の体力勝負、3日間寝ないと幻影を見始める。その苛酷な状況の中で脚本を為し、作曲を完成させる、AIの発達した今ならその技術さえあればある意味大したことでも無かろうが、そうでない設定での作品だろう。一部始終を拝見したい。

クジラの歌
劇団サイエンスフィクション眼鏡
πTOKYO(東京都)
2025/09/11 (木) ~ 2025/09/14 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
東京~沖縄間フェリーでの3日間の旅。これだけでも面白いが、殺人予告が発せられイキナリ緊張感が増す。記憶している日本のシージャック事件で犯人は射殺されたが、一旦港を離れてしまえば船は閉鎖空間、物語が如何様に展開するか? えのもと ぐりむさんの脚本にも期待。拝見したい。

『天守物語 〜夢の浮橋〜』
虹色ぱんだ
アトリエファンファーレ東新宿(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/21 (日)公演終了

夜長月
表現集団蘭舞
at THEATRE(東京都)
2025/09/13 (土) ~ 2025/09/14 (日)公演終了

受付/六月の電話
演劇ユニット茶話会
Paperback Studio(東京都)
2025/09/19 (金) ~ 2025/09/21 (日)公演終了

関ケ原BOOGIE☆WOOGIE~小早川の場合~
山川プロダクション
萬劇場(東京都)
2025/09/11 (木) ~ 2025/09/15 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
史的にも小早川の採った行動が勝敗を分けたとされるが、残念乍ら自分はその行動の具体的事実を調べて来なかった。この大問題をどう解釈し紐解いてくれるか? 拝見したい。