ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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A Taste of Honey

A Taste of Honey

Prayers Studio

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/04/24 (火) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

真摯
 真っ当で期待できそうだ。真摯な態度に賭けてみよう。

誰か、月光 恐怖・ハト男

誰か、月光 恐怖・ハト男

劇団東京乾電池

本多劇場(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

タイトルが良い
 東京乾電池は、是非見たいと思っていた劇団。ごった煮と言えば、Camusの
”カリギュラ”の科白にそんなのがあったな。期待している。

オーシャンズ・カジノ

オーシャンズ・カジノ

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

カジノ構想
 ホントにカジノ構想はあった。再開発が矢鱈騒がれたバブルの頃だった。そんなものが、ホントにあったら、面白かろう。一夜にして、物乞い、一夜にして長者。恋愛も絡んでくるようだが、ギャンブルと両立しないのが、常識。それを、どう処理するか。見物だ。

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】

オーストラ・マコンドー

中野スタジオあくとれ(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/18 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪

評判
 白雪姫より美しい女王というのが良い。発想力はありそうだし、評判も良いようだ。じっくり観劇したい。

国境のある家

国境のある家

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2012/04/21 (土) ~ 2012/04/29 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

国境
 様々な、悲劇が生じ、紛争の絶えないのが国境のイメージだ。欧米の植民政策によって、それは、複雑化し、多くの恨みを呑んできた。米の属国たる我が日本も、各々の中に、本当は、様々な分断や悔しさ、痛みや情けなさを抱えていよう。そんな現実が、家族にどう影響を及ぼすのか。展開の妙を期待している。

厨

演劇企画集団LondonPANDA

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/05/10 (木) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

予感
 初見なので、どんな作風か分からないが、面白そうな予感がする。

「ふたりカオス」(5月)

「ふたりカオス」(5月)

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪


 説明を読むと、シチュエーションの想像はつく。案外、単純だ。でも、そういう場所で生きないと出て来ない発想ではある。そこにどう根付いて、どう流れて、どう死に向かうのか。或いは、死までは踏み込まないのか、込め無いのか。面白そうだ。

俺以上の無駄はない

俺以上の無駄はない

MCR

駅前劇場(東京都)

2012/04/12 (木) ~ 2012/04/17 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪

大抵の人が身につまされる
 紹介分を見ている限り、胸に手を当ててみれば、大抵の人が、そう思うはず。
初見ではあるが、是非、その救いようの無い問題、を日常的、演劇的にどう解読し、解毒するのか拝見したい。

ひまわり

ひまわり

望創族

劇場MOMO(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

旗揚げ
 旗揚げだからってわけでもないだろうけれど、初々しいのは、大切なことだ。いつでもそうありたい。太陽とひまわりはギリシャ神話ではちょっと切ない話だった。さて、どんな展開を見せてくれるか。

西遊記

西遊記

劇団Spookies

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

鉄門海上人
 随分昔に、即身仏として有名な鉄門海上人の物語を、漫画で読んだことがある。史実に基ずくのか或いは作者の創作か不分明だが、その漫画の中では、彼が仏門に入るきっかけは、殺人だった、と描かれていた。他人を助ける為に、武士を殴り殺してしまう、という話だったが、本当の善という物は、徹底した悪の排除であろう。この劇団が、西遊記という面白い作品を、このような形で切り取ることに、ひらめきを感じる。是非、見てみたい。

8人の女

8人の女

劇団フーダニット

タワーホール船堀 小ホール(東京都)

2012/05/04 (金) ~ 2012/05/06 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

フライヤ―のセンスが良い
 ミステリーは、矢張りセンスが良くなければ、良い物はできまい。
初見だが、フライヤーのセンスを信じたい。

絶頂マクベス

絶頂マクベス

柿喰う客

吉祥寺シアター<公開GP>(東京都)

2012/04/14 (土) ~ 2012/04/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪

シェイクスピアも女性だった?
 タイトルのようなことになったら面白い。フライヤーの写真を見る限り、かなりきっちり仕上げてきそうな雰囲気。お手並み拝見といきたい。

土地/戯曲

土地/戯曲

FOURTEEN PLUS 14+

atelier SENTIO(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ワジディ ムアワッド
 土地は、生産性に直結する。従って、人の生活の基盤であり、あらゆる共同体の根拠である。そのようなものを、存在の可否として提示した作品にワジディの傑作があった。紹介されたあらすじを読む限りに於いて、そのようなテイストを感じる。期待している。

エゴイズムエコロジー

エゴイズムエコロジー

Oi-SCALE

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/04/18 (水) ~ 2012/04/22 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ソネット
 14行と言えば、ソネットを思う。作家は、或いは、この詩形式を意識したのかも知れない。一般に考えられているより、劇は、詩に近い。小説とは、根本的に異なるジャンルなのである。自分の推理が当たっているか否か、見て確認したい。

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)

「約束するぜと笑って言えよ」(千秋楽満員御礼!)

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2012/04/12 (木) ~ 2012/04/18 (水)公演終了

期待度♪♪♪

バーで観劇
 本当のバーで観劇ってのが、江戸歌舞伎や、マダン劇っぽくて良さそうだ。酒のつまみの芝居になるか。芝居メインの酒になるか、楽しみ。

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

実験的な匂い
 実験的な作品が好きだ。時空を越え、想像力を刺激しそうな作品。初見だが、
是非見てみたい。

【日程決定です】『異説 金瓶梅』

【日程決定です】『異説 金瓶梅』

クロジ

シアターサンモール(東京都)

2012/04/26 (木) ~ 2012/04/30 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

奇書の新解釈
 言わずと知れた中国四大奇書の一。真っ向勝負をして貰いたい所だ。「西遊記」、「三国志演義」、「水滸伝」どれもみな世界文学の金字塔である。更に大切なことは、総ての奇書が俗語で書かれているということである。それだけ、民衆の視点を期待した作品群ということが出来る。少なくとも、民衆に読んで欲しかった本であり、古典として残ってきた以上、支持されたということである。それに、新解釈を加えるとの意気込み。何処まで、目論見が功を奏しているか確認したい。

軍鶏307・改訂版

軍鶏307・改訂版

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/28 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

自分の好きなタイプのテーマ
 見れれば初見になるが、以前から名前は聞き、気になっていた劇団なので、是非見てみたい。テーマも、自分好みだ。

ファウスト

ファウスト

モナカ興業

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ファウスト
 ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い、なんていう川柳があったが、文明開化の時世から、ゲーテは大変な人気を誇ったようだ。実際、ファウストは、数ある文学の傑作の中でもとりわけ興味深い作品だ。錬金術から神学、悪魔学、生命工学や神秘学、真と偽、生命と不死(死)、契約と覚悟、夢と現、人と超越者などなど、ちょっと挙げてみただけでも、実に多くのテーマを孕み、且つそれらの悉くが、物語の様々な綾目となって全体を形づくっているからである。
 自分も、大変に好きな作品だ、是非、見てみたい。

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第8シーズン公演

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第8シーズン公演

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2012/02/03 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

スタニスラフスキー
 スタニスラフスキーの方法論で、何をどのように表現するのか、気になる所だ。
というのも、スタニフスラスキー自身が、チェホフなどを演出する中で悩み、工夫を凝らして作り上げた方法論を、変に絶対化してドグマティックに援用してほしくはないからである。
 この方法が日本に紹介され、隆盛を見た時代に、「貫通行動」などという訳のわからない翻訳が災いして、スタニフラスキーの考え方が、大いに誤解された歴史もある。この辺り、チェホフの”ワーニャ伯父さん」や「桜の園」を演じて来た劇団が、どう挑むのか、見ものだ。

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