ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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悪いけど芝居させてくだ祭

悪いけど芝居させてくだ祭

悪い芝居

浅草九劇(東京都)

2017/09/13 (水) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 大好きなエンコで、できたての九劇で、悪い芝居の数々の作品を楽しめるチャンス。アミーラ・ハスの講演と重なる日々も多いのだが、江戸っ子の流儀を本場深川で仕込んだ自分としては、ぜし拝見したい!!

量産型ガラパゴス

量産型ガラパゴス

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2017/09/27 (水) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 本質を見ることをしない、許さないこの植民地に良く似ている。結果、憂き目を見るのは、本当のことを指摘してきた人々を攻撃する愚か者だというのに、そんな簡単なことも分からず、目先のそれも表層だけを眺めて偉そうなことを抜かす。その末路は、当前滅亡しかあるまい。

屈曲:75時

屈曲:75時

不定深度3200

SPACE EDGE(東京都)

2017/09/09 (土) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

自分は5月祭で第二回公演を拝見している。素晴らしい公演であった。公共空間Xにはここ数日のうちに二回公演についてのレビューを発表予定。コリッチメンバーには、こちらを観て、この劇団の評価をして欲しい。何れにせよ、理科系らしい科学的知性と理科系の持つ極めて純粋な抒情性に彩られた舞台だったので、今作も期待している。何としても拝見したい。

すずめのなみだだん!

すずめのなみだだん!

やみ・あがりシアター

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 今、自分が最も期待している若手劇団の一つ。明晰でチャレンジングなシナリオと演出、それに応えて頑張っている役者陣、どこまで飛翔し、どの辺りに着地するのか? 予断を許さない。但し年老いた人生の先輩として一言言っておくならば、普遍性を同時に目指してほしい。この両方が満たされるならば、大成するだろう。その明日を待っている。

ライセンス

ライセンス

タッタタ探検組合

シアター風姿花伝(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 さて、どこまでラディカルにこの無法「国家」のアホらしさを嗤いのめしてくれるか。期待している。

君の名前を藍色の空に呟いた。【ご来場ありがとうございました!】

君の名前を藍色の空に呟いた。【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

南大塚ホール(東京都)

2017/09/09 (土) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

淡いもの・ことを描かせると秀逸な「えのぐ」が、淡い恋を描くという。エリュアールの「恋」という詩集の中の”砂の上に君の名を書く”という内容の一行を思わせるではないか?

1000年の恋

1000年の恋

劇団「劇団」

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 ということは、スターシアは、少女の幻想が作り上げた亞空間・時間なのか? それとも実在する別世界なのか? 少年は何者で、どのようにスターシアへやってきたのか? 少女の恋の相手は? 千年の恋とは何を意味するのか? 色々疑問が湧く。

めいろめいろめいろ

めいろめいろめいろ

制作「山口ちはる」プロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2017/09/05 (火) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

子供が女にとっての光だろう。だが、それでは単純に過ぎるな。あと1つか2つ捻りが欲しい。男にとっては迷路というより謎であって欲しいものだ。迷路なら誰かが作ったもの。必ず解があるだろう。そんなものより宇宙の謎と孤独に対峙したいのだ。そこに、夢と自由があるのだから。

泥棒たち

泥棒たち

東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

いつも刺激的な作品を極めて高い表現力で提示してくれる東京演劇アンサンブルが、今回は、恐らくベルリンでも大盛況であろう今作を上演するとのこと。これは観なければ。作家が急遽来日できなくなったのは残念だが、作品は是非拝見したい。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2017/09/01 (金) ~ 2017/09/05 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ベケット自身の演出ノートにより、アイルランドの劇団が上演する「ゴドーを待ちながら」これは、みるっきゃないっしょ

THE最終回

THE最終回

劇団森

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2017/09/02 (土) ~ 2017/09/04 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

絶対にない、と言い切れそうなシチュエイションをどう紡いで劇にしてゆくか、にチャレンジするような内容と見た。結果がどう出るか是非とも拝見して確かめたい。

さよならだけでは人生が、

さよならだけでは人生が、

みけねこ企画

絵本塾ホール(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/09 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪

自分も大切な友人を18歳の時に失くした。死因は、自殺である、と彼が亡くなる直前に会いに来た友人、自分を含めて4人の意見が一致している。センチメンタリズムに陥らずにどこまで描けているか。その辺りで評価が分かれそうだ。

エール!

エール!

yataPro

テアトルBONBON(東京都)

2017/09/09 (土) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

お人よしが被災した故郷の支援に出掛けて果たしていい顔をされるのか否か、甚だ疑問ではあるが、そんな疑問を吹き飛ばしてくれるような視座で練られている作品を期待する。

降りそそぐ百万粒の雨さえも

降りそそぐ百万粒の雨さえも

学習院大学演劇部 少年イサム堂

学習院大学富士見会館401 演劇部アトリエ (東京都)

2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

 面白いシチュエイションを選んでいる。どこまで迫真性を出せるか、期待しおう。

極道幼稚園

極道幼稚園

放課後ランナー

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「極道」そのまま解すれば道を究める、という一種の理想である。朝に道を知れば夕べに死すとも可也、というフレーズは小学生でも知って居よう。畢竟ヒトとは、斯様に、己の生きる意味を知れば死すら恐るるに足りぬ、と考えることもできる存在なのである。
 By the way,嘴の黄色い幼稚園児に極道を形容詞化してつけ、ポップ感覚で、難題を劇化しているセンスと捻りに注目したい。面白いに違いないのである。

囚人

囚人

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2017/09/27 (水) ~ 2017/10/02 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 直ぐに3.11を思い出してしまった。無論、3.11は、自然災害の齎した悲劇に留まらない。更に大きく、厄介で、永続する悲劇は、人災である福島第一原発爆発による核汚染である。自然災害レベルでの悲劇をこのエリアは何度か体験してきた。だが、それを時は癒してくれてきた。これが3.11以前の状況であった。然し、今回放出された放射性核種による甚大な被害は、地球上に生きる総ての生き物に半永久的に悪影響を与える物質迄含んでいる。我らは一人の例外もなく、この悪影響に捉えられた囚人なのである。

AQUAVITY

AQUAVITY

劇団Bケイカク

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

 新宿は、酔っ払いもどこか大衆的だ。ありとあらゆる種類のタイプが居て、
そのピンキリ感は、矢張り世界の坩堝だろう。一時のヨハネスバーグほど危険ではなく、NYよりごちゃごちゃで、寧ろパリに近い。そんな街のアルコール、つまり命の水の絡むハ・ナ・シということか。

イバラヒメ

イバラヒメ

私立ルドビコ女学院

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/09/02 (土) ~ 2017/09/06 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

論理で観れば、莉奈は伝説になりたかった、ということになるのだろうが、そこはもっとミスティックに描かれるのだろう。何れにせよ、華の女子高生の通う、女子高の薔薇の苑に纏わる話となれば、耽美が期待できそうだ。

ソラリネのユメvo.17「りふらいと」

ソラリネのユメvo.17「りふらいと」

ソラリネ。

新宿眼科画廊(東京都)

2017/09/01 (金) ~ 2017/09/06 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪

 もう少し厳密に言うと、過去だって在るのか否かは不確定だろう。我々は、唯、現在を一定の持続として捉える中で、過去、現在、未来と分けて見せるに過ぎないが、その何処に完全な一致があるのか? 生きている以上、新陳代謝を繰り返しているわけだから、厳密に一致する事象など何処にも存在しない。それは極めて当然のことなのだが、訓練のできていない者にとって、この現実は余りに厳しい。宇宙の只中でたった独りであることを痛烈に意識せざるを得ないからである。だが、ここからしか始まらないし、此処からしか始めなければならない。それも当然のことだ。

オカダスファミリーの一族

オカダスファミリーの一族

東京AZARASHI団

サンモールスタジオ(東京都)

2017/09/12 (火) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 親の資産で揉めることが多いらしいが、暮らしてゆくだけあれば後は心を休めていれば
良いように思うが、そうでない人々の内心穏やかならざるのとどちらがより豊かだろうか?

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