
ニューシネマパラダイちゅ
4121
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2018/07/18 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
逆転の発想だが、(つまり監督が非理性的らしいから)役者4人のキャラ設定をどう脚本化しているか、とシナリオが良い場合に、役者の演技力はどうか? が問われる。

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
女子最大の関心事は、矢張り恋。その行方は、死命を制する。で、ちょっとリスキーなイベントにも参加してみた訳だが。女子の視点から作られる恋愛攻略法と恋愛観の深みについて、これはみもの!!

THE SHOW MUST GO ON !!
劇団天動虫
ワーサルシアター(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

ANGRA少女
劇団ココカラ制作委員会
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2018/07/20 (金) ~ 2018/07/23 (月)公演終了

オールアップ
フロアトポロジー
六本木ストライプスペース(東京都)
2018/07/31 (火) ~ 2018/08/05 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
楽屋ネタでは最も肝心なことの一つだろう。フランクな精神を持たぬ日本人という人種は、とかくこのような下らないことで足を引っ張り合う。誰が、結果得をするか考えもしないのだろうか? 愚かなことだ。

清らかな水のように~私たちの1945~
ドラマデザイン社
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/07/24 (火) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
棄民政策の犠牲となった沖縄は、唯一米兵との直接戦闘に巻き込まれた「国土」であるが、島民の実に4人に1人が亡くなったと言われる。現在も続くその差別は裕仁が犯した戦争責任、戦後処理責任の最大のものの一つと言わねばならない。明仁さんが皇太子時代から何度も沖縄を訪れ、父の尻拭いをしてきたのもその為である。ヤマトンチューよ、キチンと目を覚まして沖縄を助けよ!

十二人の怒れる男
東北えびす
座・高円寺1(東京都)
2018/08/08 (水) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

売春捜査官-熱海殺人事件-
稲村梓プロデュース
サンモールスタジオ(東京都)
2018/08/07 (火) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

女人嵯峨(にょにんさが)
劇団俳小特別プロジェクト公演
俳優座劇場(東京都)
2018/07/15 (日) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
座組み、協力関係、ゲストなどを見ても意気込みが感じられる。無神論者の自分から見ると、あの時代の”もののけ”などに対する懼れ方には奇異なものを感じざるを得ないが、血で血を洗う凄惨な権力闘争で殺した者達の復讐を恐れる心は、良く理解できるし、精神を病む者が居たであろうことも良く分かる。一方、その心理を利用した勢力もあったであろうし、祈祷等を用いて自らの陣営の隆盛、安泰を願う者らもあっただろう。それが、システムとして機能した時、その嘘を見破り、果敢に原理を究明、反駁するだけの科学技術力は当時無かったかし、ギリシャ哲学的発想も日本には無かったから心理の闇に取り込まれ迷妄に足元をすくわれたのだろう。その有様を現在もそのようである多くの日本人のメンタリティーと重ねて拝見したい。

存る日(あるひ)
藤一色
シアター711(東京都)
2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
ホドなる。ゾンビ版SDF(sans domicile fixe)って訳だ。だけど、このゾンビたちは、人間のように複合意識に苛まれて引き籠っているのだけれど、彼らの、人間をゾンビ化したいという本質的欲求では悩まにゃいにょか? にゃ!?

脱獄女子
脱獄女子
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

慕情の部屋 2018
スポンジ
駅前劇場(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

虚言癖倶楽部
ピウス
サンモールスタジオ(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

鬼神綾話
芸術集団れんこんきすた
studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
二人芝居の年と銘打って去年上演されたこの二作、早くも再演である。力量のある劇団として知る人ぞ知る“れんこんきすた”、先日はシェイクスピアの「リチャード三世」を「時の娘」を梃に新解釈で見せてくれた。今回、二つの作品がどのようにブラッシュアップされているか、楽しみだ。

ミッドナイトフラワートレイン
朝倉薫演劇団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2018/07/05 (木) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
18の時、日本半周ヒッチをやった。九州は3号線、10号線を中心に回っている。別府はよか街たい! 旅の途中目も開いていないにゃんこを拾って育てていたのだが、別府で可愛がってくれそうな女性が貰ってくれた。

白浪の彼方に
山本制作所
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
近代は、未だ克服されていない根本的な問題の一つだが、そもそも日本ではこのような発想自体が殆ど問われない。別に難しいことでもなければ、特殊なことでもない。余りにも当たり前の前提として深く我々の生活、発想の前提に沁み込んでいるだけだ。例えば国家概念、国民という発想、国語という発想も然り。だから誰もが己の存在の深みから問い直すことが可能な概念ばかりなのだが、大方の人々には、この発想が無い。そんな人々が民主主義を担うことができるハズもない。残念なことである。

Mad Journey
@emotion
ブディストホール(東京都)
2018/07/01 (日) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

ホテル・ミラクル6
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

甘い丘
えにし
ザ・ポケット(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
その場で営まれる産業により、エリアには独特の臭いがあることがある。かつての日本の農村もそうであったように。そして臭いに纏わる記憶は、視覚的なそれよりじんわり効いて根深い。女性が恋に生きるのも種族維持の本能にその淵源を持つだろうし、男が女性に惹かれることが多いのもそういうことであろう。昨今LGBTが表面化してきたことの背景に社会の変化があることは自明だろうが、本能が壊れてきたという側面もあるかも知れない。ということは、人類という概念が本当に実現する前に我らが滅びることを示唆しているかも知れぬ。ヒトが滅んでしまうことは自業自得だろうが、残された地球上の命は、核の暴走で壊滅的な打撃を受けることを免れないのは、確実である。

蒲田行進曲
ふれいやプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了