その他
『心の声など聞こえるか』に書き下ろしていただいた曽我部恵一さんの「ステキな夜 」のMVを、劇世界のスピンオフ的位置づけで山本卓卓が監督いたしました。
曽我部恵一 「ステキな夜 」
監督:山本卓卓
出演: 福原冠 井神沙恵 石原朋香 狩野瑞樹 植田崇幸
曽我部恵一
撮影・編集:たけうちんぐ
美術:中村友美
衣裳:臼井梨恵
演出助手:木村友哉
ロゴ・テキストデザイン:工藤北斗
プロデューサー:坂本もも
会場協力:株式会社パイロッツ 株式会社テッコウショ
協力:モメラス ユーステール 三転倒立 ザジ・ズー
合同会社Conel モモンガ・コンプレックス 合同会社ロロ
企画制作:合同会社範宙遊泳
主催:ROSE RECORDS
その他
範宙遊泳『うまれてないからまだしねない』
2019年1月31日(木)〜2月3日(日)
本多劇場
作・演出:山本卓卓
出演:熊川ふみ 埜本幸良 福原冠
稲継美保 野口卓磨 松本亮
山崎皓司 山田由梨 油井文寧
銀粉蝶
音 も 立 て ず に 世 界 は 終 わ ろ う と し て い る
一瞬だけ空が緑色に輝いてからというもの地球には異変が起こりはじめた。
すべての犬が散歩に行かなくなり、猫は左にしか曲がらなくなった。
すべての花は自ら捩じれて茎にこぶ結びをつくるようになり、カエルはそれまでの倍以上跳ね上がるようになった。
電柱の足場のボルトはどうしてだろう確実に以前より延び、すべての道路標示はさらさらと粉になって方方へ消えた(まるで旅に出るみたいに)。
老人は皆風船のように膨らんで空に浮かび、いつか若者はそれを針で突いて割るだろう。
すべてが着実に、ただし誰にも気付かれないように、そうなっていく。
そして誰も気付かないうちに、着実に、地球から何もかもが消え去っていく。
本当に誰もそれに、気が付かなかった。
作・演出:山本卓卓
アートディレクター:たかくらかずき
音楽:千葉広樹
美術:中村友美
照明:富山貴之
音響:池田野歩 音響オペレーター:櫻内憧海
映像:須藤崇規 映像オペレーター:小西楓
衣裳:藤谷香子 衣裳進行:臼井梨恵 山川桃加
舞台監督:櫻井健太郎
演出助手:谷口順子 中村未希
稽古場スタンドイン:寺内淳志
宣伝写真:黑田菜月 デザイン:工藤北斗
記録写真:鈴木竜一朗 記録映像:竹内道宏
当日運営:田中亜実 河野遥
票券:つくにうらら
制作助手:川口聡 奥山三代都
制作:坂本もも
協力:プリッシマ コムナルカ イマジネイション FAIFAI
贅沢貧乏 株式会社アプレ フライングボックス
モモンガ・コンプレックス 劇団女体盛り カミグセ
水中めがね∞ ロロ 柿木初美
森下スタジオ 急な坂スタジオ ローソンチケット
助成:公益財団法人セゾン文化財団
アーツコミッション・ヨコハマ
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画制作・主催:範宙遊泳 さんかくのまど
その他
範宙遊泳 <シリーズ おとなもこどもも>
『ももたろうのつづき』
作・演出:山本卓卓
出演:埜本幸良 福原冠 名児耶ゆり
撮影協力・編集:たけうちんぐ
ビジュアル:たかくらかずき
作曲(ラップ・あいつがくるぞ):福原冠
音響・照明・映像:山本卓卓
衣裳:臼井梨恵(モモンガ・コンプレックス)
装置・仕掛け:埜本幸良 福原冠 名児耶ゆり
藤井ちより 坂本もも 山本卓卓
小道具製作・制作:藤井ちより
プロデューサー:坂本もも
協力:森下スタジオ プリッシマ
モモンガ・コンプレックス 西山梨香
助成:公益財団法人セゾン文化財団(山本卓卓フェロー)
企画制作:合同会社範宙遊泳
主催:文京シビックホール(公益財団法人文京アカデミー)
その他
範宙遊泳『もうはなしたくない』
作・演出:山本卓卓
出演:熊川ふみ 島田桃子(ロロ) 油井文寧
2018年3月3日(土)〜11日(日)
早稲田小劇場どらま館
明日も明後日もあなたを抱く それでいい もうはなしたくない
昔書きたくても書けなかったことが、いまは少しずつ書けるようになってきた。
昔ためらっていたことが今はためらいなくできるようになった、ということなのかもしれない。
ためらってる場合じゃない、ということなのかもしれない。
ためらわせようとする世の中のムードに抗いたい、ということなのかもしれない。
山本卓卓
音楽:大野希士郎 映像・記録撮影:須藤崇規 美術:中村友美
照明:中山奈美 音響協力:池田野歩 衣裳:藤谷香子(FAIFAI)
舞台監督:櫻井健太郎 鳥巣真理子 演出助手:大内一生
フライヤーデザイン:金田遼平
当日運営:田中亜実(劇団女体盛り)
制作:柿木初美 坂本もも
協力:ロロ FAIFAI 劇団女体盛り 舞台美術研究工房六尺堂 急な坂スタジオ ローソンチケット
助成:公益財団法人セゾン文化財団
アーツコミッション・ヨコハマ
共催:早稲田小劇場どらま館
主催:範宙遊泳 さんかくのまど
その他
範宙遊泳 × THE NECESSARY STAGE
『SANCTUARY-聖域-』
2017年11月30日(木)-12月2日(土)
若葉町WHARF
作:山本卓卓/Haresh Sharma
演出:山本卓卓/Alvin Tan
音楽:Bani Haykal
映像:たかくらかずき
出演:Audrey Luo, Ellison Tan Yuyang, 熊川ふみ, 田中美希恵, 福原冠, 埜本幸良, Yazid Jalil
霞むリアルとバーチャルの境界線
来たる未来の片鱗を、日本×シンガポールの共同制作で描く
これまでに範宙遊泳はマレーシア、タイ、アメリカ、インドのアーティスト達と国際コラボレーションを行なってきました。コラボレーションを通して、日本にいるだけでは到底知りえなかった多くのものに出会いました。日本とは違う日差し、吹いている風、ビルの高さや低さ、路上のゴミの具合、人々の表情、そしてアーティストたちの思想、精神、過ごした日々。そうしたものの違いや差に触れていく中で、改めて多様な価値観と人種のもとにこの世界は成り立っているのだと感じました。この世界が多様であるということは、頭ではわかっていてもなかなか実感を持てません。民族の数が少なく、さらに島国である日本にいて、世界の多様性を実感し受け入れていくということは、慣れていることではないのです。国際コラボレーションは、世界に不慣れな私にそれと向き合うための必要な脚力をつけてくれます。言語の違いや価値観の違いの中で創作を行うことは困難も多いです。しかしその困難を乗り越えていく先に、霧が晴れていくように調和が生まれます。
2017年現在、世界は調和とは言い難い時代にあると思います。いや、もしかするとこれまでも、そしてこれからも、世界は調和することなどないのかもしれません。しかしそれでも、と思うのです。範宙遊泳とThe Necessary Stageにおいては、演劇においては、それができるんじゃないかと。世界が失敗し続けていることを、演劇でならできるのではないかと。
山本卓卓
ドラマトゥルク・翻訳:滝口健
通訳:鈴木なお 大野希士郎
翻訳:Christopher Gregory
美術:Vincent Lim
照明: Shao Ann
衣裳コーディネーター:Yeo Fu Bi
グラフィックデザイナー:qu'est-ce que c'est design
フライヤーデザイン:金田遼平
プロダクション・ステージマネージャー:Azy Alias
アシスタントステージマネージャー:Brenda Lum
プロジェクトマネージャー:Karmen Wong
ジェネラルマネージャー:Melissa Lim
当日運営:田中亜実
制作助手:川口聡
制作:木初美 坂本もも
協力:プリッシマ ロロ 森下スタジオ 急な坂スタジオ ローソンチケット
助成:国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造協働助成
アーツカウンシル東京
アーツコミッション・ヨコハマ
公益財団法人セゾン文化財団
Cultural Matching Fund
Singapore International Foundation
企画制作・主催:範宙遊泳 さんかくのまど THE NECESSARY STAGE
アーカイブ:https://www.hanchuyuei2017.com/next-3
その他
範宙遊泳『その夜と友達』
作・演出:山本卓卓
出演:大橋一輝(範宙遊泳) 武谷公雄 名児耶ゆり
2017年8月3日(木)〜13日(日)
STスポット
Theatre Collective HANCHU-YUEI
『This Night and His Friends』
Playwrite and Director:Suguru Yamamoto
Cast:Kazuki Ohashi, Kimio Taketani, Yuri Nagoya
Subtitle:Yui Terada
Video shooting and editing:Takaki Sudo
こ の 夜 は 2 度 と 来 な い し も う お 前 に 会 う こ と も な い
ちょうどボブディランがノーベル文学賞を受賞する頃、とある住宅街を目的もなく散歩していた時、どこかの家の換気扇の排気口から漂う晩御飯の匂いに触発されてこの演劇を着想した。それは嗅覚を次の四ツ辻まで奪い去るような筑前煮の甘辛い匂いだった。べつにポトフの匂いだったとしてもおそらくこの演劇をつくることになったと思う。でもきっと筑前煮でなければ「その夜と友達」というタイトルの演劇にはならなかった。この演劇には2人の男と1人の女が登場する。2人の男と1人の女といえばその常套手段として三角関係を描くのか、と思いきや今作はそれを本意とするものではなく友情の話である。友情といえど残念ながらいわゆる「青春」にはならない。青春だと感じる余裕もなく、ただそこでのそのそと生活する人々のちょっと風変わりな話だ。これは壁(排気口)の向こうの時間と匂いについての物語である。
音楽:涌井智仁
アートディレクター:たかくらかずき
映像:須藤崇規
美術:中村友美
照明:富山貴之
衣裳:藤谷香子
舞台監督:櫻井健太郎
演出助手:藤江理沙
翻訳:寺田ゆい
デザイン:金田遼平 広告写真:齊藤翔平
当日運営:田中亜実 制作助手:川口聡 制作:柿木初美
制作統括:坂本もも
協力:プリッシマ FAIFAI ロロ 急な坂スタジオ 森下スタジオ ローソンチケット
助成:公益財団法人セゾン文化財団 芸術文化振興基金 アーツ・コミッション・ヨコハマ
共催:STスポット
企画制作・主催:範宙遊泳 さんかくのまど
その他
日印友好交流年記念事業
範宙遊泳 x The Tadpole Repertory
『午前2時コーヒーカップサラダボウルユートピア-THIS WILL ONLY TAKE SEVERAL MINUTES-』
作・演出:山本卓卓(範宙遊泳)/ニール・チョードリ(タドポール・レパートリー)
出演:椎橋綾那 ビクラム・ゴーシュ 福原冠 田中美希恵 ピユシュ・クマール シャイク・シーバ
2017年6月30日(金)〜7月2日(日)
森下スタジオC
よくあるとある街を舞台に、見知らぬ6人が、自分自身に、そして互いに向き合いながら、自分の居場所を探して時を織りなしていく。
欲望と病、愛と寂しさ、影ある過去と霧がかる現在(いま)。
そこにある事実はただ一つ、ここからは逃げ出せない、ということ——。
翻訳:クリストファー・グレゴリー
音楽:サマル・グレワル
照明:アヌジ・チョプラ
照明協力:中山奈美
美術協力:中村友美
舞台監督:藤江理沙
制作協力:夫津木美佐子
制作助手:柿木初美
制作:坂本もも
協力:国際交流基金ニューデリー日本文化センター プリッシマ 急な坂スタジオ ローソンチケット チランジット・ダス ジャンビ・スレダール ヤシャス・チャンドラ 北岡香菜
助成:公益財団法人セゾン文化財団
主催:範宙遊泳 さんかくのまど
The Year of Japan – India Friendly Exchanges
A play by Theater Collective HANCHU-YUEI and the Tadpole Repertory
THIS WILL ONLY TAKE SEVERAL MINUTES - 午前2時コーヒーカップサラダボウルユートピア -
THIS WILL ONLY TAKE SEVERAL MINUTES is set in a city not far from yours. Six strangers confront themselves and each other, seeking out their place and purpose. They grapple with hunger and sickness, love and solitude, through their shadowy pasts and the foggy present. In all of this there is but one certainty - that they cannot escape this place and must try anything they can to bear it.
Written and Directed|Suguru Yamamoto and Neel Chaudhuri
Cast|Ayana Shiibashi, Bikram Ghosh, Kan Fukuhara, Mikie Tanaka, Piyush Kumar, and Shaik Sheeba
Script Translator|Christopher J Gregory Original Music|Samar Grewal
Lighting Designer|Anuj Chopra Lighting cooperation|Nami Nakayama
Stage cooperation|Tomomi Nakamura Stage Manager|Risa Fujie
Production Coordinator|Misako Futsuki Production Manager|Hatsumi Kakinoki Producer|Momo Sakamoto
Supported|The Japan Foundation, New Delhi
PURISSIMA Steep Slope Studio Chiranjit Das Jahnvi Sreedhar Yashas Chandra Kana Kitaoka
Grant|THE SAISON FOUNDATION
Organized|Theater Collective HANCHU-YUEI SANKAKUNOMADO
City: Tokyo
Venue: Morishita studio [C studio]
その他
山本卓卓とたかくらかずき、書き下ろし脚本の新作2本立て公演
範宙遊泳『範宙遊泳の宇宙冒険記6D
2017年4月29日(土)-5月9日(火)
新宿眼科画廊 スペースO
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『宇宙冒険記6D』
作:たかくらかずき
演出:山本卓卓
出演:埜本幸良
宇宙冒険記6Dは初の脚本作品になります。あとは山本とノモトがなんとかしてくれるだろうという気持ちで今現在興味のあることについてだけ書きました。この脚本を書く前、たくさんのゲームルールや社会システムのメモ、次元の相関図、生物の生き方についてのメモ、そういうものがバラバラにあって、それをなんとか物語で伝えたいと思って作ったものです。僕たちは人間ですが、人間である前に生物です。人間ドラマ以外にも、生き物の歴史や暮らし、社会の構造をとらえ、解析する「観察者」としての物語も、あるんじゃないかと思っています。
たかくらかずき
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『タイムライン』
作・演出・出演:山本卓卓
振付協力:北尾亘(Baobab)
僕たちの作品が何年後かに、どこかで、一瞬だけ思い出される、その瞬間を想ってつくりました。
お皿を洗っている時なのかもしれないし、買い物の帰り道かもしれない、電車の中かもしれない。
いつかはわからないけど、記憶の中で再会できる未来を夢見て。
山本卓卓
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音楽:千葉広樹(Kinetic/サンガツ/rabbitoo)
美術:中村友美
照明協力:中山奈美
演出助手:藤江理沙
衣裳スタイリング:藤谷香子
衣裳提供:HATRA『宇宙冒険記6D』 PHABLIC × KAZUI『タイムライン』
記録写真:鈴木竜一朗 記録映像:須藤崇規
メインビジュアル:たかくらかずき デザイン:金田遼平
当日運営:田中亜実 制作:柿木初美
制作統括:坂本もも
協力:熊川ふみ 福原冠 Baobab Kinetic サンガツ rabbitoo FAIFAI 劇団女体盛り ロロ 急な坂スタジオ ローソンチケット
助成:公益財団法人セゾン文化財団
企画制作・主催:範宙遊泳 さんかくのまど
その他
横浜→インドツアー
範宙遊泳『われらの血がしょうたい-Collars of Our Blood-』
2015年12月4日(金)~14(月)
横浜にぎわい座 のげシャーレ
作・演出:山本卓卓
出演:大橋一輝 熊川ふみ 田中美希恵 埜本幸良 福原冠
イ ン タ ー ネ ッ ト は 血 を み る か
高速で発展する文明に、乗り遅れたというより追い越してしまった人がいて、その人が、だからといって人類の脅威やカリスマになるのではなく、あるいはドン・キホーテのようにヘマばかり続けていくのではなく、ただただ過ぎていく時間を前に畏れたり茫然としたりする中で、容易く絶望しない勇気を持っていく。
かつてインターネットは匿名の場所だと思っていた。けれどもほんとうはたぶん違う。ここでは無人島で寝転んで陽を浴びるような、そんな孤立した時間はたぶん流れていない。僕たちはそんな情景を”のどか”だと思うことすらなくなった。匿名じゃない。みんな有名になった。忙しくなったし忘れっぽくなった。たぶんもう後戻りはできない。やっぱり進んでいくしかない。血よ、いったいどこに繋がっているのか。
山本卓卓
音楽:千葉広樹(Kinetic/サンガツ/rabbitoo)
ドラマトゥルク:野村政之
翻訳:寺田ゆい
美術監督:たかくらかずき
美術:中村友美
照明:中山奈美
音響:高橋真衣
衣装:藤谷香子
舞台監督:櫻井健太郎
演出助手:藤江理沙
当日運営:つくにうらら 制作助手:柿木初美 川口聡
制作:坂本もも
協力:プリッシマ さんぴん FAIFAI カミグセ ロロ 舞台美術研究工房六尺堂 横浜にぎわい座
助成:公益財団法人セゾン文化財団
主催:範宙遊泳 さんかくのまど NPO法人アートプラットホーム(急な坂スタジオ)
その他
『幼女Xの人生で一番楽しい数時間』
2015年9月2日(水)-7日(月) こまばアゴラ劇場(東京)
2015年9月11日(金)-12日(土) 生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌)
2015年10月1日(木)-3日(土) 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)
作・演出:山本卓卓
出演:大橋一輝 埜本幸良 福原冠
『幼女X』
出演:大橋一輝 埜本幸良
2013年に発表し東京、横浜、クアラルンプール、バンコクを旅した代表作。バンコク・シアター・フェスティバル2014では最優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞。連続幼女強姦殺害事件が発生している2013年の東京を舞台に、金持ちの夫とタワーマンションで暮らす姉と小さな娘、貧しい弟、姉の元彼で「敵」を探して歩く男などを通じて、現代の緊張した空気感と祝福を描く。
『楽しい時間』
出演:福原冠
2013年に「幼女X」の後日談として、荒廃した未来を生きる人間にとっての楽しい時間とは何であるかを、作・演出の山本によるインスタレーション風一人芝居によって上演。初演から2年を経てまったく新しい作品に生まれ変わる。舞台はとある結婚式の異常な風景。一人の俳優に語られる言葉は錯綜し、身体は静かに躍動する。
楽曲提供:千葉広樹 アートディレクター:たかくらかずき
美術協力:中村友美 照明:富山貴之 音響:高橋真衣
衣装:藤谷香子(FAIFAI) 舞台監督:櫻井健太郎 演出助手:藤江理沙
制作助手:柿木初美、川口聡 制作:坂本もも
協力:プリッシマ さんぴん FAIFAI ロロ 急な坂スタジオ 森下スタジオ
助成:アーツカウンシル東京(東京公演) 芸術文化振興基金 公益財団法人セゾン文化財団
提携:こまばアゴラ劇場(東京公演) NPO法人コンカリーニョ(札幌公演)
主催:範宙遊泳 さんかくのまど 愛知県芸術劇場(名古屋公演)