実演鑑賞
新宿シアタートップス(東京都)
2022/02/18 (金) ~ 2022/02/27 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間55分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://rinkogun.com/Speak_low.html
| 期間 | 2022/02/18 (金) ~ 2022/02/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿シアタートップス |
| 出演 | 鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、南谷朝子、円城寺あや、中山マリ、樋尾麻衣子、山本由奈、杉山英之、武山尚史、町田敬介、西村順子 |
| 脚本 | 小沼純一 |
| 演出 | 坂手洋二 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 4,200円 【発売日】2022/01/30 【全席指定】 一般前売 3,800円 ペア前売 7,000円 当日 4,200円 U-25/学生 1,500円 高校生以下 500円 ※U-25以下は特別価格。前売・当日共通料金。当日受付にて要証明書提示。 ※2/18(金)プレビューは一律3,000円。人数限定・全席自由・撮影等あり。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月 18(金)19:00 プレビュー 19(土)14:00☆ 20(日)14:00☆ 21(月)19:00☆ 22(火)14:00/19:00 23(水・祝)14:00 24(木)14:00/19:00 25(金)19:00☆ 26(土)14:00/19:00☆ 27(日)14:00 ☆の回は次の登壇者によるアフタートークを予定しています。 本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場いただけます 19日(土)古川日出男(作家)× 小沼純一 × 坂手洋二 20日(日)北中正和(音楽評論家)× 小沼純一 × 坂手洋二 21日(月)柴田暦(ヴォーカリスト)× 小沼純一 × 坂手洋二 25日(金)小沼純一 × 坂手洋二 26日(土)19時 神谷一義(音盤制作・オフノート主宰)× 小沼純一 × 坂手洋二 |
| 説明 | 声はぼそぼそ しっぽはない。 あるいは、 声は低くて 話はしない。 音楽・文芸批評家として活躍する小沼純一による初めての戯曲を、音楽家とのコラボレーション経験も豊富な燐光群・坂手洋二が構成・演出。 「批評性」と「自由さ」という共通項を持つ両者が、社会性と芸術性を両立させたパフォーマンスの共同創作に向かいます。 この時代に、私達はライヴを選びます。そう、それは、その場にいれば、わかること。 ────────────────── 「すぴぃくろう あるジャズ・バーのものがたり」 1992年から2010年くらい。都市のジャズ・バーで展開される物語。 「世紀末」を挟んだ、それぞれの時代の出来事。 L字のカウンターでの、客どうしの会話、そしてマスターとの交流。 「すぴいくろう、ってのはシャレじゃない。しゃべっていい。でも、大声はださない。 それがスピーク・ロウ、だ」。この店には流儀がある。 「のぅている いるはずだったいもうとのおもいで」 ぼくには妹がいる。もともと二人で飼っていた犬がいる。代々同じ名前を受け継ぐ犬たち。そして、自分が飼っているわけでもないネコを、日々見守る家族たちの姿。同居していない家族たちの、微妙な距離感。「犬」と「しっぽ」の関係についての、議論。 自由なセッションのように、重ねられていく群像劇。 |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。 |
| スタッフ | 照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 音響○島猛(ステージオフィス) 美術◯松村あや + じょん万次郎 舞台監督◯青木規雄 衣裳○ぴんくぱんだー 燐光群衣裳部 衣裳協力○小林巨和 擬闘◯山村秀勝 演出助手○水野玲子 進行助手○中山美里 文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 舞台収録・写真撮影○姫田蘭 イラスト・宣伝意匠◯李潤希 人形○秋葉ヨリエ 協力○浅井企画 東宝芸能株式会社 制作○古元道広 加藤七穂 Caco 尾形可耶子 主催○有限会社グッドフェローズ |
あるいは、
声は低くて 話はしない。
音楽・文芸批評家として活躍する小沼純一による初めての戯曲を、音楽家とのコラボレーション経験も豊富な燐光群・坂手洋二が構成・演出。
「批評性」と「自由さ」という共通項を持つ両者が、社会性と芸術性を両立させたパフォーマ...
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