2021/2022シーズン
2021/2022シーズン
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2022/04/16 (土) ~ 2022/04/24 (日) 公演終了
休演日:4/17,19,21,22,
上演時間: 約3時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/die-zauberflote/
| 期間 | 2022/04/16 (土) ~ 2022/04/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 河野鉄平、鈴木准、町英和、秋谷直之、安井陽子、砂川涼子、田のり子、小泉詠子、山下牧子、前川依子、野田千恵子、花房英里子、三宅理恵、近藤圭、升島唯博 |
| 作曲 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト |
| 演出 | ウィリアム・ケントリッジ |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 27,500円 【発売日】2022/03/20 S席 27,500円 A席 22,000円 B席 15,400円 C席 8,800円 D席 5,500円 Z席 1,650円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年 4月16日(土)14:00 2022年 4月18日(月)18:30 2022年 4月20日(水)14:00 2022年 4月23日(土)14:00 2022年 4月24日(日)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】森で大蛇に襲われ、恐ろしさの余り気絶してしまった王子タミーノ。そこに夜の女王に仕える3人の侍女がやってきて大蛇を退治し立ち去る。タミーノが目覚めると大蛇が死んでいるのにびっくり。やってきた鳥さしのパパゲーノに尋ねてみると、大蛇を退治したのは自分だと誇らしげに語る。が、それは嘘で、罰として3人の侍女がパパゲーノの口に鍵をかけてしまう。3人の侍女は、夜の女王の娘パミーナの肖像画をタミーノに見せ、邪悪なザラストロにさらわれた彼女を救ってほしいと願う。パミーナに一目惚れしたタミーノは引き受ける。お礼に夜の女王は、タミーノに魔法の笛、口の鍵の解けたパパゲーノに銀の鈴を授ける。 ザラストロの神殿にいるパミーナのもとにパパゲーノが行き、タミーノが助けにくることを伝える。喜ぶパミーナ。タミーノは神殿の門に到着するが、弁者によれば、ザラストロは暴君ではなく賢人で、高慢な夜の女王からパミーナをかくまっているのだという。そしてザラストロが登場。タミーノとパパゲーノは神殿に招き入れられる。 【第2幕】タミーノは、徳と正義を得るため神殿で試練を受けることに。これを経れば妻に会えると言わたパパゲーノも、しぶしぶ承諾する。一方パミーナのもとには夜の女王が現れ、ザラストロを殺せ、と命じて短剣を渡す。悩むパミーナに、ザラストロは、神殿では愛だけが暴力に打ち勝つ、と語る。タミーノとパパゲーノの最初の試練は、喋ってはいけない「沈黙」の試練。タミーノはパミーナとも喋れず、次の試練のため彼女と別れねばならない。彼の態度にパミーナは絶望して自殺をはかるが、3人の童子が止める。 その後タミーノとパミーナは再会し、最後の「火」「水」の試練を2人で乗り越える。女房がほしいとぼやくパパゲーノは試練などお構いなしだが、努力は認められ、伴侶のパパゲーナと出会う。夜の女王たちは滅び、ザラストロ、タミーノ、パミーナたちは神を讃える。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【指 揮】オレグ・カエターニ 【演 出】ウィリアム・ケントリッジ 【美 術】ウィリアム・ケントリッジ、ザビーネ・トイニッセン 【衣 裳】グレタ・ゴアリス 【照 明】ジェニファー・ティプトン 【プロジェクション】キャサリン・メイバーグ 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
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