2021/2022シーズン
2021/2022シーズン
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2022/04/03 (日) ~ 2022/04/12 (火) 公演終了
休演日:4/4、5、7、8、10、11
上演時間: 約4時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/derrosenkavalier/
| 期間 | 2022/04/03 (日) ~ 2022/04/12 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | アンネッテ・ダッシュ、クリスティン・ジクムントソン、マリア・カターエワ、与那城敬、安井陽子、森谷真理、内山信吾、加納悦子、妻屋秀和、升島唯博、濱松孝行、晴雅彦、青地英幸、宮里直樹、佐藤路子、土崎譲、その他 |
| 作曲 | リヒャルト・シュトラウス |
| 演出 | ジョナサン・ミラー |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 24,200円 【発売日】2022/02/20 S席 24,200円 A席 19,800円 B席 13,200円 C席 7,700円 D席 4,400円 Z席 1,650円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年4月3日(日)14:00 2022年4月6日(水)18:00 2022年4月9日(土)14:00 2022年4月12日(火)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】陸軍元帥夫人マリー・テレーズは、夫が不在の館で、若い恋人オクタヴィアンと甘いまどろみのなか朝を迎える。そこに元帥夫人の従兄オックス男爵がやってくる。新興貴族ファーニナルの娘ゾフィーと婚約するというオックスは、婚約者に銀のばらを贈る儀式の使者"ばらの騎士"を誰にしたらいいか相談しに来たのだ。逢瀬の現場を見られてはまずいと大慌ての2人だが、もう逃げられず、オクタヴィアンはかわいらしい小間使いマリアンデルに変装。女たらしのオックスは元帥夫人に相談しながらも小間使いが気になる様子。元帥夫人はオクタヴィアンを"ばらの騎士"に推薦する。その後、元帥夫人はひとり思いにふけり、年齢を重ねることの無常を思う。 【第2幕】"ばらの騎士"としてゾフィーに銀のばらを届けに来たオクタヴィアンは、一目で彼女と恋に落ちてしまう。オックス男爵が現れるが、彼のあまりにも無作法な態度にゾフィーは結婚を嫌がり、オクタヴィアンは婚約を取り消すようオックスに申し出る。しかしオックスが相手にしないため、オクタヴィアンは剣を抜く。オックスも剣を手に取るが、すぐにオクタヴィアンの剣の先が腕に当たる。負った傷はほんのかすり傷だが、オックスは泣きわめいて大騒ぎ。そこにマリアンデルから逢引の誘いの手紙が来て、オックスはすっかりご機嫌に。 【第2幕】"ばらの騎士"としてゾフィーに銀のばらを届けに来たオクタヴィアンは、一目で彼女と恋に落ちてしまう。オックス男爵が現れるが、彼のあまりにも無作法な態度にゾフィーは結婚を嫌がり、オクタヴィアンは婚約を取り消すようオックスに申し出る。しかしオックスが相手にしないため、オクタヴィアンは剣を抜く。オックスも剣を手に取るが、すぐにオクタヴィアンの剣の先が腕に当たる。負った傷はほんのかすり傷だが、オックスは泣きわめいて大騒ぎ。そこにマリアンデルから逢引の誘いの手紙が来て、オックスはすっかりご機嫌に。 【第3幕】逢引の場の安宿の一室には、オックスを懲らしめるための罠を仕込み、オクタヴィアンはマリアンデルに変装して準備万端。何も知らないオックスは浮足立ってやってきて"彼女"を口説こうとするが、いい雰囲気になろうというとき、幽霊が現れ、「彼の子」と称する子を連れた女や、警官が来て大騒動。すっかり追い詰められたオックスは婚約を破談にすることを了承する。そして元帥夫人は身を引き、オクタヴィアンとゾフィーを祝福する。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【指 揮】サッシャ・ゲッツェル 【演 出】ジョナサン・ミラー 【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター 【照 明】磯野 睦 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
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