ジュゼッペ・ヴェルディ
ジュゼッペ・ヴェルディ
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2022/03/10 (木) ~ 2022/03/21 (月) 公演終了
上演時間: 約2時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/latraviata/
| 期間 | 2022/03/10 (木) ~ 2022/03/21 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | 中村恵理、マッテオ・デソーレ、ゲジム・ミシュケタ、加賀ひとみ、金山京介、成田博之、与那城敬、久保田真澄、森山京子、中川誠宏、千葉裕一、上野裕之 |
| 作曲 | |
| 演出 | ヴァンサン・ブサール |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 27,500円 【発売日】2022/01/30 S席:27,500円 A席:22,000円 B席:15,400円 C席:8,800円 D席:5,500円 Z席:1,650円 (10%税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年3月10日(木)19:00 2022年3月13日(日)14:00 2022年3月16日(水)14:00 2022年3月19日(土)14:00 2022年3月21日(月・祝)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】パリ社交界の華である高級娼婦ヴィオレッタは、肺の病で先が長くないことを悟っている。今夜も自宅のサロンでパーティを開催。ガストン子爵が、青年アルフレードを連れてくる。彼は「1年前にあなたを見て以来ずっと恋している」と真摯にヴィオレッタに告白するのだった。ひとりになったヴィオレッタは、今まで経験したことのない、心からの愛の告白に心ときめくが、たかが愛のために享楽的な人生は捨てられない、と我に返る。 【第2幕】アルフレードとの愛を選んだヴィオレッタは、パリ郊外の田舎で彼と静かに暮らしているが、生活費のため全財産を競売にかけようとしていた。それを知ったアルフレードは競売を止めさせようとパリへ向かう。すれ違いでヴィオレッタが帰宅すると、家にはアルフレードの父ジェルモンが。アルフレードの妹の縁談を成立させるため、息子と別れるようジェルモンは頼む。今は彼との愛だけが生きる希望であるヴィオレッタは、はじめ拒むが承諾し、別れの手紙を書いて家を出る。事情を知らないアルフレードは手紙に愕然とし、父が「一緒に故郷に戻ろう」と慰めても聴く耳をもたない。アルフレードは怒りが収まらず、夜会の大勢の客の前でヴィオレッタを罵倒する。彼女は絶望に打ちのめされる。 【第3幕】1ヵ月後。死の床に伏しているヴィオレッタ。そこに、父ジェルモンからすべてを聞いたアルフレードが来て、許しを乞い、パリを離れて一緒に暮らそうと語る。ヴィオレッタは愛する人に囲まれ息絶える。 |
| その他注意事項 | ※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。 ※イタリア語上演/日本語及び英語字幕付 2022年1月27日 オペラ『椿姫』ヴィオレッタ役変更のお知らせ https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_022119.html 2021/2022シーズンオペラ『椿姫』ヴィオレッタ役に出演を予定しておりましたアニタ・ハルティヒは、直前のスケジュール及び入国制限(入国後の待機義務)により十分なリハーサル期間を確保できないことから、降板することとなりました。代わりまして、中村恵理が出演いたします。 |
| スタッフ | ▶︎スタッフ 【指 揮】アンドリー・ユルケヴィチ 【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール 【美 術】ヴァンサン・ルメール 【照 明】グイド・レヴィ 【ムーブメント・ディレクター】ヘルゲ・レトーニャ 【再演演出】澤田康子 【舞台監督】斉藤美穂 ▶︎キャスト 【ヴィオレッタ】アニタ・ハルティヒ 【アルフレード】マッテオ・デソーレ 【ジェルモン】ゲジム・ミシュケタ 【フローラ】加賀ひとみ 【ガストン子爵】金山京介 【ドゥフォール男爵】成田博之 【ドビニー侯爵】与那城 敬 【医師グランヴィル】久保田真澄 【アンニーナ】森山京子 【ジュゼッペ】中川誠宏 【使者】千葉裕一 【フローラの召使い】上野裕之 【合唱指揮】三澤洋史 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京交響楽団 |
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