ロームシアター京都 レパートリーの創造
ロームシアター京都 レパートリーの創造
ロームシアター京都 レパートリーの創造
実演鑑賞
ロームシアター京都ノースホール(京都府)
2022/01/21 (金) ~ 2022/01/24 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/67964/
| 期間 | 2022/01/21 (金) ~ 2022/01/24 (月) |
|---|---|
| 劇場 | ロームシアター京都ノースホール |
| 出演 | 朝倉千恵子、筒井茄奈子、大石英史、キキ花香、廣川真菜美、富名腰拓哉、緑ファンタ |
| 脚本 | 市原佐都子 |
| 演出 | 市原佐都子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】2021/10/23 全席自由 一般3,500円、ユース(25歳以下)2,000円、18歳以下1,000円 ※推奨年齢中学生以上、未就学児入場不可。 ※「ユース」「18歳以下」は要証明書提示。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年1月21日(金)~ 1月24日(月) 21日(金)19:00 22日(土)14:00 ☆/18:00 ★ 1月23日(日)14:00 ☆ 1月24日(月)14:00 ★/19:00 ★アフタートークあり 登壇者:22日(土)18:00の回 市原佐都子・木村覚、24日(月)14:00の回 市原佐都子・額田大志 ☆託児サービスあり。詳細は下欄「託児サービス」をご確認ください。 ※開場時間:開演の30分前 ※全ステージ、多言語字幕タブレット貸出あり。詳細は下欄「多言語タブレット貸出サービス」をご確認ください。 上演時間:90分(予定) |
| 説明 | 直近の岸田戯曲賞を受賞し、注目を集める新世代の劇作家・演出家、市原佐都子。 代表作のひとつ「妖精の問題」を、京都で新たなメンバーとともに、“デラックス”版として上演します。 時代を超えて末永く上演される劇場のレパートリー演目を製作することを念頭に、2017年から継続して取り組むプロジェクト「レパートリーの創造」。第五弾となる今回、鋭い感性と確かな筆力を高く評価され、第64回岸田國士戯曲賞を受賞した、才能あふれる新世代の劇作家・演出家のひとり、市原佐都子の代表作「妖精の問題」の再創作をプロデュースします。 「妖精の問題」は2016年に起きた相模原障害者施設殺傷事件をきっかけに創作されたもので、社会においてタブーとされていることを真正面から取り扱った作品です。自虐や偏見に満ち溢れた世界をコミカルに描きながら、観客を捉えて離さない強烈なメッセージが潜んでいます。 「妖精の問題 デラックス」では、初演で1人の俳優が演じた登場人物を、出演者公募/オーディションで選出された才能あふれる7人の俳優が演じます。また、ドラマトゥルク、音楽、舞台美術、衣裳、照明・・・と、多彩なスタッフを交え、パワーアップした“デラックス”版を生み出します。 新型コロナウイルス感染症拡大により、社会のゆがみが顕在化・深刻化するいま、あらためて市原の代表作に対峙すべく、公演だけでなく、多様な意見を交換する場を設けます。 あらすじ 一部「ブス」 作品世界でマイノリティとされる「ブス」の女学生二人。もうすぐ選挙が行われる。最近、存在感を増している「不自然撲滅党」逆瀬川志賀子の政見放送を二人は見る。 二部「ゴキブリ」 ラーメン屋の近くに住む貧困夫婦は、家に生息する「ゴキブリ」に悩まされている。ある日、夫は大量の害虫駆除剤を焚く。異常なゴキブリが発生する。妻は妊娠しており、不意にその煙を吸ってしまい…。 三部「マングルト」 自分自身の体内常在菌を利用して作る食べ物「マングルト」。その創始者である小室淑子の意思を引き継いだ礼子による「マングルト」についてのセミナー。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作・演出:市原佐都子(Q) 出演: [第一部]朝倉千恵子・筒井茄奈子 [第二部]大石英史・キキ花香 [第三部]廣川真菜美・富名腰拓哉・緑ファンタ 音楽:額田大志(東京塩麹/ヌトミック) 演奏:秋元修、石垣陽菜、高橋佑成、額田大志 舞台美術:dot architects 衣裳:南野詩恵 照明:魚森理恵 音響:稲荷森健 映像:小西小多郎 舞台監督:川村剛史(ロームシアター京都) ドラマトゥルク:木村覚 演出助手:山田航大 制作助手:寺澤聖香 制作協力:山里真紀子(Q) チラシデザイン:吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ) イラスト:狩野岳朗 企画製作:ロームシアター京都 主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市 京都芸術センター制作支援事業 |
代表作のひとつ「妖精の問題」を、京都で新たなメンバーとともに、“デラックス”版として上演します。
時代を超えて末永く上演される劇場のレパートリー演目を製作することを念頭に、2017年から継続して取り組むプロジェクト...
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