劇団東演第160回公演
劇団東演第160回公演
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2021/12/15 (水) ~ 2021/12/19 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.t-toen.com/play/160.htm
| 期間 | 2021/12/15 (水) ~ 2021/12/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | 能登剛、奥山美代子(文学座)、豊泉由樹緒、三代陽輔、島英臣(俳優座)、大塚航二朗(無名塾)、星野真広、阿部航平、原野寛之、蓮池龍三(バオバブ)、奥山浩、小泉隆弘、南保大樹、岸並万里子、三森伸子、M・インチン(ユーゴザパト劇場)、I・スキツァン(ユーゴザパト劇場)、上村遥、E・オフチンニコフ(ユーゴザパト劇場)、A・ナザーロフ(ユーゴザパト劇場)、清川翔三、藤本稜太(フリー) |
| 脚本 | W・.シェークスピア |
| 演出 | V・ベリャコーヴィッチ |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 16,500円 【発売日】2021/11/01 一般:5,500円 シニア:5,000円 (65歳以上) U25:3,000円 (25歳以下)*劇団のみ取り扱い、当日年齢確認 +1チケット(3名様のグループで1名様ご招待): 16,500円 *劇団のみ取り扱い 大変お得なチケットです。 3名様の代金で4名様が観劇できます。 全て税込み[全席指定] |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月15日(水) 18:30 12月16日(木) 13:30 12月17日(金) 18:30 12月18日(土) 13:30 12月19日(日) 13:30 未就学児入場不可 ※客席開場は開演の40分前 |
| 説明 | ■こんな時だからこそ、ダイナミックに!!■ ここ十年、「どん底」「ハムレット」「検察官」と精力的に演出してきたワレリー・ベリャコーヴィッチ最後の演出作品。日本での上演のために、モスクワのユーゴザパト劇場で新しく創り直し幕を開けたのですが、その10日後、心筋梗塞のために急逝。 この演出家の熱い思いを受け、2019年、かれの弟子でもあるオレグ・レウシン(現・ユーゴザパト劇場芸術監督)が陣頭指揮に当たり、劇団東演創立60周年記念公演として上演されました。 最初から最後まで魔女たちにより、マクベスをはじめ登場人物はその運命を操られていきます。人の力では抗することができない定めを見事に表現、今までに見たことのない「マクベス」をお届けいたします。 反乱軍との戦いに勝利したマクベスは、ともに戦ったバンクォーと息高く国王・ダンカンのもとにはせ参じる途中、三人の魔女たちに出会う。魔女たちは、マクベスはコーダーの領主となり、やがて国王になる運命にあると予言する。そして「善は悪、悪は善!」と呪文を口にしながら消えていった。 思いもしない不気味な予言に動揺しながらもあり得ないことと一笑に付し、国王・ダンカンへの戦勝報告のために急ぐのだった。しかし事態は魔女たちの予言通りに推移していく。戦いの功により国王はコーダーの領主にマクベスを任じたのだ。 「魔女どもは真実を知っていたというのか!ということは・・・・」。驚くマクベスは夫人にことの成り行きを話す。「それは予言よ・・・・きっと運命がそう約束したの。だって運命は気まぐれにあなたの頭に王冠を載せたりしない筈。忘れないで、その王冠をご自分の頭に載せるのはあなた自身だってことを!」 ・・・・運命の扉は果たして・・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:W・.シェークスピア 翻案・演出・美術・衣裳:V・ベリャコーヴィッチ 翻訳:佐藤史郎 演出補:O・レウシン 照明:鵜飼 守 音響:A・ロプホフ 演出助手:I・ボチョリシビリ / S・ボロジノフ 舞台監督:相川 聡 制作:横川 功 |
ここ十年、「どん底」「ハムレット」「検察官」と精力的に演出してきたワレリー・ベリャコーヴィッチ最後の演出作品。日本での上演のために、モスクワのユーゴザパト劇場で新しく創り直し幕を開けたのですが、その10日後、心筋梗塞のために急逝。
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