公演情報
「九十九龍城」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★
ヨーロッパ企画 さんとしては2年ぶりの本公演となる今回の作品は九龍城ではなく #九十九龍城 って少しそんな世界を感じる世界観
現実に香港にあった九龍城砦って移民や貧困層や犯罪者によって混沌としたカオスな感じのイメージ
そんな感じの場所を舞台にこの物語は繰り広げられていく
そんな中の少しばかりイメージが違うものが警察が作り出したもの凄い斬新なシステム…このあたりが #ヨーロッパ企画 さんらしい
そんな混沌とした世界の中で生きていく個性的なキャラの登場人物たち
このあたりの絡みもほんと魅力的な作品をさらに作り出していってる印象なんですよね
そしてそんな世界観からさらにラストに向けて世界観が変化していくんですよね
このあたりの流れもほんと見事な印象なんですよね
今回はチケットもギリギリまで取れなかった感じで、最初は京都でと思ったのはチケット取れずの人気ぶり
なので作品の素敵な世界観は体験できたもののあの大きな #シアター・ドラマシティ だと役者さんの表情までは…残念…
アフターイベントの #おまけトークショー もあって満足でしたが
ヨーロッパ企画 さんは当然良かったんですが、やはり気になったのは #藤谷理子 さんの演技
動きもいいんですがセリフの感じも魅力的やったんですよね
だからこの人の表情は観たかったなって印象やったんです
たぶん?間違いなくいい表情されてた予感しかしない魅力的な女優さんやった印象
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2022/02/19 (土) 18:00
座席18列44番
今回はイマイチでした。おそらくテーマ的にこれ以上広がらない感じではなかったのだろうかと思いました。限界というか。世界観の正体に対し、こう言った切り込み方で真相をはっきりさせることに違和感を持った。ただ、ラストはまさにザ・ヨーロッパ企画的でよかった。
後、役者の演技が素晴らしい。中でも中川さんの演技が良かったです。
終演後のおまけトークが結構劇の補完ができて有意義な時間となった。
2年ぶりの公演ということだが、もっと頻繁に公演して欲しい。
実演鑑賞
満足度★★★★
キャスト13名で33役をこなしていきます。
最後はそういう展開なんですねと、納得ではあります。
本多力さんのサプライヤーとか、シーン(部屋)ごとに、ハマりキャラがいて、笑えました。
おまけトークもうなずきながら観てました。
実演鑑賞
満足度★★★
価格5円
本多劇場満員でした。
狭い椅子で、コートと荷物を抱えて観劇。荷物を預ける所は、無かった様な気がする。コロナだからかな?
休憩無しで、二時間の上演。お尻が痛かった。
実演鑑賞
満足度★★★★
二年ぶりのヨーロッパ企画東京公演・何だかファン気質で「待ってました!」となる劇団である。
舞台いっぱいに凝りに凝った舞台が組まれているのはいつもの通り。いかさま商品の製造所、やくざの本拠のマージャン部屋、インチキ肉屋、売春ショー、貧民向けの宿と香港の名高いスラム九十九龍城が三階建てでぎっちり組まれていて、いかがわしさ二百%の人物たちが右往左往している。そこへ香港警察の二人がおっとり刀で乗り込んでくる。
物語の進行はいかにものヨーロッパ企画なのだが、仕掛けとしてコンピューター社会が組み込んであって、芝居だから許せる笑いとバランスをとって物語の中で回収していく。二人の刑事の登場が遅いのも、なんだかおかしな展開があるのも、普段のパソコンとの付き合いで出会うトラブルで説明されていくのだ。その辺の塩梅が実にうまい。
以前はあまり見なかった劇団の俳優たちも東京の劇団からのお呼びも多いらしく、かなりなじみが深くなった。
ヨーロッパ企画は二十年を超えて独特のカラーの劇団を続け、本多劇場で22公演、芝居の面白さで東西に固定客を持ち、多くの俳優を輩出し、小劇場劇団の経営に道を拓いた。大したものである。今日の本多劇場も満席だった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
実際の芝居に対して神の声みたいな外野のツッコミ声聞かせながらの進行で何か削がれる感ある芝居でした
バグが削除された世界
だから何?と思いました
素晴らしいオープニング映像観て映画館で映画が観たくなりました
実演鑑賞
満足度★★★
■約120分■
香港の九龍城を文字った、九十九龍城の一角が舞台。うらぶれた感じとにおってくるような生活感、そして手作り感あふれるセットを見て思い出したのはドリフの長屋コント。ただし、各部屋の面々がお互いそう激しくは交わらず、ドリフと違って全室を巻き込んだ爆発的な笑いにまでは至らないのが寂しい。
実演鑑賞
満足度★★★★
久々二度目のヨーロッパ企画。初の回がもう一つだったので「どうかな?」と恐る恐る。趣向が盛り沢山で楽しかったが、ドラマを見たい自分としては・・二の次な感じが拭えず、要するにかなり惜しいこの惜しいは「これは超えたい」という惜しさ。うまく言えないのでまた。
実演鑑賞
満足度★★★★
そう言えば私が行ったことのある九龍城は、川崎にあったゲームセンターでした。
舞台に再現された九龍城、もっと派手で、もっと妖しくても良かったのかなとか思いました。
実演鑑賞
満足度★★★★
京都公演の千秋楽観劇。
爆発事故を捜査すべく、魔窟・九十九龍城を監視する刑事達。
魔窟で生活する怪しい人達(看板○や屋上○)、非合法なお店、そして香港警察の先端技術から○○の真理まで、てんこ盛りの愉しさでした。
(ロングラン公演なので、これ以上言えないですが、○は観た人しか解らない筈)
面白かった。