実演鑑賞 ライブ配信
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2021/12/06 (月) ~ 2021/12/29 (水) 公演終了
休演日:12月10日(金) 12月13日(月) 12月20日(月) 12月27日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/21_doroningyo/
| 期間 | 2021/12/06 (月) ~ 2021/12/29 (水) |
|---|---|
| 劇場 | Bunkamuraシアターコクーン |
| 出演 | 宮沢りえ、磯村勇斗、愛希れいか、風間杜夫、岡田義徳、大鶴美仁音、渡会久美子、広島光、島本和人、八代定治、宮原奨伍、板倉武志、奈良原大泰、キンタカオ、趙博、石井愃一、金守珍、六平直政 |
| 脚本 | 唐十郎 |
| 演出 | 金守珍 |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 11,000円 【発売日】2021/10/17 税込・全席指定 S席11,000円 A席¥9,000円 コクーンシート¥5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 《12/15(水)18:30ライブ配信》 12月6日(月) 18:30 12月7日(火) 13:30 / 18:30 12月8日(水) 18:30 12月9日(木) 13:30 / 18:30 12月10日(金) 休演日 12月11日(土) 13:30 / 18:30 12月12日(日) 13:30 12月13日(月) 休演日 12月14日(火) 18:30 12月15日(水) 13:30 / 18:30 12月16日(木) 18:30 12月17日(金) 13:30 12月18日(土) 13:30 / 18:30 12月19日(日) 13:30 12月20日(月) 休演日 12月21日(火) 18:30 12月22日(水) 13:30 / 18:30 12月23日(木) 18:30 12月24日(金) 13:30 12月25日(土) 13:30 / 18:30 12月26日(日) 13:30 12月27日(月) 休演日 12月28日(火) 13:30 / 18:30 12月29日(水) 13:30 |
| 説明 | 港の町を去って、今は都会の片隅にあるブリキ店で暮らす蛍一(磯村勇斗)。店主の静雄(風間杜夫)は、まだらボケの詩人だ。陽が落ちると急にダンディな夜の詩人と化す。ある時店に現れたのは、詩人を「先生」と呼ぶ男、しらない二郎(岡田義徳)。二郎は詩人静雄の元門下生であり、蛍一とは、長崎の諫早漁港で共に働いた仲だった。干拓事業の賛否に揺れる漁港では、湾を分断する「ギロチン堤防」が内側の調整池の水を腐らせ不漁が続き、池の埋め立てに反対だった仲間の漁師が、次々と土建屋に鞍替えしていく。そんな現実に絶望した蛍一は、港の町を去ったのだ。一方の二郎は、実は港に派遣された「さぐり屋」だった。依頼主は、月の裏側を熟知しているとのたまう女、月影小夜子(愛希れいか)。二郎の裏切りを蛍一がなじっていると、蛍一を探して、やすみ(宮沢りえ)という女が現れる。少女時代、ガンさんという漁師に海で助けられ、その養女となった娘だ。「ヒトか魚か分からぬコ」と呼ばれるやすみは、ある約束を果たしに来たと言う。「人の海の貯水池で、言ったとおりの人魚になれ」と。蛍一の前で見せた片方の足には、一条のきらめくものがはりついていて──。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:唐十郎 演出:金守珍 音楽:大貫 誉 美術:大塚 聡 照明:泉 次雄 音響:友部秋一 衣装:伊藤佐智子 ヘアメイク:新井健生 映像:大鹿奈穂、石原澄礼 振付:広崎うらん 殺陣:佐藤正行 美術助手:岩本三玲 演出助手:加藤由紀子 舞台監督:幸光順平 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:江森康之 宣伝衣装:伊藤佐智子 宣伝ヘアメイク:稲垣亮弐 宣伝広報:ディップス・プラネット |
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