演劇

TremendousCircus2021年11月公演

「Femiking」

デザイン:知乃・アカバネ

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演劇

TremendousCircus2021年11月公演

「Femiking」

実演鑑賞

TremendousCircus

ザムザ阿佐谷(東京都)

2021/11/12 (金) ~ 2021/11/14 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間20分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://tremendous.jp/femiking/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
†ご挨拶 ・演出 田中円†
2021年発表の日本のジェンダーギャップ指数は世界156カ国の120位、先進国では断トツで最下位です。 私達の団長である知乃はセクハラにあい、日本演劇界初の#Metooの声を上げましたが、そのことを報じたニュースのコメント欄には、「こんなブスがセクハラしてもらっ...

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TremendousCircus『Femiking』
2022年12月ロングラン上演決定!

2021年11月にザムザ阿佐ヶ谷にて上演され、話題を集めた『Femiking』が、2022年末に帰ってきます!11日間16ステージのロングラン、関連イベントを多数開催予定!初演時よりさらにパワーアップしてお届け!
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◇2022年12月『Femiking』公演概要
脚本/田中円 演出/田中円 知乃 音楽/Dee Lee
劇場/ザムザ阿佐ヶ谷
公演日時/2022年12月15日(木)~25日(日)

◇最新情報は劇団HPにて!
http://tremendous.jp/
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◇『Femiking』作品理念
私達はエンターテインメントを創る劇団ではありますが、テーマとしてこれまで様々な社会問題に取り組んで参りました。中でも女性差別は、まだまだ根強く課題の残る問題であると考えています。SNS上などでもフェミニストへのバッシングは後を絶ちません。
フェミニズムを扱う芝居も大変少なく、私たちは正面からフェミニズムをテーマに据えてこの作品を作りました。
女王(クイーン)ではなく、ただ女性の王(キング)である、Femikingというタイトルにはそのような意味を込めています。

◇Story
紀元前48年、エジプト・プトレマイオス王朝では、権力の座をめぐってクレオパトラ7世とその姉妹との間で、骨肉の争いが続いていた。当時クレオパトラは21歳。クーデターにより国を追われ、たどり着いた砂漠で、彼女はローマの将カエサルと出会う__。
数奇な運命に翻弄されながらも、あらゆる愛を踏み台にして、女性の人権を守る為に戦うクレオパトラ7世の、女の救世の物語。

◇TremendousCircusについて
田中円の脚本・演出作品を上演する劇団。2016年結成。
世界初・日本発「ゴシック演劇」と称し、日本特有の文化であるゴシック&ロリータを舞台衣装に取り入れ、爆音のダークミュージックと共に、社会派エンターテイメントを創作し続ける。演出に女形、男装を多用し、出演者に多くLGBTQが参加するなど、性別にこだわらない、ジェンダーフリーな社会実現を目指している。
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◇2021年11月『Femiking』初演情報
究極の悪女(メジャー・ビッチ)が、女を救う。
聖女と崇められようと、娼婦と蔑まれようとも。

演出/田中円 知乃 脚本/田中円 音楽監督/Dee Lee
公演日時/2021年11月12日(金)~14日(日)
劇場/ザムザ阿佐ヶ谷

・公演HP
http://tremendous.jp/femiking/

・出演
劇団員:
知乃/en/せとうあゆみ/当山楓花/田中愛恵
Guest:
雨宮大夢(東京演劇アンサンブル)/和田響き(東京演劇アンサンブル)/橋本明花/合田孝人/菊間悠里/萌木小川/山嵜七夕/水乃るか/本馬ひなた/菅原茉利奈
Dancer:
楠えみり

・スタッフ
STAGE STAFF:
演出/田中円 知乃 脚本/田中円 音楽・音響/Dee Lee 照明/佐藤佑磨 演出助手/当山楓花 舞台監督/雨宮大夢(東京演劇アンサンブル) 和田響き(東京演劇アンサンブル) 衣装・メイク/知乃 殺陣/合田孝人 振付/知乃 田中愛恵 美術/みのちょく 歌唱・編詩/椿綺透子
PRODUCE STAFF:
プロデュース/田中円 アートディレクション/知乃 デザイン/アカバネ 歌唱指導/椿綺透子 制作リーダー/田中愛恵 制作/アカバネ みのちょく せとうあゆみ 椿綺透子 里見ちひろ 製作協力/双六堂 BlackArtsTechs 東京演劇アンサンブル パフォーマンスユニットCowabunga!!! 企画・製作/虹創旅団 TremendousCircus

公演詳細

期間 2021/11/12 (金) ~ 2021/11/14 (日)
劇場 ザムザ阿佐谷
出演 劇団員:知乃、en、せとうあゆみ、当山楓花、田中愛恵、Guest:雨宮大夢(東京演劇アンサンブル)、和田響き(東京演劇アンサンブル)、橋本明花、合田孝人、菊間悠里、松本麻梨香(劇団ひまわり)、水乃るか、本馬ひなた、菅原茉利奈
脚本 田中 円
演出 田中円・知乃
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 9,000円
【発売日】2021/09/08
†新型コロナウィルス感染症対策により、満席の6割程度の座席数で販売を行っております†

○一般 ¥4500(前売り・当日共通)
○グループ割引 ¥4200(3名様以上で1枚につき)
○ ユース割引 ¥4000(22歳以下、身分証提示で適用)
○小中高校生割引 ¥3500(中学生以上の方は「学生証」提示で適用)
○パトロンチケット 9,000円

※全席自由・日時指定制となります。
※割引は、当日券を除き、前売り・予約限定となります。
※ 日時指定、全席自由席となっておりますが、開場時、ご予約時に確定したチケット記載の整理番号順でのご入場となります。 当日清算のお客様は、その後のご入場となります。

†今公演限定チケット&特典†
○パトロンチケット 9,000円
劇団、またお客様一押しの俳優を強くサポートする特別チケットになります。 コロナ禍において、劇団、また俳優は活動の場を大幅に奪われ、大変な窮状にあります。 通常より高い料金設定ではありますが、こちらのチケットをご購入いただくことで、劇団、また応援するキャスト扱いでご購入いただくことで、チケットノルマのある役者に還元される利益が上乗せされます。(扱いの指定がない場合はランダム) セット内容:通常前売チケット1枚、キャストの手書きメッセージ入りチェキ3枚、劇団ロゴ箔押し紙製ショップバッグ(サイン入り)、俳優直筆お名前シール一枚 グッズサイトにて、特典のみの販売も行う予定です。配信で観劇予定のお客様など、それとは別に俳優をサポートされたいお客様も是非ご利用下さい。

○華装特典 ノベルティプレゼント
当日ゴスロリの格好で来られた方に、ノベルティをプレゼントさせて頂きます。 ただし、盛った髪形やヘッドドレスを着用されたまま観劇いただきますと、後ろのお座席の方の観劇に支障が出ますので、その点ご配慮いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
公式/劇場サイト

http://tremendous.jp/femiking/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月12日(金)14:00/19:00
11月13日(土)14:00/19:00(配信予定)
11月14日(日)12:00/16:00

※受付開始は開演の60分前、客席開場は30分前となります。 ※ チケットに記載された整理番号順でのご入場となります。当日精算のお客様はその後のご入場とさせて頂きます。 11月13日(土)19:00 有料生配信+2週間のアーカイブを予定しております。(チケット近日発売)
説明 †ご挨拶 ・演出 田中円†
2021年発表の日本のジェンダーギャップ指数は世界156カ国の120位、先進国では断トツで最下位です。 私達の団長である知乃はセクハラにあい、日本演劇界初の#Metooの声を上げましたが、そのことを報じたニュースのコメント欄には、「こんなブスがセクハラしてもらってありがたいと思え」など、罵詈雑言が続きました。 SNSでジェンダー差別に関する発言をすれば、「クソフェミ」「ツイフェミ」とフェミニストを馬鹿にする発言が相次ぎます。 「看護婦」「スチュワーデス」「保母」「産婆」などという言葉は、男女雇用機会均等法によって使われなくなりましたが、「女王」という言葉はまだ使われています。なぜ女性の王も「王」ではいけないのでしょうか。 女性を標的とした殺人「フェミサイド」や暴力は、日本で、世界中で行われている。 私達はこれまで、社会で小さい声が届かず声を上げられない、社会的弱者の差別と人権の為に作品を創り続けてきました。 歴史上最も有名な女の王「クレオパトラ」彼女の一生を通じて、今こそ私たちは女性差別と人権についての物語を皆様に届けます。 「フェミキング」フェミニストの王の物語を。

†Introduction†
2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)では「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」ことが第5の目標に掲げられている。 これまでマドンナを初めとする多くのアーティストたちは、女性の人権と女性差別撲滅のために、表現の世界で戦い続けてきた。 世界では女性の三人に一人が性暴力の被害者といわれ、多くの暴力と、児童婚、雇用機会・賃金の不平等、教育格差など様々な差別を受けている。その原因には宗教的な背景と共に、家事は女性や少女が担うものという習慣、文化的な背景がある。 私達は歴史上最も有名な女性であり、エジプト・プトレマイオス朝最後のファラオ(王)クレオパトラの一生を舞台化することによって、男性優位社会で生きる全ての女性たちに、フェミニスト劇団として心からの応援のメッセージを送りたい。

耽美で豪華絢爛なゴシック&ロリータを身にまとい、爆音のダークミュージックと共に、激的な演劇体験を!
キャスト全員が耽美で豪華絢爛なゴシック&ロリータを身にまとい、音楽監督Dee Lee作曲による爆音のダークミュージックと共に、血と惨劇の舞台を彩ります。

† Story†
紀元前48年、エジプト・プトレマイオス王朝では、権力の座をめぐってクレオパトラ7世と弟プトレマイオスとの間で、骨肉の争いが続いていた。当時クレオパトラは21歳。クーデターにより国を追われ、たどり着いた砂漠で、彼女はローマの将カエサルと出会う__。
数奇な運命に翻弄されながらも、あらゆる愛を踏み台にして、エジプト王国と女性の人権を守る為に戦うクレオパトラ7世の革命の物語。
その他注意事項 †特別アフタートーク†
11月12日(金)19:00 終演後 葭本未織(よしもとみおり)さん (作家・演出家・俳優 )
11月13日(土)14:00 終演後 馬奈木厳太郎(まなぎ・いずたろう)さん( 弁護士)
に、20分程度のアフタートークをしていただくことが決定いたしました!
スタッフ ◆STAGE STAFF 演出: 田中円、知乃 / 脚本: 田中円 / 音楽: Dee Lee / 音響: 高松祐太 / 照明: 佐藤佑磨 / 演出助手: 当山楓花 / 舞台監督: 雨宮大夢(東京演劇アンサンブル)、和田響き(東京演劇アンサンブル) / 衣装・メイク: 知乃 / 殺陣: 合田孝人 / 美術: みのちょく / 歌唱・編詩: 椿綺透子 / ◆PRODUCE STAFF プロデュース: 田中円 / アートディレクション: 知乃 / デザイン: アカバネ / 歌唱指導: 椿綺透子 / 制作リーダー: 田中愛恵 / 制作: アカバネ、みのちょく、せとうあゆみ、椿綺透子、里見ちひろ / 製作協力: 双六堂、BlackArtsTechs、東京演劇アンサンブル、Cowabunga!!!、劇団ひまわり / 企画・製作: 虹創旅団、劇団TremendousCircus

[情報提供] 2021/09/24 00:48 by みのちょく

[最終更新] 2022/01/07 01:11 by 菅原茉利奈

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

当山楓花

当山楓花(0)

役者・俳優 制作

「「Femiking」」に携わっているメンバーです。

菅原茉利奈

菅原茉利奈(0)

役者・俳優 制作 当日運営

「「Femiking」」に携わっているメンバーです。

みのちょく

みのちょく(0)

美術 制作 当日運営

今回はもジェットコースターな舞台です!皆様是非観に来て...

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