東京追加公演
東京追加公演
実演鑑賞
座・高円寺2(東京都)
2021/09/13 (月) ~ 2021/09/14 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://rinkogun.com/Beat_the_Devil.html
| 期間 | 2021/09/13 (月) ~ 2021/09/14 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺2 |
| 出演 | 坂手洋二 |
| 脚本 | デヴィッド・ヘア、訳:常田景子 |
| 演出 | 坂手洋二 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2021/08/22 【全席指定】 前売 2,000円 当日 2,500円 U-25 1,000円 ※U-25は前売・当日共通料金、当日受付にて要証明書提示。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 各日とも、リーディング後、坂手洋二とゲストによるトークショーを行います。 9月13日(月) 19:00開演 ゲスト 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授) 9月14日(火) 14:00開演 ゲスト 石川智也 (ジャーナリスト・朝日新聞記者) 19:00開演 ゲスト 寺脇研 (映画評論家・プロデューサー) |
| 説明 | ────────────────── 新型コロナウイルスは、放射性物質を詰めた爆弾みたいなものだった。 体の中に投げ込まれ、徹底的に破壊する。 イギリス政府が遅すぎるロックダウンを決断したその日、私は感染した。 ────────────────── 私ども燐光群は、現在、イギリスを代表する劇作家、デヴィッド・ヘアの最新作『悪魔をやっつけろ(Beat the Devil)~COVIDモノローグ~』を巡演中です。 作者のデヴィッド・ヘアは、昨年3月、COVID(コロナウイルス感染症)に罹患し、闘病生活を送りました。彼は「自らの恐怖と夢、誠実な医学と不誠実な政治が入り乱れた混乱の記憶」をもとに、激しい怒りと緊迫のモノローグ・ドラマを執筆。本作は、ロンドン・ブリッジ・シアターで、ニコラス・ハイトナー演出、レイフ・ファインズ出演により初演され、話題を呼びました。 コロナ禍の脅威に襲われた劇作家が、歴史と文明を見直し、自分たちの国・社会の現実を鋭く告発する話題作を、坂手洋二出演による講演会スタイルの〈ドラマ・リーディング〉としてお届けします。 東京では7月31日、8月1日に座・高円寺、8月9日に星陵会館にて上演し、「いまの状況を深く考える機会になった」、「イギリスのこととは思えない」といったご感想をいただきました。 このたび9月に再び座・高円寺にて追加公演を行う運びとなりましたので、未見の方にはぜひご覧いただけますと幸いです。 |
| その他注意事項 | 未就学児入場不可 |
| スタッフ | 舞台監督○森下紀彦 久寿田義晴 美術○じょん万次郎 衣裳○ぴんくぱんだー・卯月 演出協力○城田美樹 進行助手○中山美里 ドラマターグ○大西孝洋 円城寺あや 大江祥彦 文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 音響協力○島猛(ステージオフィス) 舞台収録・写真撮影○姫田蘭 宣伝意匠○高崎勝也 版権コーディネート○シアターライツ 制作○近藤順子 古元道広 加藤七穂 制作補佐○caco Company Staff○中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 杉山英之 樋尾麻衣子 武山尚史 山村秀勝 町田敬介 西村順子 桐畑理佳 田中結佳 宗像祥子 鈴木陽介 宮島千栄 内海常葉 秋葉ヨリエ 主催○有限会社グッドフェローズ |
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新型コロナウイルスは、放射性物質を詰めた爆弾みたいなものだった。
体の中に投げ込まれ、徹底的に破壊する。
イギリス政府が遅すぎるロックダウンを決断したその日、私は感染した。
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私ども燐光群は、現在、イギリ...
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