実演鑑賞 ライブ配信
自由劇場(東京都)
2021/08/15 (日) ~ 2021/08/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.shiki.jp/applause/hajimari/
| 期間 | 2021/08/15 (日) ~ 2021/08/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 自由劇場 |
| 出演 | |
| 作曲 | 兼松 衆 |
| 脚本 | 南 圭一朗 |
| 演出 | 山下純輝 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 6,600円 【発売日】 一般大人6,600円 子ども3,300円 会員大人5,500円 子ども3,300円 ※消費税込 ※公演日などによって料金が異なる場合がございます。 公演当日3歳以上有料(膝上観劇不可)/2歳以下の膝上観劇可・着席観劇有料 指定:小人料金設定有/3歳以上小学校6年生以下対象 ※エリアコースの方は会員割引無し ※表記の料金は消費税(10%)を含んでおります。 ※公演当日3歳以上のお子様は、お席をお求めください。(膝上観劇不可) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 緑ゆたかな木々が生い茂る森。主人公の少年・スキッパーは、森の住人たちからの遊びの誘いに乗ることなく、家で本を読みながら一人の時間を楽しんで暮らしていました。ある夜、スキッパーの家にしっぽが光る不思議なキツネ・ホタルギツネが訪ねてきます。「死にそうな子を助けてほしい」── 一緒に森の奥に向かうと、巨大な樹に少女が両手を縛り付けられていました。少女を助け、急いで降りて振り返ると、もう樹の姿はなく……。 スキッパーは驚きながら、彼女を抱えて家に戻ります。少女の名はハシバミ。大昔から来たというその女の子は、リュウの怒りを鎮めるためのいけにえとして巨大な樹に捧げられたといいます。彼女は恐ろしさのあまり「心の声」で樹に助けを求め、樹もまた「心の声」でホタルギツネに呼びかけ、時空を超えて現代までやってきたのでした。 事情を知った森の住人たちは、ハシバミを優しく迎え入れ、現代のあらゆることを教えながら、一緒に楽しく過ごすようになりました。そしてハシバミからも、「サユル タマサウ ココロ」── 自分の命はすべて周りの命とつながっていて、大昔からもずっとつながっていることを学びます。しかしある日、ハシバミはスキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。弟や妹を残して自分ばかり平和に暮らしているわけにはいかない、過去に戻って自分の役目を果たしたい、と。 それを聞いた森の住人の一人・トワイエは、ある神話のことを話します。あの巨大な樹は、世界の始めにあって、太陽や動物、人などを生んだ「はじまりの樹」ではないか。その神話では、“ハシバミ”という少女が、樹に住み着いた“リュウ”と戦い、退治したことになっている……。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに、危険だからと反対する住人たち。 そのときスキッパーは──。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 脚本・歌詞:南 圭一朗 演出:山下純輝 作曲:兼松 衆※ 音楽監督:清水恵介※ 振付:松島勇気 装置・パペットデザイン:喜多川知己 照明デザイン:井上登紀子 衣裳・ヘアメイクデザイン:射場茅乃 ※は外部スタッフ |
一緒に森の奥に向...
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