さいたまネクスト・シアター最終公演
さいたまネクスト・シアター最終公演
実演鑑賞
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2021/08/05 (木) ~ 2021/08/15 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/90427/
| 期間 | 2021/08/05 (木) ~ 2021/08/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール |
| 出演 | さいたまネクスト・シアター |
| 脚本 | 細川洋平 |
| 演出 | 岩松 了 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円 【発売日】2021/05/29 【全席指定】 一般 4,000円/U-25 3,000円/メンバーズ 3,600円 *車椅子でご来場の方は前日までにSAFチケットセンターへご連絡ください。 *U-25:公演時、25歳以下の方が対象です。入場時に身分証をご提示ください。 *未就学児の入場はご遠慮ください。 ※営利目的でのチケットの購入、転売は固くお断りいたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | 2009年に若手俳優育成プロジェクトとしてスタートした「さいたまネクスト・シアター」。集団を率いた蜷川幸雄氏との濃密な時間の中から生まれた作品は、2作品連続で読売演劇大賞優秀作品賞を受賞したほか、さいたまゴールド・シアターとの共演作『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』『リチャード二世』では海外公演を成功させるなど、目覚ましい成果をあげてきた。2016年に蜷川氏が逝去した後も新シリーズ「世界最前線の演劇」や外部公演などで、蜷川氏の薫陶を受けたメンバーたちはその存在感を遺憾なく発揮。 活動開始から13年目となる今年、平均年齢34歳、1期生から4期生までの14名のメンバーたちは8月に行う最終公演でネクスト・シアターの活動に区切りをつけることとなった。 脚本、演出には、集団の有終の美を飾るにふさわしい刺激的な組み合わせが実現。演出を務めるのは、ゴールド・シアターへ3作品を書き下ろし、蜷川氏の信頼も厚い岩松了。鶴屋南北戯曲賞を受賞したゴールド・シアター『薄い桃色のかたまり』(2017年)ではネクストメンバーの活躍も評判となった。脚本には「次代を担う劇作家を起用したい」という岩松からの発案を受けて、演劇カンパニー「ほろびて」を主宰する細川洋平が選ばれた。2020年に上演した『ぼうだあ』が複数の評論家から高い評価を受けるなど、いま演劇界で注目を集める劇作家だ。外部への作品提供は初めての細川が、ネクスト・シアターのために新作を書き下ろす。13年間の活動の集大成ともいえる最終公演にどうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | (本公演への未就学児の入場はご遠慮いただいております) |
| スタッフ | さいたまネクスト・シアター:周本絵梨香、鈴木彰紀、竪山隼太、手打隆盛、松田慎也、茂手木桜子、内田健司、中西晶、續木淳平、阿部輝、佐藤蛍、鈴木真之介、髙橋英希、堀源起(声の出演) |
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