| 期間 |
2021/05/02 (日) ~ 2021/05/05 (水)
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| 劇場 |
駿府城公園
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| 出演 |
美加理、本多麻紀、大高浩一、阿部一徳、赤松直美、池田真紀子、石井萠水、大内米治、加藤幸夫、貴島豪、小長谷勝彦、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、武石守正、舘野百代、寺内亜矢子、永井健二、野口俊丞、布施安寿香、三島景太、森山冬子、山本実幸、吉植荘一郎、吉見亮、若菜大輔、渡辺敬彦 |
| 脚本 |
ソポクレス |
| 演出 |
宮城聰 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,200円
【発売日】2021/03/27
<全席指定> 一般:4,200円 ペア割引:3,700円(2名様で1枚につき) グループ割引:3,300円(3名様以上で1枚につき) ゆうゆう割引:3,500円[満60歳以上の方] 学生割引:2,000円[大学生・専門学校生]1,000円[高校生以下] 障がい者割引:2,900円[障害者手帳をお持ちの方]※付添の方(1名様)は無料
※各種割引を組み合わせてのご利用はできません。 ※割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。 ※障がい者割引、10名様以上でのご予約については、電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
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| 公式/劇場サイト |
https://spac.or.jp/antigone_2021
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
5月2日(日)18:45 5月3日(月)18:45 5月4日(火)18:45 5月5日(水)18:45 |
| 説明 |
宮城聰×SPACの話題作、2021年静岡・駿府城公園に凱旋―― 2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受けた宮城聰演出・SPAC『アンティゴネ』。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」にて同演劇祭のオープニングを飾った。人を善悪に二分しない王女アンティゴネの思想に、「死ねばみな仏」という日本人の死生観を重ねた独創的な演出、舞台全面に水が張られた装置や、高さ30mの法王庁の壁面に俳優の影を映し出す仕掛けは、大きな反響を呼んだ。19年秋には「Japan 2019」の公式企画として、ニューヨークの「パーク・アベニュー・アーモリー」で上演され、開幕翌日ニューヨーク・タイムズ電子版が「霊妙で瞑想的な異世界に引き込まれる」と激賞。さらに、米国版TIME誌が選ぶ2019年の演劇公演ベストテン第6位に選出された。
2020年、新型コロナウイルス感染症の拡大による中止を経て、いよいよ2021年、世界で絶賛された話題作が凱旋を果たす。 新緑の静岡・駿府城公園に、アヴィニョンやニューヨーク公演の規模に迫る劇空間が出現する。
あらすじ 舞台は古代ギリシャ・テーバイ。先の王オイディプスは自らの出生の秘密を知り、国を追われる。その妻であり母でもあるイオカステは自死を遂げた。残された二人の息子ポリュネイケスとエテオクレスは王位を競って争い、ポリュネイケスはアルゴスに追放される。やがてポリュネイケスはアルゴス勢を率いてテーバイに攻め入り、エテオクレスとの一騎打ちとなるが、オイディプスの呪いを受けた兄弟は相討ちとなって共に果てる。そして王位はイオカステの兄クレオンのものとなった。クレオンは国を守ったエテオクレスを手厚く葬り、反逆者ポリュネイケスの死骸を野に晒して野鳥の餌にすることを命じ、これに反した者を死罪に処すことを決める。だが、オイディプス王の娘アンティゴネは王令に従わず、いさめる妹イスメネにも抗して、兄ポリュネイケスに埋葬の礼を施すことを決意する…。 |
| その他注意事項 |
*新型コロナウイルス感染症対策として、各回の客席は隣席と十分な間隔を保ちます。 *雨天でも上演いたします。客席では傘をご利用いただけませんので、雨ガッパなどをお持ちください。夕方以降は冷え込みますので、防寒着をご用意ください。 *未就学児との入場はご遠慮ください。 *東京2020 NIPPONフェスティバル共催プログラム『アンティゴネ』では、セキュリティ対策の充実・強化のため、ご来場のすべてのお客様に対し、手荷物検査を実施させていただきます。ご来場の際はお時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願い申し上げます。詳細はこちら
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| スタッフ |
構成・演出:宮城聰 作:ソポクレス 訳:柳沼重剛 音楽:棚川寛子 空間構成:木津潤平 衣裳デザイン:高橋佳代 照明デザイン:大迫浩二 ヘアメイク:梶田キョウコ
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2017年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」からの招聘を受けた宮城聰演出・SPAC『アンティゴネ』。静岡市・駿府城公園でのプレ公演を経て、客席数約2,000のメイン会場「アヴィニョン法王庁中庭」にて同演劇祭のオープニ...
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