2020/2021シーズン ジュゼッペ・ヴェルディ
Don Carlo/Giuseppe Verdi
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2021/05/20 (木) ~ 2021/05/29 (土) 公演終了
上演時間: 約3時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/doncarlo/
| 期間 | 2021/05/20 (木) ~ 2021/05/29 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | ミケーレ・ペルトゥージ、ジュゼッペ・ジパリ、髙田智宏、マリーナ・コスタ=ジャクソン、アンナ・マリア・キウリ、マルコ・スポッティ、大塚博章、城宏憲、光岡暁恵 |
| 作曲 | |
| 演出 | マルコ・アルトゥーロ・マレッリ |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 24,200円 【発売日】2021/04/17 S席:24,200円 A席:19,800円 B席:13,200円 C席:7,700円 D席:4,400円 Z席:1,650円(10%税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2021年5月20日(木)18:30 → 17:30 ※開演時間を変更いたしました。(5月8日更新) 2021年5月23日(日)14:00 2021年5月26日(水)14:00 2021年5月29日(土)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】 16世紀中頃。スペイン王子ドン・カルロは、 フランス王女エリザベッタと婚約し、愛し合っていたが、彼女はカルロの父スペイン王フィリッポ二世へ嫁ぐことに。絶望に沈むカルロに、親友のポーザ侯爵ロドリーゴは、圧政からの解放を望むフランドルの民衆を救うよう進言する。カルロはロドリーゴのはからいでエリザベッタと会い、フランドル行きの許しをもらえるよう父に口添えしてほしい、と彼女に頼む。想いが溢れカルロはエリザベッタを抱きしめるが、彼女はその腕をほどく。 【第2幕】己の美貌に絶対の自信を持つ女官エボリ公女はカルロを愛しているが、カルロに人違いで愛を告白され、彼がエリザベッタを愛していることを知り、怒って復讐を誓う。広場で異端者の火刑が始まろうというとき、フランドルの使者を連れたカルロが現れ、王にフランドルの現状を訴える。拒絶する王に向かいカルロが剣を抜いたため、反逆のかどで投獄される。 【第3幕】妻に愛されない孤独に打ちひしがれるフィリッポ二世。そこに来た宗教裁判長に、カルロとフランドルへの対応について意見を求めるが、宗教裁判長はロドリーゴこそが脅威だと告げる。エボリの策略で、エリザベッタのカルロへの思いの証拠がフィリッポ二世の手に渡る。王がエリザベッタを罵倒するのを見たエボリは己の行動を激しく悔い、王との愛人関係をエリザベッタに告白する。ロドリーゴは、フランドルを扇動した罪をすべて負って逃げる、とカルロに別れを告げるが、王の部下によって暗殺される。 【第4幕】 サン・ジュスト修道院。フランドルへ発つカルロは、天上での再会を誓ってエリザベッタと別れる。フィリッポ二世と宗教裁判長はカルロを捕らえようとするが、先帝カルロ五世の亡霊がカルロを墓に引き入れる。 |
| その他注意事項 | ※5月20日[木]公演は開演時間が変更となりました。(5月8日更新) https://www.nntt.jac.go.jp/opera/doncarlo/ ※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 【指 揮】パオロ・カリニャーニ 【演出・美術】マルコ・アルトゥーロ・マレッリ 【衣 裳】ダグマー・ニーファイント=マレッリ 【照 明】八木麻紀 ▶︎キャスト 【フィリッポ二世】ミケーレ・ペルトゥージ 【ドン・カルロ】ジュゼッペ・ジパリ 【ロドリーゴ】髙田智宏 【エリザベッタ】マリーナ・コスタ=ジャクソン 【エボリ公女】アンナ・マリア・キウリ 【宗教裁判長】マルコ・スポッティ 【修道士】大塚博章 【レルマ伯爵/王室の布告者】城 宏憲 【天よりの声】光岡暁恵 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
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