演劇

実演鑑賞

DULL-COLORED POP

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2021/02/10 (水) ~ 2021/02/14 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://www.tpam.or.jp/program/2021/?program=fukushima-trilogy-2

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
日本語(英語字幕つき)

福島で生まれ、原発で働く技術者を父に持つ谷賢一が、2年半に渡るリサーチを経て書き下ろし、1960年代以来の日本の小劇場の様々なスタイルを取り入れてまとめあげた合計約6時間の三部作。2018年に第一部を先行上演、2019年にいわき、東京、大阪で三作品を一挙に上演し1...

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公演詳細

期間 2021/02/10 (水) ~ 2021/02/14 (日)
劇場 KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ
出演 宮地洸成、岸田研二、木下祐子、椎名一浩、藤川修二、古河耕史、百花亜希
脚本 谷賢一(DULL-COLORED POP)
演出 谷賢一(DULL-COLORED POP)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】
オーディエンス
指定席 ¥3,500
オンライン配信 ¥3,500

プロフェッショナル
指定席 ¥1,000
オンライン配信 ¥1,000
公式/劇場サイト

https://www.tpam.or.jp/program/2021/?program=fukushima-trilogy-2

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月12日(金)14:30
2月13日(土)14:30
2月14日(日)14:30

オンライン配信
2.10 Wed 19:30 (ライブ配信)
2.11 Thu 08:00 (2.10 Wed公演の録画)

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021 (TPAM in Yokohama 2021) 開演時間等の変更について
2021-01-13
https://www.kaat.jp/news_detail?id=1617
説明 日本語(英語字幕つき)

福島で生まれ、原発で働く技術者を父に持つ谷賢一が、2年半に渡るリサーチを経て書き下ろし、1960年代以来の日本の小劇場の様々なスタイルを取り入れてまとめあげた合計約6時間の三部作。2018年に第一部を先行上演、2019年にいわき、東京、大阪で三作品を一挙に上演し1万人以上を動員、2020年の岸田國士戯曲賞を受賞した。再演不可能と言われた大作を、東日本大震災・福島第一原発事故10周年の開催となるTPAM2021で再訪する。

福島第一原発が建設・稼働し、15年が経過した1985年の双葉町。かつて原発反対派のリーダーとして活動したために議席を失った<穂積 忠>(<孝>の弟)の下に、ある晩2人の男が現れ、説得を始める。「町長選挙に出馬してくれないか、ただし『原発賛成派』として……」。そして1986年、チェルノブイリでは人類未曾有の原発事故が起きようとしていた。実在した町長・岩本忠夫氏の人生に取材し、原発立地自治体の抱える苦悩と歪んだ欲望を描き出すシリーズ第二弾。
その他注意事項
スタッフ 美術:土岐研一
照明:松本大介
音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)
衣裳:友好まり子
舞台監督:竹井祐樹(StageDoctor Co. Ltd.)
演出助手:美波利奈
制作:小野塚央
字幕翻訳:山田カイル

[情報提供] 2021/01/22 15:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/02/02 11:37 by こりっち管理人

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