【公演延期】第4回プロデュース公演『米原-金沢』

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実演鑑賞

NPO法人C,A,ワークス

ナビロフト(愛知県)

2021/01/23 (土) ~ 2021/01/24 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間25分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://npocaworks.wixsite.com/maibarakanazawa

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
<2021/1/14>新型コロナウィルス感染拡大に伴い愛知県に緊急事態宣言が発令されたため今公演の開催を延期します。(制作 甲村)

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公演詳細

期間 2021/01/23 (土) ~ 2021/01/24 (日)
劇場 ナビロフト
出演 井口時次郎(劇団ドリームチョップ)、清水万鳳(ペンデュラム)、新保正(劇団さくらんぼ)、春海圭祐(フリー)、吉野佳子(表現集団tone!tone!tone!)、長山裕紀(劇団ドリームチョップ)
脚本 兵藤友彦(C,A,ワークス)
演出 兵藤友彦(C,A,ワークス)
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2020/12/19
一般    予約2,000円 当日2,500円
高校生以下 予約1,000円 当日1,500円
公式/劇場サイト

https://npocaworks.wixsite.com/maibarakanazawa

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月23日(土) 15:00/18:30
1月24日(日) 12:30
説明 <2021/1/14>新型コロナウィルス感染拡大に伴い愛知県に緊急事態宣言が発令されたため今公演の開催を延期します。(制作 甲村)

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舞台は特急しらさぎの車内。登場人物同士の会話はほとんど無く、ひとり一人が、心の叫びを言葉と身体で表現し、「隣りにいてもバラバラなんだ」という現代社会における孤独を描きます。

~ フィクション と ノンフィクション の狭間で生まれる物語 ~
本作品は、作・演出の兵藤友彦が、ひとり一人の俳優と面談し『あなたは誰ですか?』『何のためにこの列車に乗っているのですか?』『どこかの駅で降りますか?』などの質問を重ねることによって俳優たちの個性や創造力を引き出し、それをもとに物語を紡ぎ出していく、いわばフィクションとノンフィクションの狭間を行き来する演劇です。
観客は車内を覗き見し、乗客たちの人生の切れ端に触れることで、あたかも自分も「列車」に乗っているかのように、この作品に参加することになります。

本作品のルーツは2018年に愛知県立刈谷東高等学校演劇部によって上演され中部日本高校演劇大会へ進出した『名古屋-新大阪』にあります。『名古屋-新大阪』は2019年にNPO法人C,A,ワークス第3回プロデュース公演としてリメイクされ、名古屋・大阪の2都市で、小劇場の俳優たちによって上演されました。​

そして今回、舞台を特急しらさぎに置き換え、『米原-金沢』として北陸の俳優たちと新たな創作を行いました。再創造するにあたっては「地方で演劇を続けていく」ことの意味を問うという目的もあります。地方の演劇人(劇作家、演出家、俳優など)のほとんどは、生業を持ちながら演劇活動を行ういわばアマチュアプレイヤーです。しかし、仕事ではないからこそ何者にも忖度する必要もなく純粋に作品や観客と向き合える側面があります。都市や経済の論理によって消費される演劇ではなく、いまここでしか出会えない演劇を。私たちはそう考えています。
その他注意事項 ※受付開始は各開演の30分前、開場は各開演の10分前を予定しております。
(受付時にお渡しする整理番号順に入場して頂きます)
※コロナウィルス感染症予防対策のため、客席を減らして上演いたします。
※マスクの着用、検温、消毒のご協力をお願いいたします。
 検温の結果37.5℃以上の場合は、入場をご遠慮いただく場合があります。
※体調のすぐれない方の観劇はお控えください。
※差し入れ、出演者との面会などはご遠慮いただきますようお願いいたします。
※ペットボトルなど蓋付きの飲み物は持ち込んでいただけます。
※公演の前後に会場の換気を行います。
※各回終演後、作演出 兵藤 と 北陸の役者による『働きながら演劇を続けるコツ』と題したアフタートークを行う予定です(15分程度)
スタッフ 【照明】伊藤雅之(ペンデュラム)・柿本理人(フリー)
【音響】甲村敬司(C,A,ワークス)
【舞台監督】長山裕紀(劇団ドリームチョップ)
【舞台監督助手】古林珠実(劇団ドリームチョップ)
【制作】甲村敬司(C,A,ワークス)

[情報提供] 2020/12/18 20:58 by sally-papa

[最終更新] 2021/01/14 14:59 by sally-papa

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