| 期間 |
2021/02/06 (土) ~ 2021/03/21 (日)
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| 出演 |
坂本昌行、安蘭けい、福士誠治、河合郁人、横田栄司、石田圭祐、那須佐代子、石橋徹郎、佐川和正、チョウ・ヨンホ、駒井健介、吉野実紗、相島一之、益岡徹 |
| 脚本 |
J・T・ロジャース |
| 演出 |
上村聡史 |
| 料金(1枚あたり) |
9,800円 ~ 11,800円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.oslo2021.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
1993年、世界中の注目が集まるなか、イスラエルとパレスチナの指導者たちは握手を交わした 両代表が初めて和平交渉に合意した、【オスロ合意】が成立した歴史的な瞬間だ この奇跡の瞬間までに、何が行われていたのか 道程に大きく寄与した一人の男と、彼の熱意に突き動かされた人々の五ヶ月を描いた人間ドラマ
「リスクを冒す価値はある 成功すれば、世界を変えることになる!」
ノルウェーの社会学者テリエ・ラーシェン(坂本昌行)は、仕事上イスラエルやPLO(パレスチナ解放機構)に知り合いが多く、風土や人々を魅力的に感じていた。外交官の妻モナ・ユール(安蘭けい)のカイロ赴任に伴って中東各地を旅して回っていたある日、夫妻は二人の少年がにらみ合って武器を手にしている光景を見かける。憎しみにあふれた瞳。しかし、その奥に抱えているのは二人とも同じ恐怖なのだと気づいたそのとき、彼は決意する。
『中東に和平を。少年同士がこんなことをしないで済むところへ』
当時、イスラエルとパレスチナは長らく緊迫した状態にあり、公人同士が会えば法に触れる。PLOに至っては死罪と決まっていた。誰もが無茶な話だと一笑に付すなか、モナの上司であるノルウェー外務副大臣のヤン・エゲラン(河合郁人)に思いを説いて協力を得られることに。しかし、極秘裏に準備を進めていた両代表の面会がいよいよ明日に迫ったある日、大惨事が起きてしまう……。
そして、ふりかかる様々な難局をどうにかこうにかくぐり抜けようと模索するテリエに、ついに、待ち焦がれていた連絡が入る。これまで非公式に進めるために民間人が派遣されていたイスラエル側の代表が、外務省事務局長のウリ・サヴィール (福士誠治)に代わる、と……。 |
| その他注意事項 |
※未就学児入場不可
2021.02.17 舞台「Oslo (オスロ)」宮城公演 公演中止のお知らせ https://www.oslo2021.com/article/33 2月13日(土)の深夜に発生した地震により、公演会場である「東京エレクトロンホール宮城」に、破損・欠損が生じ、施設の安全確認ができるまで、会場利用が不可となりました。 |
| スタッフ |
翻訳:小田島恒志・小田島則子 音楽:国広和毅 美術:乘峯雅寛 照明:勝柴次朗 音響:加藤 温 映像:栗山聡之 衣装:前田文子 ヘアメイク:川端富生 演出助手:五戸真理枝 舞台監督:北條 孝 宣伝美術:柳沼博雅 宣伝写真:渞 忠之 |
両代表が初めて和平交渉に合意した、【オスロ合意】が成立した歴史的な瞬間だ
この奇跡の瞬間までに、何が行われていたのか
道程に大きく寄与した一人の男と、彼の熱意に突き動かされた人々の五ヶ月を描いた人間...
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