東京タンバリン

他劇場あり:

2009/10/01 (木) ~ 2009/11/08 (日) 公演終了

上演時間:

「雨のにおい」は、2005年6月に駅前劇場にて初演。それまでのプロデュース的要素を持った劇団形態から、完全劇団員による公演として上演。同年7月には青森県弘前市で劇団初のツアーも敢行した、「東京地方の演劇」を標榜する東京タンバリンのファーストステップとも言える作品です。

「人間の心の闇」を...

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2005年6月東京・弘前で上演された初演のダイジェストです。

公演詳細

期間 2009/10/01 (木) ~ 2009/11/08 (日)
出演 瓜生和成、森啓一郎、青山隆之、ミギタ明日香、坂田恭子、寺内亜矢子
脚本 高井浩子
演出 高井浩子
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
サイト

http://tanbarin.sunnyday.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 「雨のにおい」は、2005年6月に駅前劇場にて初演。それまでのプロデュース的要素を持った劇団形態から、完全劇団員による公演として上演。同年7月には青森県弘前市で劇団初のツアーも敢行した、「東京地方の演劇」を標榜する東京タンバリンのファーストステップとも言える作品です。

「人間の心の闇」を深く静かに抉り出す作劇は、いやがおうにも「人」と関わっていかなければならない人間社会、そして高度に発達した超文明社会に生きる人間の生の姿を浮き彫りにし、人間の本質を問う作品になっています。

「遺失物をめぐる2つのストーリー」
失われた「物」を軸に2つのストーリーが展開していきます。やがてその2つはリンクしていき・・・

東京近郊の沿線終点駅。そこの遺失物センターにはその日車内で忘れられた物が集まってくる。そこで働き始めた男は、失くした者にとっての物への価値が決してその額によるものではないことに、複雑な思いを抱く。
「私物」を扱う公的機関で浮かび上がる「人」と「物」、「人」と「都市」の関わりあい、そして日本人の排他的な思想。「遺失物」を通して大都市に生きる個人の「欲望」と「寂しさ」が垣間見えてくる。
その他注意事項 ★広島公演 11月8日(日)14時の回は終演後、映画監督本広克行氏と作・演出高井浩子によるアフタートークが行われます。
(アフタートークのみのご入場はできませんので、ご了承ください。)
スタッフ 舞台監督:松下清永+鴉屋 舞台美術:杉山至+鴉屋
照明:橋本剛(colore) 音響:中村嘉宏
宣伝美術:清水つゆこ 制作:東京タンバリン
主催:東京タンバリン・(財)広島市文化財団 アステールプラザ(広島のみ)

[情報提供] 2009/02/05 00:49 by mk

[最終更新] 2009/11/18 09:55 by mk

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