青年団第84回公演
青年団第84回公演
実演鑑賞
他劇場あり:
2021/01/15 (金) ~ 2021/02/20 (土) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2020/11/seinendan84.html
リゾート地を舞台に、閉塞的な息が詰まりそうな情景? おじさんには他人事とは思えない。 観たい。 『定年移住をしてきた中高年の夫婦たち… ここで生きるのではない、ここで死んでいくんだ。…思...
期待度♪♪♪♪♪
0 2021/02/05 14:09
| 期間 | 2021/01/15 (金) ~ 2021/02/20 (土) |
|---|---|
| 出演 | 猪股俊明(客演)、羽場睦子(客演)、山内健司、松田弘子、永井秀樹、たむらみずほ、堀夏子、小林智、島田曜蔵、能島瑞穂、井上三奈子、村田牧子、井上みなみ、岩井由紀子、吉田庸 |
| 脚本 | 平田オリザ |
| 演出 | 平田オリザ |
| 料金(1枚あたり) | 500円 ~ 4,500円 |
| 公式/劇場サイト |
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2020/11/seinendan84.html |
| 説明 | ここで生きるのではない、ここで死んでいくんだ。 マレーシアの日本人向けリゾート地を舞台に、 日本を離れて暮らす人々の生態を克明に描く。 定年移住、新しい形のひきこもり、海外雄飛、日本離脱…… 国際化の最先端か、新しい棄民か。 5年間の取材を経て大成した本作は、2008年初演以来、13年ぶりの初再演。 1988年、マレーシアの架空の日本人用保養地。 定年移住をしてきた中高年の夫婦たち、父と母を久しぶりに訪ねてくる姉妹。 退職後の安住の地を探しに来る夫婦と、それを迎える高校時代の友人。 妙に明るい短期滞在者。娘と二人で暮らす寂しげな初老の男。 様々な人々がここに集い、静かな時間を過ごしていく。 熱帯のジャングルの中、聖域に住む蝶のように、死を待っている日本人たち。 思い出される長い長い過去と、思いを馳せる残り少ない未来。 リゾート施設のラウンジを舞台に、そこを通り過ぎていく人々の、 砂上の楼閣のような生活を淡々と映し出す。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [舞台美術] 杉山 至 [舞台監督] 中西隆雄 小川陽子 [照明] 井坂 浩 [照明操作]西本 彩 高木里桜 [音響] 泉田雄太 [音響操作] 秋田雄治 [衣裳] 正金 彩 [宣伝美術] 工藤規雄+渡辺佳奈子 太田裕子 [宣伝写真] 佐藤孝仁 [宣伝美術スタイリスト] 山口友里 [制作] 太田久美子 赤刎千久子 金澤 昭 企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 提携:公益財団法人 武蔵野文化事業団 協力:(株)アレス 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
チケット取扱い
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ここで生きるのではない、ここで死んでいくんだ。
マレーシアの日本人向けリゾート地を舞台に、
日本を離れて暮らす人々の生態を克明に描く。
定年移住、新しい形のひきこもり、海外雄飛、日本離脱……
国際化の最先端か、新しい棄民か。
5年間の取材を経て大成した本作は、2008年初演以...
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