東京公演
東京公演
実演鑑賞
座・高円寺1(東京都)
2020/11/13 (金) ~ 2020/11/22 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://rinkogun.com
| 期間 | 2020/11/13 (金) ~ 2020/11/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 座・高円寺1 |
| 出演 | 猪熊恒和、大西孝洋、鴨川てんし、川中健次郎、円城寺あや、中山マリ、宮島健、樋尾麻衣子、杉山英之、荻野貴継、武山尚史、山村秀勝、町田敬介、西村順子、TanikawaShogo |
| 脚本 | 坂手洋二 |
| 演出 | 坂手洋二 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,200円 【発売日】2020/10/25 一般 4,200円 プレビュー3,000円(自由席・人数限定) 発売開始○10月25日(日) 以上は、燐光群、座・高円寺チケットボックスで販売。 ————————————————————— 以下は、燐光群でのみ取り扱い。 ペア割 7,600円(当日不可) U-25(25歳以下)/大学・専門学校生2,000円 高校生以下 1,000円 ※U-25以下は入場時に要証明書提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月 13日(金)19:00 プレビュー 14日(土)14:00◎ 15日(日)14:00 16日(月)19:00 17日(火)19:00 18日(水)14:00◎/19:00 19日(木)19:00 20日(金)19:00 21日(土)14:00◎/19:00 22日(日)14:00 ◎は託児サービスあり(要予約)。 <次のゲストと坂手洋二とのアフタートークを行います> 16日(月)寺脇研(映画評論家・プロデューサー) 17日(火)前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官) 18日(水)19時の部 望月衣塑子(東京新聞記者) 19日(木)西堂行人(演劇評論家・明治学院大学文学部教授) 20日(金)菱山南帆子(市民運動家) 21日(土)19時の部 森達也(映画監督・作家・明治大学特任教授) 本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。 |
| 説明 | ハイケイ、天ノウ ヘイカサマ。陛下よ、あなたの最後のひとりの赤子が、この夜戦死をいたしました。 前略総理大臣様。「僕の雇い主は国民です」と胸を張っていた男は、あなたのウソを守るため、自分自身を捨てました。 ・・・ この作品は、棟田博氏の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、部分的に引用させていただいています。 岡山出身の作家・棟田博の代表作『拝啓天皇陛下様』。かつて渥美清主演・野村芳太郎監督で映画化され、「国民的喜劇」として成功を収めた。 棟田博氏が遠い姻戚であることは知っていた。曾祖父の弟にあたる人が養子に行った先が、棟田家である。じつは棟田博氏も、同じ棟田家に養子で入っていたのである。 『拝啓天皇陛下様』を劇化することが、私の永年の夢であった。 『拝啓天皇陛下様』の愛読者である、現代を生きる官僚が、「玲和」を迎える世の「生きにくさ」「宮仕えの辛さ」を、かつての時代に思いを馳せながら耐えていく。倉本聰さんが棟田博作『サイパンから来た列車』をもとに『歸國』を書いたように、先達の刻みつけた忘れがたき人々の世界が、私自身の現在と交錯する。 ーーー坂手洋二 |
| その他注意事項 | 開演後はお入り頂きやすい席へのご案内となります。お早めのご来場をお勧めします。 未就学児のご入場はご遠慮下さい。 〈新型コロナウイルス等感染症に関するご案内〉 会場内では、観劇中を含めマスクをご着用ください。手指消毒、入口での検温、咳エチケット等、劇場での感染症対策にご協力をお願い致します。高熱者や症状のある方、感染者が身近にいる場合はご観劇をお控えください。最新情報は燐光群のウェブサイトをご覧ください。 |
| スタッフ | 照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 音響○島猛(ステージオフィス) 舞台監督○森下紀彦 美術○加藤ちか+じょん万次郎 衣裳○小林巨和 擬闘○山村秀勝 演出助手○村野玲子 中山美里 文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 写真○姫田蘭 宣伝意匠○高崎勝也 協力○浅井企画 オフィスコットーネ 制作○古元道広 近藤順子 制作インターン○加藤七穂 |
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前略総理大臣様。「僕の雇い主は国民です」と胸を張っていた男は、あなたのウソを守るため、自分自身を捨てました。
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この作品は、棟田博氏の『拝啓天皇陛下様』等の著書から着想を得て、部...
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